ハンセン病家族補償法が成立!

190721kaifukushakarachirashi 11月15日に「ハンセン病元患者家族への補償法」と「名誉回復を図る改正ハンセン病問題基本法」が成立しました。国は総力を挙げて、偏見差別の根絶に向けて最大限の努力をするべきだろう。強制隔離政策の誤りを認めてから18年もたっても、退所者が地域で安心して暮らせない現状を知るべきです。

・国の誤った隔離政策で深刻な差別を受けたハンセン病回復者とその家族の貴重な証言記録のDVD(2枚組)

「ハンセン病回復者からのメッセージ」

をぜひご覧ください。

チラシはこちら>>>

ダウンロード - 190721kaifukushakarachirashi.pdf

・ハンセン病の100年の歴史を描いた記録映画
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」

も併せてご覧ください。

チラシはこちら>>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

申込書はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho.pdf

<お問い合わせ>
映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)

ハンセン病家族訴訟 勝訴!

180622mouiikaichirashiomote ハンセン病患者の隔離政策により本人だけでなく家族も深刻な差別を受けたとして、元患者の家族の損害賠償と謝罪を求めた集団訴訟の判決で、熊本地裁は6月28日(遠藤浩太郎裁判長)、「隔離政策は家族が差別を受ける社会構造を生み、憲法が保証する人格権や婚姻の自由を侵害した」として国に賠償を命じました。

同時に、法相や文部科学相についても「差別除去のための啓発活動や教育を実施する義務を怠った」と違法性を認定しました。

誤った政策の犠牲になった家族の悲劇に、長年向き合おうとしなかった国の責任は大きく、一部判決に対しても否定的です。
国の施策に対して注視する必要があります。

・ハンセン病の100年の歴史描いた記録映画
「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律」をぜひご覧ください。
チラシはこちら>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

申込書はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho.pdf

 

・国の誤った隔離政策で深刻な差別を受けたハンセン病回復者とその家族の貴重な証言記録のDVD(2枚組)「ハンセン病回復者からのメッセージ」も併せてご覧ください。
チラシはこちら>>>

ダウンロード - 190721kaifukushakarachirashi.pdf

<お問い合わせ>
映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)

「そして、こうべ」鵜久森典妙写真展4月27日から、5月4日(土)には井上陽一氏の活弁ライブも開催

 

 190414blog  神戸・平野の「いちばぎゃらりぃ侑香」での写真展も今年で15年。15回目を迎えます。
4月27日(土)~5月11日(土)に写真展「そして、こうべ」を開催します。
神戸で生まれ、育ちました。(今は西宮在住です) 70歳をすぎて改めてこの街を歩いて見ました。
A3サイズ40点に写ったものは意外にも神戸臭のしない写真に仕上がりました。
下手なのか、街がそうなのか、観て頂いての判断におまかせです。

同時開催は、「沖縄」写真展です。
今年2月24日-県民投票の日に沖縄に行きました。
A4、B5サイズ織り混ぜての30点を展示します。

特別上映会は、活弁ライブです。
活動弁士・井上陽一の語りで、十八番「血煙り高田の馬場」を5月4日(土)に催します。
①11時~ ②13時30分~
木戸銭は1,000円、定員15人。
*活弁ライブは要予約

GWは、平野の「いちばぎゃらりぃ侑香」にぜひお越しください!!

【写真展】
◆日時 
4月27日(土)~5月11日(土)
11:00~18:00
◆会場
「いちばぎゃらりぃ侑香」
神戸市兵庫区神田町38-22
TEL 078-361-5055
◆アクセス
JR三宮駅より神戸市バス7系統乗車
JR神戸駅より7,9,110系統乗車
「平野」バス停下車 バス道東へ100m

【活弁ライブ】
「血煙り 高田の馬場」(50分)
◆日時
5月4日(土)①11時~ ②13時30分~
◆木戸銭
1,000円
◆定員
15人 *要予約(11:00~17:00)
TEL 078-361-5055

「そして、こうべ」写真展のチラシ

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「沖縄」写真展のチラシ

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「血煙り高田の馬場」活弁ライブのチラシ

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*写真展を紹介した神戸新聞(2019年5月3日)の記事はこちら>>>ダウンロード - 190503kobeshinbun.pdf

 

活動弁士・井上陽一さん
40周年記念上映会!

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3月30日(土)大阪十三の「シアターセブン」で、活動弁士・井上陽一さんの弁士40周年記念上映会が開催されます。
1979年のデビュー以来公演は570回を超えました。81歳の現役活動弁士です。
今回は、溝口健二監督「瀧の白糸」を、若手女性弁士大森くみことのコラボレーションです。
ご期待ください!ご来場の程よろしくお願いします。
電話予約 06-4862-7920

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井上陽一 活動弁士 40周年記念
活弁フェスティバル

活弁ライブ vol.4
「瀧の白糸」

開催日:2019年3月30日(土)
時間: ①11:00~ ② 14:30~
出演:活動弁士 井上陽一
応援活動弁士:坂本頼光 大森くみこ
料金
一般:予約 1,500円 / 当日 1,800円
シニア:予約 1,300円 / 当日 1,500円
シアターセブン・ナナゲイ会員:予約 1,300円 / 当日 1,500円

主催・お問い合せ
淀川文化創造館シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL:06-4862-7733
アクセス:阪急電車 十三駅、西改札口から徒歩約5分

チラシ(PDF)はこちら>>>「190330-s-chirash.pdf」をダウンロード

明けましておめでとうございます。

190102blog_2皆さまにおかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。

今年も、ハンセン病回復者の証言DVDを製作しました。3人の方に語っていただいています。
「ハンセン病療養所で受けた私の被害~断種・堕胎」(DVD30分)です。

2月16日㈯大阪市立阿倍野区民センターで上映されます。ぜひご覧ください。
詳細はこちらをご覧ください(チラシ-表)>>>「190216-chirashi-omote.pdf」をダウンロード
チラシ-裏>>>「190216-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

今年もよろしくお願いします。
2019年元旦


6月30日(土)に黄 光男さんの講演があります

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ハンセン病問題を描いたDVD「国及び地方公共団体の責務とは~らい予防法と無らい県運動~」に出演してくれた、黄 光男(ファン グァンナム)さんの講演が6月30日(土)西宮中央教会で開催されます。
時間は14時〜16時30分です。是非ご参加を!

*写真はDVD「国及び地方公共団体の責務とは」から

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<<ハンセン病を正しく理解する講演会2018 関西>>
「ハンセン病回復者と家族の訴え」

◆講演:黄 光男(ファン グァンナム)氏
 ハンセン病家族訴訟原告団副団長
*聴講無料*
◆日時:2018年6月30日(土)14:00~16:30
◆会場:日本キリスト教会 西宮中央教会
 兵庫県西宮市甲風園2-4-15
 TEL 0798-67-4347
◆アクセス:阪急神戸線「西宮北口」駅下車 北改札西出口
 北へ徒歩約6分 すずらん幼稚園
◆主催:公益社団法人 好善社


「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律〜」等
映画製作委員会の8作品が国立国会図書館へ

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映画製作委員会製作の8作品が、6月に国立国会図書館に納品されました。
32年間の間に数多くの作品を作って来ましたが、代表的な作品が8本も納品できたことは、嬉しい限りです。

8作品は以下のとおりです。
①「24000年の方舟」
②「奇妙な出来事アトピー」
③「風ものがたり 〜食と農と環境~」
④「きみがたいせつ 〜こどもの人権オンブ
スパ-ソン~」
⑤「紙しばいがはじまるよ!」
⑥「フランドン農学校の尾崎さん」
⑦「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」
⑧「最後の活動弁士 ~井上陽一の世界~」

①~⑦の作品の詳細はこちらをご覧ください。

⑧の作品の詳細はこちらをご覧ください。

「国及び地方公共団体の責務とは ~らい予防法と無らい県運動~ 」神戸・平野で上映会

180513blog_3ハンセン病問題を描いた新作「国及び地方公共団体の責務とは〜らい予防法と無らい県運動〜」が、神戸の平野にある【いちばぎゃらりぃ侑香】で初公開されます。

この映画は、戦前戦後と続いた「無らい県運動」を検証し、ハンセン病回復者と家族の証言をもとに、国及び地方公共団体が取り組むべき課題について描いています。

なかなか観る機会が少ない作品です。

この機会に是非ご覧ください。

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第23回 ゆかりんシネマ 今を語ろう
「国及び地方公共団体の責務とは〜らい予防法と無らい県運動〜」(52分)

◆日時 2018年6月10日(日)
 ①10:30~  ②13:30~
 各回20席 要電話予約
 <<各回上映後 高橋一郎監督のトークがあります>>
◆場所 いちばぎゃらりぃ侑香
神戸市兵庫区神田町38-22
TEL 078-361-5055(11:00~17:00)
◆参加費 500円
◆アクセス
JR三宮駅より神戸市バス7系統乗車
JR神戸駅より7,9,110系統乗車
「平野」バス停下車 バス道東へ100m

◆上映かいのチラシは「180610chirashi2.pdf」をダウンロード
◆映画が紹介された神戸新聞(2018年3月27日)はこちら「180327-kobe-shinbun.jpg」をダウンロード

◆上映会が紹介された神戸新聞(2018年5月31日)はこちら>>>
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新作「国及び地方公共団体の責務とは ~らい予防法と無らい県運動~ 」(52分)が上映されます

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2月17日(土)阿倍野区民センターで開催される「平成29年度 ハンセン病問題講演会」で、新作の記録映画「国及び地方公共団体の責務とは ~らい予防法と無らい県運動~」を上映します。
この機会にぜひご覧ください。

記録映画についてのお問い合わせは、ハンセン病回復者支援センターにお願いします。
TEL 06-7506-9424

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平成29(2017)年度ハンセン病問題講演会
「ハンセン病隔離政策によって偏見・差別はどのようにつくられ徹底されたか
~過ちをくり返さないために啓発のあり方を考えよう~」

◆日時 2018年2月17日(土)13:30~16:30(開場13:00)
◆場所 大阪市立 阿倍野区民センター 2階大ホール
大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118
◆資料代 500円(事前申込不要)
*手話通訳、要約筆記あり
*点字資料、テキストデータが必要な方は事前にお申込みください
◆主催・お問合せ
「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
ハンセン病回復者支援センター
TEL 06-7506-9424

◆講演会のチラシは「180217-chirashi.pdf」をダウンロード
◆記録映画「国及び地方公共団体の責務とは ~らい予防法と無らい県運動~ 」のチラシは「180201-kuninosekimu-chirashi.pdf」をダウンロード
◆「もういいかい」映画製作委員会のチラシは「180217-seisakuiinkai-chirashi.pdf」をダウンロード

◆映画が紹介された神戸新聞(2018年3月27日)はこちら>>>「180327-kobe-shinbun.jpg」をダウンロード

謹賀新年

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皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。
 
映画製作委員会では、製作協力というかたちで参加しました「国及び地方公共団体の責務とは~らい予防法と無らい県運動~」が完成します。
2月17日(土)に大阪市立阿倍野区民センターにおいて13:30より上映の予定です。ご覧いただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします。(写真は国立療養所 宮古南静園)
2018年正月

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*「井上陽一」 活弁ライブ*

3月25日(日)神戸・魚崎会館 
4月29日(日)宝塚創造館
5月 6日(日)いちばぎゃらりぃ侑香

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「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」
劇場上映好評のうちに終了、DVDも絶賛発売中です!

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8月19日から1週間、シアターセブンで公開の「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」が好評のうちに終了しました。

上映後すぐに席を立てなかった人がいたり、作品として高い評価をいただきました。

映画製作委員会では、引き続きこの映画のDVDを発売中です。地域での上映会をお願いします。

DVDのお申込みチラシはこちら「170512-DVD3sakuhin-chirashi.pdf」をダウンロード

【お問合せ】
映画製作委員会
TEL/FAX 06-6110-5059
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-4-27-401 アトリエエム内

ハンセン病問題を今考える「トークと映画上映会」開催
8月19日(土)十三・シアターセブンで

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8月19日(土)ロードショーの初日に「トークと映画上映会」を開催することになりました。
この機会にぜひご参加ください。

【日時、料金】
ハンセン病問題を今考える
「映画上映と特別トーク」
2017年8月19日(土)
(1)13:00 映画上映「家族・親族への思い」(30分)
(2)13:35 トーク「ハンセン病回復者として地域で生きるということ」
     加藤めぐみさんといちょうの会の事務局長の対談
(3)14:30 映画上映「谺雄二 ハンセン病とともに生きる~熊笹の尾根の生涯」(43分)

◆1,100円 均一

【劇場】
淀川文化創造館 「シアターセブン」
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F
TEL/FAX 06-4862-7733(電話のお問合せは12時~18時で)

【アクセス】
阪急電車 十三駅 西改札口から徒歩約5分

●チラシはこちら「170819-seven-chirashi-seisakuiinkai.pdf」をダウンロード

【上映協力】
「もういいかい」映画製作委員会
TEL/FAX 06-6110-5059
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-4-27-401 アトリエエム内

「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」が完成しました!
8/19(土)~シアターセブンにて劇場初公開

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「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」が大阪の十三・シアターセブンにて上映されます。
この機会にぜひご覧ください。

「谺雄二 ハンセン病とともに生きる ~熊笹の尾根の生涯」
2017年/ドキュメンタリー作品/43分
岩波映像株式会社製作

詩人・谺雄二(こだま ゆうじ)は7歳でハンセン病を患い、その後遺症に絶望した。その後、詩人としてその才能を輝かせつつ、ハンセン病の強制隔離政策に伴い、人権回復・ハンセン病差別撤廃運動の先導者としてその象徴的存在となる。その生涯を、本人と彼を知る身近な方々へのインタビューを通して描いたドキュメンタリー映画です。

【日時、料金】
8月19日(土)~25日(金)
13:00~
1日1回上映 2本立て
①「家族・親族への思い」(30分)
②「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」(43分)

◆ 1,100円 均一

【劇場】
淀川文化創造館 「シアターセブン」大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F
TEL/FAX 06-4862-7733(電話のお問合せは12時~18時で)

【アクセス】
阪急電車 十三駅 西改札口から徒歩約5分

●チラシ表面はこちら「170819-omote-seven-chirashi.pdf」をダウンロード


◎チラシウラ面はこちら「170819-ura-seven-chirashi.pdf」をダウンロード

【上映協力】
「もういいかい」映画製作委員会
TEL/FAX 06-6110-5059
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-4-27-401 アトリエエム内

「井上陽一の世界」 大阪・十三のシアターセブンで上映

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お正月に神戸の元町映画館で上映され好評を得た「最後の活動弁士 井上陽一の世界」がゴールデンウィークに大阪・十三のシアターセブンで上映されます。 

初日の4月29日(祝・土)には、井上陽一さんの活弁ライブ「血煙り荒神山」が公演されます。

ぜひご来場ください!

◎映画製作いいかいのチラシは「170429.pdf」をダウンロード

●シアターセブンのチラシ-表面は「170429schirashiomote.pdf」をダウンロード

●シアターセブンのチラシ-裏面は「170429schirashiura.pdf」をダウンロード
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【日時、料金】
◆4月29日(土・祝)13:30~
「井上陽一の世界」(46分)上映後、井上陽一氏による活弁ライブ「血煙り荒神山」(25分)
 前売予約 1,300円 → 電話かメールでお申込みください
 当日 1,500円

◆4月30日(日)~5月5日(金・祝)12:30~
「井上陽一の世界」+「血煙り荒神山」(井上陽一語り付映像)(合計71分)
当日 一律 1,000円

【会場】
淀川文化想像館「シアターセブン」
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX 06-4862-7733
(電話による問い合わせは基本的に12時~18時)
チケット予約 
ticket@theater-seven.com
タイトルに「井上陽一活弁」とお書きのうえ、
①お名前(ふりがな) ②電話番号
③メールアドレス   ④人数
をお送りください。
予約受付が完了次第、返信します。

【アクセス】
1.阪急電車「十三」駅、西改札口から徒歩約5分
2.西改札口を出たら、短いアーケードをまっすぐ通り抜けてください。
3.大きな交差点(十三交差点)を左斜め前へ進み、「牛丼の吉野家」が角にある、アーケードの無い商店街(サカエマチ商店街)に入ってください。
4.商店街を中ほどまで進むと、左手に黄色いボーリングのピンが目印のビル(サンポードシティ)があります。
5.そのビルの5階が「淀川文化創造館・シアターセブン」です。エレベーターでお上がりください。

新作「家族・親族への思い~ハンセン病回復者からの
メッセージ」(30分)が上映されます

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2月18日(土)阿倍野区民センターで開催される「平成28年度 ハンセン病問題講演会」で、新作の記録映画「家族・親族への思い~ハンセン病回復者からのメッセージ」を上映します。
この機会にぜひご覧ください。

映画についてのお問い合わせは、ハンセン病回復者支援センターにお願いします。
TEL 06-7506-9424

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平成28(2016)年度ハンセン病問題講演会
「ハンセン病回復者の家族・遺族がこうむった人生被害を語る~被害からの回復のために、私たちができること~」

◆日時 2017年2月18日(土)13:30~16:30(開場13:00)
◆場所 大阪市立 阿倍野区民センター 2階大ホール
      大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118
◆資料代 500円(事前申込不要)
*手話通訳、要約筆記あり
*点字資料が必要な方は事前にお申込みください
◆主催・お問合せ
 「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
  ハンセン病回復者支援センター
  TEL 06-7506-9424

◆ チラシは「170218chirashi.pdf」をダウンロード

「最後の活動弁士 井上陽一の世界」
元町映画館での上映が終わりました!

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1月7日(土)の初日は辨士井上陽一氏のライブ付きもあって、立ち見の盛況でした。

若い女性から応援エールを貰った井上さんは「今年も声のでる限り頑張ります」と元気いっぱいでした。

大阪十三のシアターセブンでゴールデンウィークに上映が決まりました。

「井上陽一の世界」 いよいよ明日公開

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「井上陽一の世界」元町映画館での公開に向けて読売新聞(1月3日、兵庫版)、朝日新聞(1月5日、兵庫版)において、井上陽一さんが大きく紹介されました。

お見逃しなく!

◆読売新聞(1月3日、兵庫版)は「170103-yomiuri-shinbun.pdf」をダウンロード
◆朝日新聞(1月5日、兵庫版)は「170105-asahi-shinbun.pdf」をダウンロード
◆サンデークラブ(1月8日)は「170108sunday-club.pdf」をダウンロード

◆チラシ表面は「170107motomachi-chirashi-omote.pdf」をダウンロード
◆チラシ裏面は「170107motomachi-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

予告編はこちら>>>

【日時】
1月7日(土)10:30~
「井上陽一の世界」+活弁ライブ「血煙り荒神山」
1,500円均一 

1月8日(日)~13日(金)11:00~
「井上陽一の世界」
1,000円均一

【会場】
元町映画館
兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL:078-366-2636


【アクセス】
■JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
■神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
■神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分

謹 賀 新 年

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皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。

映画製作委員会では昨年30周年を無事迎えることができました。
これもひとえに皆様のお陰と感謝しています。

昨年秋に完成しました「最後の活動弁士 井上陽一の世界」がお正月映画として、神戸元町映画館で1月7日㈯~ 13日㈮まで上映されることになりました。
ご覧いただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします。

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チラシ表面は「170107motomachi-chirashi-omote.pdf」をダウンロード


チラシ裏面はこちら「170107motomachi-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

予告編はこちら>>>

【日時】
1月7日(土)10:30~
「井上陽一の世界」+活弁ライブ「血煙り荒神山」
1,500円均一 

1月8日(日)~13日(金)11:00~
「井上陽一の世界」
1,000円均一

【会場】
元町映画館
兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL:078-366-2636


【アクセス】
■JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
■神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
■神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分


「井上陽一の世界」神戸元町映画館でお正月ロードショー決定!!

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1月7日(土)~13日(金)神戸の元町映画館で「井上陽一の世界」が上映されることになりました。
7日(土)の初日は、映画上映後、活動弁士の井上陽一氏をお招きして「血煙り荒神山」(25分)の活弁ライブもあります。必見です!

是非とも皆様のご来場をお待ちしています。

チラシ表面は「170107motomachi-chirashi-omote.pdf」をダウンロード


チラシ裏面はこちら「170107motomachi-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

予告編はこちら>>>

【日時】
1月7日(土)10:30~
「井上陽一の世界」+活弁ライブ「血煙り荒神山」
1,500円均一 

1月8日(日)~13日(金)11:00~
「井上陽一の世界」
1,000円均一

【会場】
元町映画館
兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL:078-366-2636


【アクセス】
■JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
■神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
■神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分


この秋「映画製作委員会」新作映画2本完成!!

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映画製作委員会は、10月に30周年を迎えました。
今秋「ハンセン病後遺症とは」(42分)と「井上陽一の世界」(46分)の2本の映画が完成しました。

ぜひご覧ください。

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「井上陽一の世界」

最後の活動弁士の姿を描いています。
阪妻が、アラカンが、千恵蔵が、活動弁士 井上陽一の語りによって鮮やかに蘇ります。
和洋合奏団付きや公民館などの小さな上映会のときは、カセット持参で一人何役もこなしながら語るその姿は、観客を魅了します。
関西独特の七五調の語り口、活動弁士 井上陽一の魅力を探ります。

2016年 日本 デジタル カラー 46分
製作・企画/鵜久森典妙 
監督/高橋一郎 撮影/原ひろし

【お問合わせ】
映画製作委員会 
TEL/FAX 06-6110-5059

予告編はこちら>>>

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「ハンセン病後遺症とは」~適切な医療・介護を提供するために~

企画・ハンセン病回復者支援センター、製作・社会福祉法人ふれあい福祉会の依頼を受けて映画製作委員会が製作協力しました。

「ハンセン病」「ハンセン病に伴う後遺症」についてはすでに保険病名として認められていますが、回復者の方々はほとんどハンセン病歴を明かせない状況です。
それは、過去に受けた厳しい差別が今もあり、家族にすら隠している人もいるからです。
ハンセン病後遺症を知り、適切な医療・介護を提供するためにぜひご覧ください。

2016年/42分/カラー

【お問い合わせ】
ハンセン病回復者支援センター
TEL 06-7506-9424

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チラシはこちら >「161123inouekouishouchirashis.pdf」をダウンロード

 

30周年記念上映会に多数参加

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10月1日・2日、兵庫県立美術館に於いて、映画製作委員会の30周年記念上映会が行われました。

「風ものがたり」に出演した福井の伊藤さん家族や「フランドン農学校の尾崎さん」の尾崎さんも上映会に駆けつけてくれました。
その他、滋賀県や京都、姫路からは井上陽一さんに会いたくてと、90歳の方も来てくださいました。

私たちの30年の足跡を、参加者の人たちが高く評価していただいたのが何よりも嬉しかったです。感謝しています。

参加してくださった皆様に、スタッフ一同お礼を申し上げます。
ありがとうございました。

映画製作委員会が10月で30周年を迎えます
10月1日(土)2日(日)の2日間兵庫県立美術館で記念上映会が決定

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1986年に〔核廃廃棄物〕の問題を描いた「24000年の方舟」を製作してから、30年が経ちます。

その間に阪神淡路大震災を経験し、時代も20世紀(フィルム)から21世紀(デジタル)へと変わり福島の原発事故が起こっても何も変わらないこの国の姿を見てきました。

この間に、プルトニウム、アトピー、食と農、ハンセン病問題と様々なテーマに取り組んできました。

それらの作品を一挙上映します。この機会にぜひご覧ください。

~~~~

■上映スケジュール
2016年10月1日(土)
10:30~ 「24000年の方舟」
11:05~ 「奇妙な出来事アトピー」
13:00~ 「紙芝居がはじまるよ!」
13:45~ 「風ものがたり」
15:00~ 「フランドン農学校の尾崎さん」

10月2日(日)
10:30~ 「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
14:00  <スペシャル上映会・木戸銭 500円>
     「最後の活動弁士 井上陽一の世界」
     弁士・井上陽一の活動写真ライブ「水戸黄門 来國次の巻」

■会場
兵庫県立美術館 ミュージアムホール
神戸市中央区脇浜通1-1-1
阪神岩屋駅から南へ徒歩約8分

■参加費
500円 (1日券・初日のみ・中学生以上)

■主催
兵庫県立美術館アートフージョン実行委員会
映画製作委員会

<お問い合わせ>
*住所、TEL、FAX、メールアドレスが変わりました*

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)
ホームページ http://slowcom.fc2web.com/
ブログ  http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

チラシ表面「16100130shuunenchirashis.pdf」をダウンロード

チラシ裏面>>>「161001-30shuunen-chirashi-ura.pdf」をダウンロード


    

30周年記念上映会
映画の予告編をご覧ください

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10月1日(土)、2日(日)に兵庫県立美術館で、映画製作委員会30周年記念上映会を行います。
事前のお申込みは不要です。ぜひお越しください!

<10月1日(土)>
●10:30~ 「24000年の方舟」
「24000年の方舟」 33分 1986年

原発が稼働する限り生まれる核廃棄物。その実態を捉えた作品。

*予告編はこちら>>>


●11:05~ 「奇妙な出来事アトピー」
「奇妙な出来事アトピー」 46分 1991年

アトピーを通して「本当の豊かな生活」とは何なのかを問いかける。

*予告編はこちら>>>

●13:00~ 「紙芝居がはじまるよ!」
「紙しばいがはじまるよ!」 40分 2004年

ヤッサンの紙しばいは、一方通行の表現ではない。送り手と受け手の生のコミュニケーションで成り立つ熱いセッション。

*予告編はこちら>>>


●13:45~ 「風ものがたり」
「風ものがたり」 58分 1995年

自然と人間の共生とは、都市と農村の共生とは。その原点を見つめる。

*予告編はこちら>>>

●15:00~ 「フランドン農学校の尾崎さん」
「フランドン農学校の尾崎さん」 73分 2006年

尾崎さんは、有機野菜作り30年。その姿を1年通して有機農法と活動を描いた作品。(劇場公開作品)

*予告編はこちら>>>

<10月2日(日)>

●10:30~ 「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」143分 2012年

三つの法律をもとに展開された絶対隔離政策によって、療養所で何が行われ、入所者がどのような生活を送っていたのか、その仕組みと実態を検証し、百年にわたるハンセン病の歴史を描いた作品。

*予告編はこちら>>>


■会場
兵庫県立美術館 ミュージアムホール
神戸市中央区脇浜通1-1-1
阪神岩屋駅から南へ徒歩約8分

■参加費
500円 (1日券・初日のみ・中学生以上)

■主催
兵庫県立美術館アートフージョン実行委員会
映画製作委員会

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*住所、TEL、FAX、メールアドレスが変わりました*

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多くのメディアで紹介されました
「映画製作委員会30周年記念上映会」

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★「読売新聞」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月30日(金))
読売新聞の記事はこちらをご覧ください「160930yomiuris.pdf」をダウンロード

★「読売新聞の兵庫県版」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月30日(金))
読売新聞の記事はこちらをご覧ください「160930yomiurihyogokenbans.pdf」をダウンロード


★「朝日新聞」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月29日(木))
朝日新聞の記事はこちらをご覧ください「160929s.pdf」をダウンロード

★「神戸新聞」に10月2日の「活弁ライブ」と記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月28日(水))
神戸新聞の記事はこちらをご覧ください「160928s.pdf」をダウンロード

★「神戸新聞」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月24日(土))
神戸新聞の記事はこちらをご覧ください「160924s.pdf」をダウンロード

★「毎日新聞」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月15日(木)兵庫県版)

毎日新聞の記事はこちらをご覧ください「160915mainichishinbuns.pdf」をダウンロード


★「サンデークラブ」に映画製作委員会30周年記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年8月28日(日)、朝日新聞の地域情報紙)

サンデークラブの記事はこちらをご覧ください「160828sandayclubs.pdf」をダウンロード

★「ひょうご人権ジャーナルきずな」のイベントガイドのコーナーに「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映会のお知らせが掲載されました。

きずなの記事はこちらをご覧ください「160901kizunas.pdf」をダウンロード

もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~

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映画製作委員会が手がけた映画「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」が完成しました。

 

ハンセン病については、国民の多くが病名として認識しつつも、患者・家族の実態、経緯、問題点について十分な理解が得られないまま、偏見や差別が現存し続けています。

 

この映画は、ハンセン病問題の真実を、多くの証言に基づいて追っていきます。三つの法律をもとに展開された絶対隔離政策によって、療養所で何が行われ、入所者がどのような生活を送っていたのか、その仕組みと実態を検証し、百年にわたるハンセン病の歴史を描いた作品です。

 

ぜひご覧ください。

 

◆DVDのチラシはこちら>>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

 

◆DVDのお申込書はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho20.pdf

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「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」

製作/鵜久森 典妙
監督/高橋 一郎 :プロフィルはこちら>>> 脚本/川島 信治、 高橋 一郎
撮影/原 ひろし
語り/鈴木 瑞穂 : プロフィルはこちら>>>

 

<記録映画/2012年/カラー/スタンダード/デジタル/143分>

予告編はこちら>>>

 

「もういいかい」の公式チラシ
表面はこちら「mouiikai-chirasshi-omote.pdf」をダウンロード

●DVDの詳細はこちらをご覧ください>>>

 

【映画製作委員会製作のDVD】
「24,000年の方舟」「奇妙な出来事アトピー」「風ものがたり」
「紙しばいが始まるよ!」「フランドン農学校の尾崎さん」
「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律」

 

各映画の詳細は「映画製作委員会について」のページをご覧ください>>>

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ハンセン病についてはこちらをご覧ください>>>

 

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<お問い合わせ>

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
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*映画製作委員会の詳細はこちらをご覧ください>>>

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「もういいかい」1月22日(金)に鹿屋市で上映と講演会

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鹿児島県鹿屋市で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映会と講演会が、1月22日(金)の午後に行われます。

どなたでも参加できます。

この機会にぜひご覧ください!

■日時
 2016年1月22日(金)14:00~16:00
第1部
  「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映(一部分を上映)
第2部
 講演「ハンセン病の正しい知識」
 講師:後藤 正道氏(国立療養所星塚敬愛園園長)
第3部
 講演「星塚敬愛園入所者自治会70年の歩み」
 講師:岩川 洋一郎氏(星塚敬愛園入所者自治会会長)

■会場
リナシティかのや(鹿屋市市民交流センター)3階ホール
 鹿児島県鹿屋市大手町1-1
 TEL 0994-35-1001 

■参加費
 無料

■お問い合せ
 鹿屋市保健相談センター
 TEL 0994-41-2100

チラシは「160122-kanoyashi-chirashi.pdf」をダウンロード


京都の立命館大学で「もういいかい」10月24日(日)に上映
高橋一郎監督の講演と上映会

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京都市の立命館大学衣笠キャンパスで「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映会と高橋一郎監督の講演が、10月24日(日)の午後に行われます。

どなたでも参加できます。

この機会にぜひご覧ください!

■上映日時
2015年10月24日(日)
12:30~ 映画の上映
15:15~ 高橋一郎監督の講演

■会場
立命館大学衣笠キャンパス 創思館403・404
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1

■アクセス
京都市バス「立命館大学前」下車、すぐ

■参加費
無料

■お申込み
不要。当日会場に直接お越しください。

■主催
立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト
生存のナラティヴと質的研究会

■お問合せ
立命館大学生存学研究センター事務局
TEL: 075-465-8475 FAX: 075-465-8245
E-mail: ars-vive●st.ritsumei.ac.jp
(●を@に変えてください)

■詳細
詳細はこちらのサイトをご覧ください>>>

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」DVDのお申込みはこちら>>>

DVD好評得ています!「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」

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DVD「「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」の発売から10か月、多くの評価をいただいています。

 

「チャプターがついているので、観たい所が選べて良かった」
「ハンセン病の歴史の勉強に役立ったと同時にブックレットがついていて参考になる」
など、多くの個人、団体から返事が返ってきています。

 

上映権付ですので、購入後、少人数の学習会でも上映可能です。

 

DVD「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
【販売価格】 40,000円<サブテキスト付> (税、送料別)

 

【予告編】 予告編はこちらをご覧ください>>>

*詳細はこちらをご覧ください。

<お問い合わせ>

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元町館で2日間上映、熱気にあふれて

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7月19日、20日と神戸の元町映画館の2階にある元町館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されました。

参加者の中には埼玉県から観に来られた人もいました。

初日は高橋監督の飛び入り参加もあり、上映後にはシナリオ担当の川島氏を囲んで、熱気にあふれた意見交換が行われました。

「ハンセン病問題と私たち」が電子書籍に!

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とてもわかりやすいと好評のブックレット「ハンセン病問題と私たち」がAmazonで電子書籍[Kindle版]での販売を開始しました。
今まで多くの方から「タブレットなどでも読みたい」とのお声をいただいていましたが、ようやくご要望にお応えすることができました。
ぜひご利用ください。

 

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDを購入いただいた団体・個人の方からも、ハンセン病の歴史を知るうえで、非常に大事な映画ですとご好評をいただいています。

 

DVDも併せてご活用ください。

 

◆「ハンセン病問題と私たち」[Kindle版] はこちら>>> 

 

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神戸・元町館(元町映画館2階)で「もういいかい」上映
脚本を担当した川島信治氏のお話と上映会

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神戸市の元町館(元町映画館2階)で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」が2日間にわたって上映されます。

脚本を担当した川島信治氏のお話もあります。この機会にぜひご参加ください。く/strong>

■上映日時:2015年7月19日(日)、20日(祝・月)
共に14:00から上映
 

■会場
元町館(元町映画館2階)〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL:078-366-2636

■交通アクセス
 JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
 神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
 神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分

■料金:1,000円

■主催・お問い合わせ
市民社会フォーラム
お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のため事前申込みいただければありがたいです。   
civilesocietyforum@gmail.com 

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」DVDのお申込みはこちら>>>

「もういいかい」DVD 大好評!
神戸で連続上映会

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神戸市の「アートスペースかおる」では「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDを購入して、現在開催中の「火山地帯-島比呂志と坂本正直」の展示に合わせて、急きょ上映会を決定しました!

この機会にぜひご覧ください。

■上映日時
<3月8日(日)>
12:10~ 1回目上映会(無料)
15:00~ 2回目上映会(無料)

<3月15日(日)>
12:10~ 上映会(無料)
15:00~ オルガン演奏会(無料)
17:30~ バーべキュー(参加費2,000円)

<3月22日(日)>
12:10~ 上映会(無料)
15:00~ 裏庭野外展示パフォーマンス(無料)

<3月29日(日)>
12:30~ 上映会(無料)

    
■会場・お問い合わせ
アートスペースかおる
〒650-0003 兵庫県神戸市中央区山本通4丁目27-10
TEL/FAX 078-242-8770   
所 薫子(ところ・かおる)

■アクセス
JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車、
「山本通4丁目」下車、北西へ山道を2分

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」DVDのお申込みはこちら>>>

ブックレット「ハンセン病問題と私たち」</br>書評が掲載されました

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ブックレット「ハンセン病問題と私たち」の書評が「月刊労働組合」(2015年2月号)に掲載されました。
ご覧ください。

 

===== 「もういいかい」映画製作委員会 編
ハンセン病問題と私たち
アトリエエムブックレット
定価・700円+税

 

 ハンセン病にかかった人たちが社会的に大変な差別を受けてきたことは、何となく知っていました。容貌に影響を与えるハンセン病が差別を生みやすいのは容易に理解できます。その差別意識を助長したのが国家(法と権力による強制隔離)であったことも、少しは知っていました。 

 

 例えば、学生の頃読んだ北条民雄の小説『いのちの初夜』からは、ハンセン病と診断されること=社会から隔離され、暴力の支配する監獄のような世界に閉じ込められることという印象を強く受けました。 

 

 しかし、こうした国家ぐるみの差別が戦後の「民主主義国家」日本でもずっと続いていたことはまったく知りませんでした。 
 
 私だけではなく、多くの人は、最近までハンセン病患者を隔離する法律が存在し続けたことを知らないでしょう。「らい予防法」が廃止されたのは1996年だそうです。

 

 本書のなかでもふれられていますが、ハンセン病差別の最大の問題は、患者が完全に社会から隔離されることで差別そのものが目に見えなくなってしまう、患者の存在そのものが「なかったこと」として扱われてきたことにあると思います。改めて、自分自身が何も知らなかった・知らされてこなかったことを実感します。

 

 本書の〝元〟は、「もういいかい」というハンセン病問題の記録映画です。なぜ、「もういいかい」なのか? 効果のある薬が出来たのだから、もう差別はなくなるだろう。患者を隔離する法律が廃止されたのだから、もういいだろう。患者はそう問い続けたはずです。 

 

 しかし、差別は続き、遺骨すら引き取ってもらえない。ふるさとの一家の墓に眠らせてもらえない。「骨になっても、まあだだよ」が、その返答だったのです。 

 

 私は本書を読み、DVD「もういいかい」を観ようと思いました。4万円と、個人で買うには高いと思う値段ですが、図書館など公共的な施設においてもらうようお願いすることは可能だと思います。 

 

 本書が、ハラスメント対策に取り組んでいる株式会社アトリエエムのブックレットとして出されたことには、意味があると思います。ハンセン病問題が「国家的ハラスメント」だと思うからです。国家権力の暴走に負けない、流されないために、一読をお勧めします。 (評=Y・M)

 

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掲載記事はこちらをご覧ください「150201gekkanroudoukumiai.pdf」をダウンロード

ブックレットは、ジュンク堂梅田店、ジュンク堂三宮店でも好評発売中です!!

2月11日(水・祝)に神戸で「もういいかい」
初の日本語字幕版の上映会

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兵庫県神戸市の「いちばぎゃらりぃ侑香」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
初めての日本語字幕版の上映会です。
この機会にぜひご覧ください!!

■上映日時:2015年2月11日(水・祝)14:30~ 

■会場、お申込み
 いちばぎゃらりぃ侑香
 神戸市兵庫区神田町38-22
  TEL:078-361-5055 (11:00~17:00)


■交通アクセス
 JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車、
 JR神戸駅より7,9,110系統乗車
 平野市場前バス下車(バス道東へ100m)

■料金:800円(要申込み)

■上映会のチラシはこちら「150211yuka-chirashi.pdf」をダウンロード


★また「アートスペースかおる」(神戸市中央区山本通)では「火山地帯 島比呂志と坂本正直展」を開催しています。
併せてご覧ください。開館は日曜日のみです。


◆1月29日(木)の朝日新聞にお知らせの記事が掲載されました。
  記事は「150219asahi-shinbun.pdf」をダウンロード

「ハンセン病問題講演会」
今年も阿倍野区民センターで開催

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2015年2月14日(土)に「ハンセン病問題講演会」が大阪の阿倍野区民センター大ホールで開催されます。
今年のテーマは、「大阪にあった「外島保養院」の移転問題から考えよう ~現在も続く排除と差別 障害者差別解消法の施行に向けて~」です。

映画「もういいかい…」が30分バージョンで特別上映されます。ぜひご参加ください。

■日時:2015年2月14日(土)13:30~16:30
■場所:大阪市立阿倍野区民センター 大ホール
■資料代:500円
■問い合わせ:「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局  TEL:06-7506-9424

チラシはこちら「150214kouenkai.pdf」をダウンロード


ハンセン病問題をDVD、書籍化
各地の新聞で紹介

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もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDとブックレットが、2014年12月29日(月)の東奥日報(青森県)や2015年1月8日(木)の南海日日新聞(鹿児島県)で紹介されました。
問い合わせと同時にブックレットの購入依頼がありました。
(共同通信社神戸支局配信)

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ハンセン病問題をDVD、書籍化
差別の教訓 若者に 小中学校向け教材発売

ハンセン病問題を描いた2012年完成のドキュメンタリー映画「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」を教材用にまとめたDVDと本が14年10月に発売された。ハンセン病を知らない若い世代にも事実を学んだほしいとの思いが込められており、プロデューサーの鵜久森典妙さん(66)=兵庫西宮市=は「教育現場で活用してほしい」と話している。

映画にはハンセン病を患い、国策として約90年間続いた強制隔離の下、ハンセン病療養所に入所させられた国内外の20数人が登場。療養所での過酷な生活や、偏見と差別に苦しんできた日々を証言している。
 
入所にあたり改名を余儀なくされた人や、病気が治っても根強い差別で故郷に帰れず、今も療養所で暮らす人も。完成まで5年を費やした。
 
タイトルの「もういいかい」は、骨になっても故郷に帰れない現状を詠んだ「もういいかい お骨になってもまあだだよ」からとった。鵜久森さんは「ハンセン病は終わっていない。これは過去の話ではなく明日に通じる問題。一人一人に考えてほしい」と力説する。

DVDは本編を5章に分け、本にはシナリオを収録。小中学校の授業で使いやすいように工夫した。「一度背負ったものとして最後まで背負わないと」と鵜久森さん。DVDを手に、若い世代への広がりを願っている。
 
DVDは43,200円、本は756円。問い合わせは映画製作委員会、電話06(6110)5059。

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東奥日報の記事はこちらをご覧ください「141229touounippou.pdf」をダウンロード


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謹 賀 新 年

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皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。

昨年の10月に「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDを発売しました。同時にブックレット「ハンセン病問題と私たち」も制作しました。

「ハンセン病問題」を語り継いで行くためにも、DVDとブックレットの普及に取り組んでいきます。購入していただき、地域や教育現場でハンセン病問題について取り組んでいただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします。2015年元旦

回復者の現状 冊子で
12月30日の朝日新聞で紹介されました

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ブックレット「ハンセン病問題と私たち」が2014年12月30日(火)の朝日新聞で紹介されました。
ご覧ください。

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回復者の現状 冊子で 
ハンセン病問題提起も

国によるハンセン病隔離政策の実態を、同病からの回復者から追った記録映画「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の製作スタッフが、映画完成後の現状を紹介する冊子を出した。「ハンセン病問題と私たち」(発行アトリエエム、700円、税別)で、DVD化された映画のテキストにもなっている。

映画を製作した西宮市在住の映画プロデューサー鵜久森典妙さん(66)らが改めて関係者から寄稿してもらった。回復者らでつくる「いちょうの会」の宮良正吉会長は「介護が必要なのに病歴がわかることを恐れ、介護サービスが受けられない」ため、「再び、ハンセン病療養所に入所するしかない状況に追い込まれている」と説明。回復者の高齢化に伴う新たな問題を提起した。

また、長野県の中学校教諭の新井孝之さんは、映画などを使ってハンセン病問題を考える授業を3年間続けた体験を報告。「生きながら差別され続け、たとえ遺骨になっても『もう差別されるのはいいかい』と問いかける方々の悲しさが生徒たちにも伝わったと思う」と話す。

冊子やDVDの希望者は「もういいかい」映画製作委員会(電話06-6110-5059)まで。
(三嶋伸一)

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「人権」 届いてなんぼ
10月30日の朝日新聞でDVDが紹介されました

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDが、2014年10月30日(木)の朝日新聞(夕刊)で紹介されました。
ご覧ください。

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「人権」届いてなんぼ

「学校の授業で見てもらいたい。使いやすく分割しました」。そう言いながら、映画プロデューサー鵜久森典妙さん(66)=兵庫県西宮市=が10月、出来たばかりのDVDを手渡してくれた。

DVD映画「もういいかい」。人権侵害の象徴とも言われるハンセン病の隔離政策について、なぜ国際的な潮流から外れて日本だけが長く続いてしまったのか。国内外の当事者や関係者22人の証言を集め、その歴史をときあかす内容だ。 

映画が制作された2年前、正統派のドキュメンタリーでわかりやすく、しかも高水準な作品に感嘆したが、143分の上映時間を懸念した。「貴重な証言は1秒も削れない」との説明を受けた。

その後、全国約30カ所で上映され、反響は上々だ。一方、「授業に使うには長い」「要約版が欲しい」と聞こえてきた。そこで、作品全体を5章に分類。テーマごとに20~43分で視聴できるようにした。広く活用されるよう、使い勝手にも配慮し、解説とサブテキストも準備した。
 
どんな秀作も、読んでもらってなんぼ、見てもらってなんぼ。伝える工夫と努力が、実を結ぶよう願う。
(編集委員 高木智子)

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「ハンセン病問題の歴史と真実を描く」
10月26日のサンデークラブでDVDが紹介

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDが、2014年10月26日(日)のサンデークラブで紹介されました。
ご覧ください。

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ハンセン病問題の歴史と真実を描く
「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律~」 待望のDVD化

今も病への偏見と差別に苦しむハンセン病問題の歴史と実態を、元患者らの証言で検証する記録映画「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律〜」(2012年)がDVD化されました。劇場公開後も、全国各地で上映会が行われ、高い評価を受けた作品です。
映画は、明治以来の三つの法律を元に展開された絶対対隔離政策により、診療所の中で何が行われ入所者がどのような生活を送っていたのかを、国内外の診療所を訪れ元患者へのインタビューから、仕組みと実態を検証しています。

教育現場の人権学習に
プロデューサーの鵜久森典妙氏は、「若い世代や子どもたちに歴史の事実を伝え、一
人でも多くに語り継いでいきたい」と話します。学校や教育現場での人権学習に役立ててほしいとも。作品全体を5章に分けて、テーマごとに視聴することができ、授業で上映することも可能。また、ハンセン病問題を知らない世代にも正しく理解できるようにと副読本としてブックレツトも発行しました。

【問い合わせ・申し込み】
「もういいかい」映画製作委員会
TEL・FAX 06-6110-5059
http://slowcom.fc2web.com
DVD「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
4万円(税・送料別)ブックレット付き
2012年/日本/143分/デジタル/カラー

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ジュンク堂でも発売!
「ハンセン病問題と私たち」

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ブックレット 「ハンセン病問題と私たち」 がジュンク堂書店三宮店の5階、茶屋町の梅田店4階で販売されています。

三宮店は、5階 7-A 「国際法、諸法、医療法」の棚、
梅田店は、4階 壁面E-3 「環境法、環境政策」の棚に並んでいます。

利潤しか考えない大型店舗が多いなか、ジュンク堂さんに取り扱って頂けるのは嬉しい限りです。

皆さん是非とも足を運んで購入して下さい!

<ジュンク堂書店 三宮店>
神戸市中央区三宮町1-6-18
TEL:078-392-1001
営業時間:10:00-21:00
定休日:無休

<MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店>
〒530-0013
大阪市北区茶屋町7-20チャスカ茶屋町 地下1階~7階
TEL.06-6292-7383
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし

ハンセン病問題、DVDに 「人権学習に役立てて」
10月12日の神戸新聞で紹介

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDが、2014年10月12日(日)の神戸新聞で紹介されました。
ご覧ください。

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ハンセン病問題の歴史と実態を元患者らの証言でつづるドキュメンタリー映画「もういいかい ハンセン病と三つの法律」(2012年)がDVD化された。本編を5章に分け、テーマごとに視聴できるよう工夫。補助教材として、シナリオなどを収録したブックレットも作った。映画を製作した鵜久森典妙さんは「教育現場での人権学習に役立ててほしい」という。(片岡 達美)

ハンセン病は1873年にノルウェーの医師ハンセンが見つけた「らい菌」が原因の感染症。神経が冒され、後遺症には視力傷害や手足の知覚まひなどがある。

映画は、ハンセン病をめぐる明治以来の三つの法律の変遷をたどりながら、国内外の療養所を訪れ、元患者計22人にもインタビュー。国の政策として90年間続いた強制隔離の実態を検証し、今も残る偏見や差別について問題提起する。

DVDは1章が約20~40分で、授業で分けて上映することが可能。鵜久森さんは「病気としてのハンセン病はなくなったが、元患者の苦悩は続いている」といい、「子どもや若い世代に歴史の事実を伝えていくことが、製作者としての願い」と話している。

DVDは43,200円、ブックレットは756円。DVDはブックレット付き。問い合わせは「もういいかい」映画製作委員会 TEL:06-6110-5059 (ファクス兼用)

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記事はこちらをご覧ください「141012kobe-shinbun.pdf」をダウンロード

「もういいかい」 販売用DVDができました!!

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映画完成後、東京-神戸-大阪の劇場で公開。全国各地で今も上映会が続いている「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」。

 

この度、販売用DVDを制作しました。
発売に向けて、作品内容を1~5章に分けてテーマごとに視聴できるようにして、人権啓発の催しや学校現場での人権学習にも対応できるようになりました。

 

「ハンセン病問題」は繰り返し語らなければなりません。同じ過ちを繰り返さないためにも、この機会に是非購入をご検討下さい。

 

 

DVD「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」 【販売価格】
 40,000円<サブテキスト付> (税、送料別)
【予告編】
予告編はこちらをご覧ください>>>

 

【製作】
「もういいかい」映画製作委員会
製作/鵜久森 典妙
監督/高橋 一郎 
脚本/川島 信治、高橋 一郎
撮影/原 ひろし
語り/鈴木 瑞穂
(2012年/日本/143分/デジタル/カラー)

チラシの表面はこちら>>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

チラシの裏面(お申込書付)はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho20.pdf

 

<お申込み>

「もういいかい」映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)
ホームページ http://slowcom.fc2web.com/ ブログ  http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

 

【作品内容】
第1章(21分43秒)
1 島比呂志と「奇妙な国」
2 長島愛生園での証言
3 ハンセン病問題とは?
4 「癩豫防ニ関スル件」と光田健輔

 

第2章(20分02秒)
5 外島保養院の壊滅
6 「癩予防法」(旧)の成立と厳しい現実
7 大島青松園での証言
8 祖国浄化と無らい県運動

 

第3章(19分55秒)
9 星塚敬愛園での証言
10 懲戒検束規定と監房
11 菊池恵楓園での証言
12 長島事件と重監房

 

第4章(43分23秒)
13 断種/堕胎
14 ソロクト(韓国)での証言
15 「らい予防法」(新)と入所者たち
16 新良田教室

 

第5章(37分53秒)
17 「らい予防法」継続と国民的忘却
18 「らい予防法」廃止と違憲国賠訴訟
19 ハンセン病問題は終っていない

 

ブックレット 「ハンセン病問題と私たち」を発行!1冊 700円

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アトリエエムブックレットシリーズのvol.2 として「もういいかい」映画製作委員会編集、「ハンセン病問題と私たち」を発行しました。
シナリオの完全収録と5人の方々にそれぞれの立場からハンセン病問題について執筆をお願いしました。ハンセン病を知らない世代にも分かりやすく、読みやすい本になっています。

 

ハンセン病問題はこれからも語り継いでいかねばなりません。
是非ご購読をお願いします。 

 

 

ブックレット 「ハンセン病問題と私たち」 【内容】
「ハンセン病とハンセン病問題」
「退所者・非入所者の現状と課題」
「教育現場でハンセン病問題を考える」
「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律」シナリオ完全収録 他

 

【価格】 1冊700円(税別、送料別)
      A5判/84頁/2014年9月発行

 

【編集】 「もういいかい」映画製作委員会
【発行】 アトリエエム株式会社

<お申込み>

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)
ホームページ http://slowcom.fc2web.com/ ブログ  http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

 

今後の上映会のお知らせ

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「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」の各地の上映会のお知らせです。

 

<今後の予定>

 

詳細は、決まり次第お知らせします。

 

「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」は多くの人に観ていただきたい映画です。この映画の上映普及にご協力ください。

皆さんの地域でもぜひ上映会を企画してください。
今までにも人権センターや公民館、NPOや学校など色々な団体で上映会が行われました。

DVDの詳細はこちらをご覧ください>>>

 

今までの上映会はこちらをご覧ください。>>> 上映会の様子や皆さんのアンケート等をアップしています。

8月6日(水)「もういいかい」愛知県で初の上映会
パネル展も8月15日(金)まで同時開催

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愛知県名古屋市の「あいち人権啓発プラザ」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
この機会にぜひご覧ください!!

パネル展「ハンセン病を正しく理解するために」も8月1日(金)から8月15日(金)まで開催されています。

■上映日時: 2014年8月6日(水)13:30~16:30
講和の後、映画上映

■会場
 愛知県東大手庁舎 4階 409会議室
 〒460-0001 
 愛知県名古屋市中区三の丸3-2-1

■交通アクセス
 ●地下鉄名城線「市役所」下車(2番出口)より、東へ徒歩3分
 ●名鉄瀬戸線「東大手」下車 南へ徒歩3分
 ●基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩4分

■料金:無料
■主催・お問い合わせ
 ●愛知県県民生活部県民総務課人権推進室  
  TEL:052-954-6167
 ●愛知県藤楓協会(愛知県健康福祉部保健医療局健康対策課内) 
  TEL:052-954-6268

■上映会のチラシは「140806aichiken-chirashi.pdf」をダウンロード


「もういいかい」 8月東京で上映会

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東京都墨田区の「すみだリバーサイドホール」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」がプライマリヘルスケア研究所(PHCI)の主催で上映されます。
この機会にぜひご覧ください!!

■日時: 2014年8月22日(金)18::30 上映

■主催:<要申込み>
 プライマリヘルスケア研究所(PHCI)事務局 (訪問看護ステーションみやけ内)
 TEL:03-3626-2317
 FAX:03-3626-2318
 メール:info@phci.jp

■料金:会員 500円  非会員 1,000円

■会場
 すみだリバーサイドホール ミニシアター
 〒130-8640 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
 TEL:03-5608-6430

■交通アクセス
東武伊勢崎線「浅草駅」正面口から約5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」5出口から約5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5出口から約5分
都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口から約5分
最寄のバス停は「墨田区役所」「本所吾妻橋」「リバーピア吾妻橋」

■上映会のチラシは「140822PHCI-chirashi.pdf」をダウンロード

7月5日(土)尾崎零氏、7月12日(土)高橋一郎監督
初日、舞台挨拶決定!!

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大阪九条にあるシネ-ヌーヴォで間もなく公開となる2作品
「フランドン農学校の尾崎さん」7/5~7/25
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」7/12~8/1 
共に初日11:30の回、上映終了後舞台挨拶が決まりました。
この機会にぜひ劇場に足をお運び下さい!

【劇場上映】 
「フランドン農学校の尾崎さん」(2006年 73分)
■日時
2014年7月5日(土)~7月11日(金) ①11:30  ②18:30
7月12日(土)~7月18日(金) ①14:30
7月19日(土)~7月25日(金) ①16:50

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
■日時: 2014年7月12日(土)~8月1日(金)①11:30 ②18:30
*7月17日(木)18:30の回は休映

■劇場: シネ・ヌーヴォ
〒550-0027 大阪市西区九条1-20-24 
■TEL:06-6582-1416
■料金: 一般 ¥1,500、 学生・シニア ¥1.100円、 会員・高校生以下¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。
■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140705furandon-mouiiikai-chirashi.pdf」をダウンロード

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
アンコール上映が決まりました

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4月にシネ・ヌーヴォで上映され好評を得ました「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のアンコール上映の日程が決まりました。

7月12日(土)~8月1日(金)までの3週間上映します。1日2回上映です。

ひとりでも多くの人に観て頂くためにも、これまで以上にご支援ご協力をお願いします。

【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
■日時: 2014年7月12日(土)~8月1日(金)①11:30 ②18:30
*7月17日(木)18:30の回は休映
■劇場: シネ・ヌーヴォ
〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 
■TEL:06-6582-1416
■料金: 一般 ¥1,500、 学生・シニア ¥1.100円、 会員・高校生以下¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。
■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140712mouiikai-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

「フランドン農学校の尾崎さん」
シネ・ヌーヴォにて7月に上映決定!!

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2006年に製作しました「フランドン農学校の尾崎さん」が大阪九条のシネ-ヌーヴォで7月5日(土)から3週間上映されます。

完成時は東京の映画館で公開、高い評価を受け話題を呼んだ作品です。

関西では劇場初公開です。この機会にぜひご覧ください。

【劇場上映】
「フランドン農学校の尾崎さん」(2006年 73分)
■日時
2014年7月5日(土)~7月11日(金) ①11:30  ②18:30
     7月12日(土)~7月18日(金) ①14:30
     7月19日(土)~7月25日(金) ①16:50

■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416
■料金: 一般 ¥1,500 、  学生・シニア ¥1,100、 会員・高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。
■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

特別割引券付チラシは「140705furandon-chirashi.pdf」をダウンロード

谺 雄二さんも逝去</br>全国原告団協議会会長  

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5月11日(日)、谺(こだま) 雄二さんが栗生楽泉園で肺がんのために亡くなりました。9日の神さんに続いて残念です。

 

谺さんは、国による隔離政策の違憲性を訴えた国家賠償訴訟では「人間らしく扱われなかった。どんなことが行われたか、国は永久に語り継ぐ責任がある」と訴えました。私たちの映画のなかでも熱く語ってくれています。「これからは人間回復が問題です」と・・・。 合掌。

 

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」は、2年前に完成しましたが、この間、証言していただいた方々で5人の方が亡くなられました。非常に残念なことです。

 

「ハンセン病問題」を語り継いで行くためにも、各地での上映会を望みます。 

 

5月12日(月)の神戸新聞は「140512kobe-shinbun.pdf」をダウンロード 5月12日(月)の毎日新聞は「140512mainichi-shinbun.pdf」をダウンロード

 

 

神 美知宏さんが死去  ハンセン病全療協会長

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5月9日(金)夕方、ハンセン病全療協会長の神 美知宏(こう みちひろ)さんが亡くなりました。神さんは入所者や家族の尊厳回復のために、全国各地に出かけ、精力的に活動してこられました。

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」にも出演していただき、貴重な体験を証言してくださいました。心からご冥福をお祈りいたします。合掌

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下記は毎日新聞の記事です。

<訃報> 神美知宏さん80歳 ハンセン病全療協会長

全国13カ所の国立ハンセン病療養所の入所者自治会でつくる「全国ハンセン病療養所入所者協議会」(全療協)の神美知宏(こう・みちひろ)会長が5月9日夕、滞在先の群馬県草津町内で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。80歳。

関係者によると、神会長は同町内で10、11両日開かれる第10回ハンセン病市民学会に出席するため、現地を訪れていた。宿泊先のホテルで入浴中に倒れているのが見つかった。

神会長は福岡県生まれ。17歳で発症し、香川県の大島青松園に入った。1995年に全療協の事務局長に就任。2001年に元患者が全面勝訴したハンセン病国家賠償訴訟では中心的な役割を果たした。2010年に全療協の会長になり、高齢化で入所者が減少する各療養所を地域に開放することで存続させる「将来構想」を推進。さらに医療や介護の質の低下を招いているとして、国家公務員の定員削減計画から療養所を除外するよう求める運動にも取り組んできた。

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シネ・ヌーヴォの上映が成功裡に終わりました。
応援ありがとうございました。

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劇場支配人の山崎さんから「観終った後のお客さんの反応がすごく良かったので、7月にアンコール上映をしたい」と言われました。
もう一度シネ・ヌーヴォで上映をします。詳細が決まり次第また皆さまにお知らせしますので、再び応援よろしくお願いします。

上映後拍手も! お見逃しなく!
25日まで 午前11:30のみの上映です

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上映後には、拍手も起きています。
午前の上映よりも午後の方が多くの方が観に来ていますが、今週は午前中11:30のみです。頑張って皆さん観に来てください。お待ちしています。


【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
■日時: 2014年4月19日(土)~25日(金)①11:30(1回のみ)
■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416
■料金: 一般 ¥1,500 学生、シニア、会員、高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。
■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140412-shine-nuvo-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

◆大阪民主新報(2004年4月6日(日))に、紹紹介記事が掲載されました。
140406-osakaminsyushinpou.pdf」をダウンロード

本日、12日(土)公開初日です!
シネ・ヌーヴォで ①11::30 と ②18:30から

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大阪・九条のシネ・ヌーヴォで「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が今日から4月25日(金)まで上映されます。
4月6日(日)の大阪民主新報でも大きく紹介されました。

ぜひご覧ください!

【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」

■日時: 2014年4月12日(土)~4月25日(金)
  4月12日(土)~18日(金)①11:30 ②18:30 【4/17(木)18:30の回休映】
  4月19日(土)~25日(金)①11:30(1回のみ)

■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416

■料金: 一般 ¥1,500 学生、シニア、会員、高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。

■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140412-shine-nuvo-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

◆大阪民主新報(2004年4月6日(日))に、紹介記事が掲載されました。
記事は「140406-osakaminsyushinpou.pdf」をダウンロード

ハンセン病描くドキュメント映画
12日から「もういいかい」上映会

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2014年4月6日(日)の大阪民主新報に「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」の劇場上映のお知らせ記事が掲載されました。

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シネ・ヌーヴォXで
ハンセン病とたたかい続ける人々の証言と100年にわたる歴史を伝えるドキュメンタリー映画「もういいかい-ハンセン病と三つの法律」(2012年、高橋一郎監督 143分)が12日(土)から25日(金)まで大阪市西区のシネ・ヌーヴォXで上映されます。

*****

記事の全文はこちらをご覧ください「140406-osakaminsyushinpou.pdf」をダウンロード

シネ・ヌーヴォでの上映はこちら>>>

大阪シネ・ヌーヴォでの公開迫る!!

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4月12日(土)からの上映が近づいてきました。

相変わらず大阪のマスコミの対応は冷たいですが、映画を観た人の評価は高いです。☆☆☆☆4つです!
ぜひ、ご覧ください!

【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」

■日時: 2014年4月12日(土)~4月25日(金)
  4月12日(土)~18日(金)①11:30 ②18:30 【4/17(木)18:30の回休映】
  4月19日(土)~25日(金)①11:30(1回のみ)

■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416

■料金: 一般 ¥1,500 学生、シニア、会員、高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。

■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140412-shine-nuvo-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

大阪で劇場初公開!
シネ・ヌーヴォで 2014年4月12日(土)から2週間

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大阪九条の「シネ・ヌーヴォ」で4月12日(土)から2週間の上映が決まりました。
関西の皆さん、この機会にぜひご覧ください。

【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」

■日時: 2014年4月12日(土)~4月25日(金)
  4月12日(土)~18日(金)①11:30 ②18:30 【4/17(木)18:30の回休映】
  4月19日(土)~25日(金)①11:30(1回のみ)

■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416

■料金: 一般 ¥1,500 学生、シニア、会員、高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。

■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140412-shine-nuvo-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

兵庫県 尼崎市立中央公民館で上映会
2014年3月13日(木)14:00~

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兵庫県の尼崎市立中央公民館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
この機会にぜひご覧ください!!

<ハンセン病問題を考える -映画上映と退所者のお話->

■日時: 2014年3月13日(木)14:00 ~

■会場
尼崎市立中央公民館 3階 ホール
〒660-0893 
兵庫県尼崎市西難波町6丁目14-34
TEL:06-6482-1750

■交通アクセス
バスの場合(停留所:尼崎市営バス「西難波北」下車、徒歩3分)

・JR神戸線「立花」駅(上)から尼崎市営バス14番「阪神出屋敷」行き、15番「阪神尼崎」行
・JR神戸線「立花」駅(下)から尼崎市営バス49番「阪神出屋敷」行き
・阪神「出屋敷」駅から尼崎市営バス14番「阪急塚口」行き、49番「阪急武庫之荘」行き
・阪急神戸線「塚口」駅から尼崎市営バス14番「阪神出屋敷」行き、31番「阪神尼崎」行き

■料金:無料

■主催:尼崎市人権課、ハンセン病問題を考える尼崎市民の会、尼崎市中央公民館、公益社団法人尼崎人権啓発協会

■お問い合わせ
尼崎市人権課
TEL:06-6489-6658
FAX:06-6489-6661

■上映会のチラシは140313-amagasaki-chirashi.pdf」をダウンロード

九州で初めての上映会!!
2月18日(火)13:00 佐賀市・保健福祉会館「ほほえみ館」

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佐賀市の保健福祉会館 「ほほえみ館」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
九州で初めての上映会です。この機会にぜひご覧ください!!

<平成25年度 ハンセン病問題啓発セミナー>

■日時: 2014年2月18日(火)13:00 ~16:15

■会場
佐賀市保健福祉会館 「ほほえみ館」4階 視聴覚室

〒849-0915
佐賀市兵庫町大字藤木1006-1
TEL:0952-30-0100

■交通アクセス
・JR佐賀駅から徒歩15分程度
・佐賀駅バスセンターから徒歩13分程度
・佐賀市営バス ゆめタウン線「ほほえみ館前」バス停下車徒歩1分程度
・JR佐賀駅北口からタクシー 所要時間5分程度

■料金:無料

■お問い合わせ
佐賀県 健康福祉本部 健康増進課
TEL:0952-25-7075

■上映会のチラシは「140218sagaken-hohoemikan-chirashi.pdf」をダウンロード

謹 賀 新 年

皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。
昨年は1月の北海道・札幌市での上映から始まって、全国各地で上映会が催されました。12月には神戸の映画館でも上映され大きな反響を呼びました。 観た人からは「ハンセン病について知らなかった」「もっとたくさんの人達に観てほしい」といった声が多く寄せられています。
英語字幕版も完成して、海外の映画祭にも随時エントリーしています。
今年も「もういいかい」の上映にご協力・ご支援のほどよろしくお願い致します。
2014年元旦

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1週間で300人の大ヒット!!

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年末の忙しい時期に、朝10時からの1回上映という条件での上映会でしたが、300人の入場者がありました。元町映画館としては、大ヒットです。
多くの人たちの応援のおかげで、関西初の劇場公開は成功裏に終わりました。
応援ありがとう。カンパもありがとう。

元町映画館 初日満席のスタート

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元町映画館での上映が始まりました。
初日は、高橋監督の舞台あいさつもあって、満席のスタートとなりました!

上映後の交流会にも30人の参加があり、場内は熱気であふれるなか、監督の話を熱心に聴いていました。

12月20日(金)まで上映しています。ぜひご覧ください。

【劇場上映】

■日時: 2013年12月14日(土)~12月20日(金)10:00~ (モーニング上映)

■劇場: 元町映画館 (元町商店街4丁目)
 兵庫県神戸市中央区元町通り4丁目1-12

■TEL: 078-366-2636

■料金: 一般 ¥1,700 学生(学生全般)¥1,000 シニア(60歳以上)¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。


■アクセス:
・JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
・神戸高速鉄道「花隈」駅東口より、南東へ徒歩6分
・神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より、北へ1分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「131214motomachieigakanchirash2.pdf」をダウンロード

◆神戸新聞(2013年12月11日(水))に、紹介記事が掲載されました。
記事(兵庫県版)はこちら 「131211kobeshinbun2.pdf」をダウンロード

◆朝日新聞(2013年12月11日(水))に、紹介記事が掲載されました。
記事(兵庫県版)はこちら 「131211asahishinbun2.pdf」をダウンロード

◆毎日新聞(2013年12月14日(土))に、紹介記事が掲載されました。
記事(神戸版)はこちら「131214-mainichi-shinbun.pdf」をダウンロード

◆サンテレビ(2013年12月12日(木))で上映会のお知らせが放送されました。
こちら >>>「131212-sun-tv.jpg」をダウンロード

予告編はこちら>>>

明日14日(土)はいよいよ初日!

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明日14日(土)は、いよいよ初日です!
神戸&朝日の新聞やサンTVでもニュースの時間で告知してくれました。
後は皆さんが劇場に観にきて来ていただくのを待つのみです!

初日の12月14日(土)は、高橋一郎監督の舞台挨拶も決まりました!
皆さま、この機会にぜひ劇場でご覧ください。

【劇場上映】

■日時: 2013年12月14日(土)~12月20日(金)10:00~ (モーニング上映)

■劇場: 元町映画館 (元町商店街4丁目)
 兵庫県神戸市中央区元町通り4丁目1-12

■TEL: 078-366-2636

■料金: 一般 ¥1,700 学生(学生全般)¥1,000 シニア(60歳以上)¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。


■アクセス:
・JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
・神戸高速鉄道「花隈」駅東口より、南東へ徒歩6分
・神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より、北へ1分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「131214motomachieigakanchirash2.pdf」をダウンロード

◆神戸新聞(2013年12月11日(水))に、紹介記事が掲載されました。
記事(兵庫県版)はこちら 「131211kobeshinbun2.pdf」をダウンロード

◆朝日新聞(2013年12月11日(水))に、紹介記事が掲載されました。
記事(兵庫県版)はこちら 「131211asahishinbun2.pdf」をダウンロード

◆毎日新聞(2013年12月14日(土))に、紹介記事が掲載されました。
記事(神戸版)はこちら「131214-mainichi-shinbun.pdf」をダウンロード

◆サンテレビ(2013年12月12日(木))で上映会のお知らせが放送されました。
こちら >>>「131212-sun-tv.jpg」をダウンロード

予告編はこちら>>>

関西で初の劇場上映!
神戸の元町映画館で 2013年12月14日(土)から1週間 

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神戸の元町映画館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」がモーニング上映されます。
この機会にぜにご覧ください。

【劇場上映】

■日時: 2013年12月14日(土)~12月20日(金)10:00~ (モーニング上映)

■劇場: 元町映画館 (元町商店街4丁目)
 兵庫県神戸市中央区元町通り4丁目1-12

■TEL: 078-366-2636

■料金: 一般 ¥1,700 学生(学生全般)¥1,000 シニア(60歳以上)¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。

アクセス
・JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
・神戸高速鉄道「花隈」駅東口より、南東へ徒歩6分
・神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より、北へ1分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「131214motomachieigakanchirash2.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

星塚敬愛園の田中民市さんが逝去されました

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「もういいかい」の映画において貴重な証言をしていただいた 田中民市さん(95歳)が11月9日(土)に亡くなりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

記事は「131110-tanaka-tamiichi-san.pdf」をダウンロード

「仲間を誘って映画館や療養所を訪れたい」
西宮フレンテホールで150人が鑑賞

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2013年10月24日(木)の兵庫県西宮市フレンテホールでの上映会には、台風接近の天候の中150人を超える人たちが観に来てくださいました。
皆さんから寄せられたアンケートの一部をご紹介します。

◇私の知っていたハンセン病は、ごく表面的な物でした。このような過酷な人生を病を得たという理由で送ってこられて方々を国民が知らないということをお詫びしたいと思います。病をいやす所が地獄であったのですね。ナチスと同じことが日本で行われていた。人はどこまで残忍になれるのでしょうか。(女性)

◇本当にひどく恐ろしい歴史で衝撃的でした。患者の方の人生を考えると胸が痛みました。今もまだ、本当の解決をしていないということがよくわかりました。映画の内容がとてもわかりやすかったです。今日知ったことを忘れずにいようと思います。(女性)

◇重くてつらい映画でした。私の中にも偏見がありました。映画を観て良かったです。「もういいかい お骨になってもまあだだよ」とても辛いです。国の政策で人生を翻弄された。お骨が故郷に戻れる日がくることを願います。私に何ができるのか。(女性)

◇想像を絶する国の差別隔離に憤りと深い悲しみを感じました。国が遺骨を頭を下げて遺族にお返しする事は、人権を侵害し続けられた方々へのお詫びとして、行わなければならない事を心から願います。(女性)

◇言葉がみつかりません。申し訳ありません。(女性)

◇ハンセン病患者に対する隔離政策の恐るべき許しがたい実態に怒りを覚えた。このようなことが現実に行われた事実をしっかり受けとめたい。そして多くの人にこのことを知ってもらう為にもいい映画会であった。(男性)

◇90年にも及ぶ国策によってハンセン病患者の人々は、苦しめられ差別を受けた。その親族の人たちも実際には何の抵抗もできないように仕向けられたのではないか。このドキュメントは、これまで断片的にしか知らなかった私にとってはかなりのショックであり、国家の在り方についても考えさせられた。(男性)

◇小学生または中学生の頃、学級の担任の先生から「らい病というのはこんなにこわい病気だ」と説明を受け、それをずっと信じていました。鼻や耳がもげたり、肌がひどい状態になったりと、しかもそれが伝染性なら療養所に入所されるのはある意味仕方のないことだと思っていました。今回の映画はそれでも何となくどこかでひっかかっていた私の気持ちから絶対観なくてはと、神戸から来ました。本当に観てよかったというか私の誤った考えを直してくれた映画に感謝しています。これはもっともっと世の中の人々に広く知ってほしい映画ですね。上映された西宮教組に敬意を表します。(女性)

◇私は今夏、岡山にある療養所に行き、多くの人と話をしました。私は20数年生きてきましたが、ハンセン病という病気について、そして、国が行ってきたことについて何も知りませんでした。しかし、大学の授業でこの病気について知り、また、この授業の先生と共に療養所を訪れてこの病気についてとても興味を持つようになりました。そしてこの映画を知ることにもつながりました。今日、この映画を観てまた行動に移そうという気が出たので、大学の仲間を誘って、映画館、そして療養所に足を運びたいと思います。(男性)

朝日新聞(10月18日)と神戸新聞(10月20日)で
「もういいかい」が掲載されました

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」の紹介記事が2013年10月18日(金)の朝日新聞と10月20日(日)の神戸新聞に掲載されました。

ご覧ください。

10月18日(金)の朝日新聞の記事は「131018asahi-shinbun-2.pdf」をダウンロード

10月20日(日)の神戸新聞の記事は「131020kobe-shinbun-2.pdf」をダウンロード

10月24日(木)兵庫県の西宮フレンテホールの上映会はこちら>>>

兵庫県 西宮フレンテホールで上映会
2013年10月24日(木)①14:15 ②18:15

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兵庫県西宮市のフレンテホールで「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時:2013年10月24日(木) ①14:15  ②18:15

■会場
 西宮フレンテホール
 〒662-0911 兵庫県西宮市池田町11-1 フレンテ西宮 5階

■入場無料
 
■アクセス
 JR西宮駅南出口から徒歩1分
 阪神西宮駅 市役所口から徒歩15分
 専用駐車場はありません。ビル内又は近隣の有料駐車場をご利用ください。

■主催:西宮市教職員組合

■お問い合わせ
TEL:0798-34-2341

上映会のチラシは「131024-nishinomiya-kyoso-chirashi.pdf」をダウンロード

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」の紹介記事が2013年10月18日(金)の朝日新聞と10月20日(日)の神戸新聞に掲載されました。

新聞記事はこちら>>>

◇上映会の感想はこちら>>>

兵庫県 西宮市男女共同参画センターウェーブで上映会
2013年10月18日(金) 18:00

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兵庫県の西宮市男女共同参画センターウェーブで「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時:2013年10月18日(金) 18:00
 高橋一郎監督の挨拶もあります。

■会場
 西宮市男女共同参画センターウェーブ 411学習室
 〒663-8204 兵庫県西宮市高松町4-8 プレラにしのみや4階

■入場無料
■定員 60人 申込み不要 当日会場にお越しください

■一時保育あり 要申込 → チラシの裏面をご覧ください  

■アクセス
 阪急西宮北口駅 南口から約100m
 

■お問い合わせ
 NPO法人 one village one earth
 兵庫県西宮市上町5-29-405
 TEL:0798-33-5003
 info@1village1earth.com

■主催:NPO法人 one village one earth/第14回いきいきフェスタ実行委員会/西宮市

上映会のチラシ(表面)は「131018nishinomiya-ue-bu-chirashi-omote.pdf」をダウンロード

上映会のチラシ(裏面・保育申込書)は「131018nishinomiya-ue-bu-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

これまでの上映会です

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多数のご来場ありがとうございました。
上映会の様子やアンケート等をアップしていますので、ご覧ください。

◇兵庫県 神戸市:2013年12月14日(土)~12月20日(金) 10:00~ 【劇場上映】 「元町映画館」
詳細は こちら>>>

◇兵庫県 西宮市:2013年10月24日(木)①14:15~ ②18:15~ 「西宮フレンテホール」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 西宮市:2013年10月18日(金) 18:00 「西宮市男女共同参画センターウェーブ」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 神戸市:2013年6月30日(日) ①10:30  ②14:00 「いちばぎゃらりぃ侑香」
詳細はこちら>>>

◇大阪市:2013年5月29日(水)18:00~ 「南御堂会館 南5階ホール 」
詳細はこちら>>>

◇岡山市:2013年4月6日(土)14:00~ 「岡山県総合福祉会館」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 伊丹市:2013年3月9日(土)13:30 ~ 「伊丹市立中央公民館」
詳細はこちら>>>

◇石川県 金沢市:2013年3月9日(土)14:00 ~ 「労済会館」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 宝塚市:2013年1月31日(木) 13:00~  「宝塚市立西公民館」 
詳細こちら>>>

◇大阪府 和泉市:2013年1月26日(土) ①10:00~  ②13:30~ 「和泉市立人権文化センター「ゆう・ゆうプラザ」」
詳細はこちら>>>

◇北海道 札幌市:2013年1月25日(金)①13:30~ ②18:00~ 「札幌弁護士会館」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 川西市:2012年12月9日(日) 14:00~ 兵庫県 「川西市立中央図書館」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 芦屋市:2012年12月8日(土) 13:30~ 芦屋市立 「上宮川(かみみやがわ)文化センター」
詳細はこちら>>>
スチール写真展や講演会も開催。詳細はこちら>>>

◇京都市:2012年11月2日(金) ①10:00~  ②13:30~ 京都市男女共同参画センター ウィングス京都
詳細はこちら>>>

◇大阪府 枚方市:2012年10月10日(水) 14:00~ 枚方市立 メセナ枚方会館 

◇兵庫県 姫路市:2012年9月30日(日)①10:30~  ②14:00~ 姫路市市民会館
詳細はこちら>>>

◇広島市:2012年9月14日(金)18:00 広島市西区民センター
詳細はこちら>>>

◇東京都:2012年9月1日(土)~9月14日(金)10:00 オーディトリウム渋谷
詳細はこちら>>>

◇大阪市:2012年7月26日(木)14:00 リバティおおさか(大阪人権博物館)リバティホール
*13:00から神美知宏さん(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長)の記念講演
詳細はこちら>>>

◇広島県:2012年6月11日(月)13:10 真宗大谷派 最善寺
詳細はこちら>>>

◇大阪市:2012年5月20日(日)14:00 大阪市立阿倍野区民センター 大ホール
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 尼崎市:2012年4月22日(日) ①10:30 ②14:00 尼崎労働福祉会館 中ホール
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 尼崎市:2012年4月21日(土) ①10:30 ②14:00 尼崎市女性センター・トレピエ
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 神戸市:2012年3月24日(土) ①10:30 ②14:00 3月25日(日) ①14:00 兵庫県立美術館 ミュージアムホール
詳細はこちら>>>

高橋一郎監督が神戸大学で講演
「人と病を考える~ハンセン病問題と私たちの暮らし」

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監督・高橋一郎が神戸大学の「神戸地域講座」で「人と病を考える~ハンセン病問題と私たちの暮らし」をテーマに講演を行いました。(神戸大学・神戸新聞主催)
その模様が8月2日(金)の神戸新聞に掲載されました。ご覧ください。

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「神戸地域講座」から⑥
「人と病を考える~ハンセン病問題と私たちの暮らし」
国策の「終われない」問題

高橋 一郎さん 宝塚大造形芸術学部准教授

昨年、ハンセン病問題の歴史や現状についての記録映画を5年かけて作った。

ハンセン病は、らい菌による慢性感染症。病原性は弱く治療薬で治る。だが、病状の知覚まひから手足や顔に見られる重い後遺症が「怖い病気」と誤解され、元患者は治療後も偏見や差別にさらされ続けている。

ハンセン病問題とは、国策で患者を療養所に強制隔離し、治っても社会復帰させなかったこと。病でなく患者の絶滅を図ったことだ。そんな政策が偏見と差別を拡大し、患者や周囲に人生被害を及ぼした。
 
誤った国策の根底に明治以来のらい予防に関する三つの法律があり、これらが「死ぬまで患者の隔離が必要」との虚構をつくった。当時、文明国として列強に仲間入りをするため、患者の犠牲はやむなしとされた。世界から強制隔離の破棄を勧められても、1996年にらい予防法が廃止されるまで続いた。戦中・戦後には自治体も競って患者ゼロを目指す「無らい県運動」を展開し、患者は密告によって警察に連行された。 

療養所に入ると名前を変え、現金も園内票に換えられた。農作業や土木作業なども強いられ、逃げれば捕まり、監房に入れられた。実態は「収容所」。火葬場や納骨堂もあり、死んでも故郷に帰れなかった。法的根拠もなく断種や堕胎、新生児殺しも黙認された。 

2001年、らい予防法は違憲とされ、2009年に療養の充実などを保障するハンセン病問題基本法ができたが、国は約束を果たしていない。全国13の国立療養所に2千人が暮らすが、平均年齢82歳の元患者らの死で解決しようとしている。 

人は誰も病気になるが、こんな問題を放って「安心して生きていける社会」はつくれない。国策の被害者を救済しないのは、水俣病や大震災の原発事故問題などにも同じことが言えないか。だから、ハンセン病問題は語り継がなければならない。「終われない」問題なのだ。(まとめ=神戸大大学院・藤田増夫)

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たかはし・いちろう
1953年、神戸市生まれ、日大芸術学部卒。「もういいかい ハンセン病と三つの法律」「奇妙な出来事アトピー」「24000年の方舟」など監督作品は多い。

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記事はこちらをご覧ください「130802kobe-shinbun.pdf」をダウンロード

「問題の奥深さを改めて認識しました」
上映後の座談会にも大勢の方が熱心に参加

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2013年6月30日(土)のいちばぎゃらりぃ侑香の上映会には、30人の人達が観に来てくださいました。上映後の高橋監督、鵜久森プロデューサーとの座談会にも大勢の方が熱心に参加してくださり、活発な意見交換が行われました。

皆さんの映画の感想を一部ご紹介します。

◇今回この映画を見たのは2回目であったが、改めて当時のハンセン病患者の実態について学ぶことができた。療養所という名の収容施設という現実が生々しく伝わってきた。これからも語りついでいかなくてはならないであろう。(男性、20歳代)

◇貴重な古い写真を資料とし、そして、正面からインタビューをとらえ、歴史的国策の療養所がどのようなものであったかを、ほとんど初めて知るいいドキュメントと感心しました。(男性、60歳代)

◇奥の深さに改めて考えさせられています。高齢化社会による問題、原発問題など、表立った人権(人の命)にかかわる問題が山積、それらは中途半端な状況。片や、話題にものぼらない現実が存在し、「立ち枯れ政策」という闇にほうむられていこうとしている現状に言葉もありません。
何か出来ることはないのか・・・と安易に思うことさえおこがましい。大きな山嶺を前に今、私たちが出来ることを考えていきたいと思います。
とりとめのない文章で失礼いたします。それほどまでに動揺しております。良き映画を制作下さいましてありがとうございました。(女性、50歳代)

◇患者の方でないと、第三者には分からない辛い人生を送ってこられた当事者の方には、何とも慰めようがございません。ハンセン病を差別してきたのは日本だけで他の国では、そんなことはないように書物で読みました。
実は義兄(96歳)が菊池恵風園に居ますので、昭和40年から、私は幼子を連れて行ったり泊まったりしました。それで何度も行っております。義兄は常人と殆ど変らない状態ですので、昔は厚生省にも陳情に行き、その途中で神戸の私共の家にも寄ったりしていました。義姉も一緒のこともありました。義兄は厚生省がのらりくらりと除けていることに怒っていた過去でした。(女性、80歳代)

ハンセン病問題
記録映画の特別上映会

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2013年6月29日(土)の神戸新聞(朝刊)に「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」の特別上映会のお知らせ記事が掲載されました。

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ハンセン病問題
記録映画の特別上映会 あす神戸

国策として長年隔離を強いられ、今も病への偏見と差別に苦しむハンセン病問題の歴史を元患者らの証言でつづる記録映画「もういいかい ハンセン病と三つの法律」(カラー、143分)の特別上映会が30日、神戸市兵庫区神田町の「いちばぎゃらりぃ侑香」である。

映画プロデューサー鵜久森典妙さん、監督の高橋一郎さんら神戸を拠点に活動するグループが製作。ハンセン病をめぐる明治以来の法律をひもときながら、国による強制隔離が90年間続いた歴史を追う。岡山県の国立療養所「長島愛生園」をはじめ国内外の療養所を訪ねて元患者ら22人の証言を記録。誰もが安心して暮らせる社会とは何か-を問う。

会費千円。午前10時半、午後2時からの2回。各回20席で要予約。TEL:078-361-5055(午前11時~午後5時)

*****

「いちばぎゃらりぃ侑香」の上映会のお知らせはこちら>>>

神戸新聞の記事は「130629kobe-shinbun.pdf」をダウンロード


京都の平安女学院高校1、2年生が鑑賞
「私達の世代がしっかりと覚えて生きていかなければならない」

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京都の平安女学院高等学校の1年生と2年生が2013年4月に授業で「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」を鑑賞、担当の先生から感想文が送られてきました。
何枚にもわたって丁寧に、そして素直に書かれた文章からは、生徒たちの真剣な気持ちや怒りが伝わってきます。
感想文は全員からいただきました。ありがとうございました。
一部をご紹介します。

*****

◇まずハンセン病に対してのすさまじい差別と偏見に驚いた。日本ではハンセン病は恐ろしい伝染病だと思われていた。だから当時の日本政府はハンセン病患者を全員社会から隔離し根絶することを目標とした。国は患者を日本の恥と思っていたからである。そして療養所では普段の生活は全て自分達で行い、子供を作ることも許されず、死んでもなお故郷に戻る事は許されなかった。また家族に差別の目が降りかからぬよう療養所では偽名を使い生活しなければならないなど、現在では考えられないような差別を国や社会が行っていたのである。

そこも全ておかしい話である。本来ならば弱い立場の人を守るのが国の役目なのに、その国が率先してハンセン病患者を排除していた事実に怒りを覚えた。彼らは何も悪い事をしたわけではないのに、囚人の様な生活を強いられ、どうして生きなければならなかったのか。

また女性には耐えがたい現実もあった。“堕胎”である。汚れた血筋の子を世に出していけないから強制的に殺すのである。こんな事があってよいのだろうか。もし私が堕胎を宣告されたら生きていけないだろうと思う。

このような事がもう二度と起きないように私達の世代がこの問題をしっかりと覚えて生きていかなければならないと思った。この問題の本質は、病気ではなくひどいハンセン病患者への差別である。

様々な人権侵害をされたハンセン病患者は退所しても社会に元のように復帰できることは少なかった。(家族とは縁を切っているなど)また療養所は日本だけでなく韓国にも造られひどい仕打ちを受けていた。園長の像を作って毎朝参拝しなければならないなど、園長への尊敬を強制的に行っていたという。ハンセン病患者というだけで毎日体にむちを打って働き子供を作ることもできず、園長は神のように崇拝しなければならなかった事実にただただ驚くばかりだ。患者は本来守られるべきはずの存在なのに、周りからは差別され続けた。

新らい予防法を海外から見直すべきだという意見も出ていたのに日本は全くそれを無視した。そして国民はだんだんハンセン病や患者への差別もだんだん忘れていった。

そして私達が生まれた1996年にようやくらい予防法が廃止された。患者には4月から権利としてここにいることができるという発言だけだった。

ハンセン病患者は約100年もの間差別され続けた。その代償はあまりにも大きい。人の人生をとことんつぶしたのだ。このような出来事が日本で起こった事を私達は決して忘れるべきではないと思った。

◇今日の映画を鑑賞して色々なことがわかりました。まず、ハンセン病患者がひどい差別を受けていたこと。患者から語られる経験は、想像以上のもので、とても衝撃を受けました。ハンセン病にかかったら、就職もできず、結婚もできない。何も悪いことはしていないのに、診療所に収容され、強制労働。とても患者に対する仕打ちとは思えません。隔離が目的のため治療も施されず、病気は治らないまま。

一番衝撃を受けたのが妊娠したら強制堕胎されることでした。これはもう殺人です。何の罪もない子を平気で殺せる人の気持ちが私には理解できませんでした。なぜ当時の人々は殺人を犯していることに気づけなかったのでしょうか。差別をすることで人権を侵害し、立派な憲法違反であることに気付けなかったのでしょうか。それはやはり、人々が皆ハンセン病は不治の病だと思いこんでいた時代のせいでもあるでしょう。

驚きなのが、そんな時代が最近まで続いてきたことです。ライ予防法がなくなったのは私たちが生まれたわずか17年前なのです。なぜ人々はそれまでずっとハンセン病患者を差別し続けてきたのでしょう。それはやはり皆のハンセン病に対する意識だと思います。人々がハンセン病は不治の病だと決めつけ、知ろうとしなかった。これが一番の原因だと思います。実際私も中学3年までハンセン病の存在を知りませんでした。なので今回のような映画鑑賞はとても意味のあることだと思います。

◇ハンセン病になっただけで、心を傷つけられ苦しむ人々がいたという恐ろしくむごい時代が私が生まれる直前まであったことが信じられず、今もなお苦しめられているということに、悲しくなりました。

病気になっただけで身分の差をつけられ見下されるなんて、信じたくありませんでした。

何故、“有害”“猛毒”などといわれなければならなかったのでしょうか。

何故、静養されなければならない患者が、治ることも叶わず、自然災害の犠牲になり、絶滅の標的とされなければならなかったのでしょうか。

扱いが過酷すぎる。許される話ではありません。

骨になっても故郷に帰ることができなかった。何故なのか。私には分かりません。理解できません。

日本は間違ったことをしてしまったのだなと思いました。ここまでしてきた以上、国全体をあげて、責任をとらなければなりません。

まだ高校生の私にできることは少ないですが、もう2度と過ちをくりかえさないようにできるのは私たちです。日本に生まれてきた以上、このことをしっかり頭において次世代を担っていきたいです。

◇ハンセン病の患者は監獄のような施設に入れられたそうです。その施設では、職員地帯(無菌地帯)と患者地帯(有菌地帯)にわけられていると知りました。昔は癩(らい)病と呼ばれ、患者は心に深い傷を負ったそうです。ハンセン病は治る病気なのに、強制隔離され、強れつな伝染病だと思われていたと知り、驚きました。190年(明治40)年の「癩予防法ニ関する件」という法律で、ハンセン病はは犯罪的に危険な病と誤認されていました。1931(昭和6)年の「癩予防法」という法律で、ハンセン病の全ての患者を絶対隔離させられたと知りました。

所持金は施設でしか使えない硬貨、服は囚人服、名は偽名しか使えないなどという過こくな扱いを受けたそうです。施設では強制労働をさせられ、過労死に追い込むというひどい扱いを受けたことを知りました。ハンセン病患者を絶滅させるという恐ろしい考えもあったと知りました。ハンセン病の患者にプロミンとう薬を使った。ハンセン病になったことが自分の地域に知られると、社会的差別を受けるため、偽名を使い、戸籍をけさなければならなかった。(家族に迷惑をかけないようにするため。)ハンセン病の患者が入所した施設は先ほど述べたように、とても過こくであり、抹殺されたに等しい苦しみを負ったそうです。祖国浄化のための無らい県運動で、患者を抹殺しようとしたそうです。

私はこのことを知り、人として間違っていると思いました。同じ人間なのに、なぜこんなに辛い思いをしないといけないのか理解できないと思いました。ハンセン病は治る病気なのに、伝染病と誤認してひどい差別をした人々は異常すぎるなと思いました。熱さや痛みが分からなくなるほど、辛い労働をさせられたと知り、心が痛くなりました。今回見た映画で、言葉も出ないくらいショックを受けました。自分がハンセン病患者の立場だったらと考えると心がズキズキと痛みます。

私は社会差別をしている人を許せないし、人を外見で判断するのも許せません。私は外見だけで人を差別するような大人には絶対になりたくないと思いました。どんな人にも平等、対等に接することのできる大人を目指して頑張ろうと思いました。ハンセン病患者を監獄のような施設に入れた人達はどんな気持ちでハンセン病患者をいためつけていたのでしょうか。私には理解できないし、許せません。相手の気持ちを考えず、ハンセン病の人々を苦しめる人々は人として恥ずかしいと思います。人は残酷だなと思いました。ハンセン病の人々は辛い日々をよく耐えたなと思いました。

◇私はハンセン病患者に対してのひどい仕打ちに胸のつまる思いでした。病気になっているのに、治そうとはしてくれず、その病気になっているということから見下され「療養所」という名の収容所に入れさせられ、まるで汚い物を扱うように体中を消毒させられたり、熱湯に手が水ぶくれになるまで入れさせられたり。他にも、外に出ることを一切許されず、その中で生活(しかも一生ぐらいの)しなければならないという窮屈な思いを強いられ、仕事は全部、自分と同じハンセン病の人が死ぬのを見届ける面倒も受け負わなければならない。そんなむごい状態を良く作り上げたなと思います。その建設に携わった人の気持ちや賞賛された名誉は理解できませんし、したくもありません。映画の中の言葉もどうして、そんな言葉を公でのうのうと語れるのか気がしれません。

また、同じ女性としてひどいと思ったのが、「絶対的に子供をつくらせない制度」です。普通は女性だったら好きな人と結婚してその人の子供が欲しいと思うのが一般的なのに、その幸せを平気で、しかもひどい方法でうばうのが信じられませんでした。とくに印象的だったのが、子供が欲しかったのに、それを許されなくて、自分で作った人形を「自分の子供」としている人のことでした。その胸の痛みがひしひしと伝わってきて、「この人は子供が欲しかったのに、ただそれだけなのに、それさえも許されないのか」と思いました。人からたくさんの「生きる幸せ」を奪った人達を私は許したくありません。

時代が流れてゆくにつれ、この話が「単なる昔話」と淘汰されないように、ハンセン病の人達が必死に闘って作り上げてきた功績を無駄にしないように、私は後世まで語り継いでいきたいです「いつか本当の安心」でハンセン病の人達が包まれることを願います。

別の話ですが、ハンセン病におかされたせいで、顔の皮膚がふくれ上がっている人を見て、私は、自分はきちんと病気にもおかされていなくて、せっかくきれいな顔で産んでもらったのに、にきび後をいじったりして、顔を自らひどくしていることが恥ずかしくなりました。これからは二度としたくないです。

また、話の途中で、しんどくなって目をつぶって寝てしまった自分が情けなかったです。映画に出てきたみなさんは、自分の過去をつらくても一生けん命話してくださったのに、自分はそれをきちんと受け止めることができませんでした。これからは、きちんと向き合って辛くても、負けないように立ち向かっていきたいです。そして、この映画をもう一度最初からよく理解した上で、ハンセン病の人に会ってみたいです。少し怖い気持ちもありますが、直につらかった気持ちを感じとって、一緒に語りたいからです。

神戸市のいちばぎゃらりぃ侑香で上映会
2013年6月30日(日)①10:30 ②14:00

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神戸市兵庫区のいちばぎゃらりぃ侑香で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時:2013年6月30日(日) ①10:30  ②14:00

■会場
 いちばぎゃらりぃ侑香
 兵庫県神戸市兵庫区神田町38-22

■参加費
 1,000円
 要予約 20席 TEL:078-361-5055 (11:00~17:00)

■アクセス
 JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車
 JR神戸駅より7,9,110系統乗車
 平野市場前バス停下車 (バス道東へ100m)

上映会のチラシは「130630gyarari-yuka-chirashi.pdf」をダウンロード

◇上映会の感想はこちら>>>

◇上映会のお知らせ記事が、2013年6月29日(土)に神戸新聞に掲載されました。新聞記事はこちら>>>

大阪市中央区 南御堂で上映会
2013年5月29日(水)18:00 

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大阪市中央区の南御堂で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時: 2013年5月29日(水)18:00

■会場
 南御堂会館 南5階ホール 
 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
 TEL:06-6251-4720

■アクセス
 ・地下鉄 御堂筋線 本町駅 8号出口南へ200m
 ・地下鉄 中央線 本町駅 13号出口南へ50m  
 (駐車スペースがありませんので公共交通機関をご利用下さい)

■料金: 500円

■主催、お問い合わせ
 真宗大谷派 大阪教務所 TEL:06-6251-4720

上映会のチラシは「130529shinshu-otaniha-chirashi.pdf」をダウンロード

「折にふれて伝えていきたい」
激しい風雨の中、200人以上が参加

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2013年4月6日(土)の岡山県総合福祉会館の上映会には、台風のような激しい風と雨にもかかわらず、200人以上の人達が観に来てくださいました。
感想を一部ご紹介します。

◇これまで無知であったことを恥じていましたが、それではいけないと気付きました。折に触れて周りに伝えていきます。証言のひとつひとつを忘れません。このような機会をいただき、ありがとうございました。(女性、43歳)

◇当時のハンセン病に対する差別がいかにひどいものであり、また、それが今も根強く残っていると知り、とても驚いた。あのような差別を受けながらも強く生きてきた方々の姿にとても感動した。

◇ふるえるほど辛い話もありました。改めて感じました。(女性、26歳)

◇とてもわかり易い映像でした。ハンセン病の事は本当に深い問題であるからこそ、映像として形になることは意義があると思いました。ありがとうございました。(男性、24歳)

◇ハンセン病について何も知らずにこの上映会にこさせていただいたのですが、これほどまでもひどいことをされていたのかと、胸が痛くなりました。人権についても考えさせられました。ハンセン病についても、これからも知識を深めていきたいと考えました。(女性、21歳)

◇少しでも早く本当の意味での人間の尊厳を取り戻していかなければならないと思いました。(女性、21歳)

◇次の世代へも伝えなければいけないような、大切な出来事だと思った。(女性、12歳)

◇知らなかった事実を知ることができ、新たな衝撃を受けました。元患者の方々の名誉回復のために何ができるのか、この映画を多くの国民に見てもらい、一緒に考えることが必要だと思います。(男性、64歳)

◇瀬戸内市の邑久光明園に行かせてもらったことがあります。その際よりも今回の映画で様々な事実を知ることができました。目をそむけたくなるような事実があったことを知り、今なお苦しんでいる人々がいること、それに対して自分自身も正しく理解していかなければと思いました。ありがとうございました。(女性、27歳)

◇実際に起こったことですが、本当に人権を侵害される生き方を強要されてきた歴史を改めて学び信じられないことが起こってしまったんだと、映画の中でショックを受けることが多くありました。忘れられることのない様、繰り返されることのないようにしなければならないと思います。

「社会の歪みを見つけられる仕事をしていきたい」
金沢の上映会に北陸各地から200人が参加

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2013年3月9日(土)の金沢・労済会館での上映会には、地元のみならず北陸地方の各地から大勢の方が観に来てくださいました。皆さんの感想を送ってくださいましたので、一部をご紹介します。

<主催者から>
当日の参加者は約200名で「初めて知った」「もう終わったことだと思っていた」など涙ながらに感想を述べていました。当日は菊池事件署名72筆と浅井あい写真集5冊販売、支援する会8名入会ということもありました。ありがとうございました。

<参加者の感想>
◇自分が成人した後にまで、この様な法律が存在しつづけていたことが、たまらなく恥ずかしかった。明らかにこれは僕達一人ひとりの責任だ。自分の責任として、この恥ずかしさをしっかり受け止めなければならないと思う。
戦後の新法制定は、明らかに国家の責任隠ぺいと追求の回避だろう。昨今のこの国の外交や国内の様々な問題への対処に通じる為政者の体質とでもいうべきものを感じた。将来を生きる子供達のためにも断ち切らねば。
この映画に会わせてくださった皆さん、有難う御座います。「もういいかい?」心に響いています。

◇ハンセン病患者への偏見に改めて怒りをおぼえます。本日の映画会に出席して人権問題では世界の中で遅れていることを実感しています。私たち国賠同盟も犠牲者は県内で1人となっています。日本だけでなく、植民地の韓国のハンセン病対策は、世界的な立場で考える必要があります。

◇ハンセン病の方がひどい差別や偏見・人権侵害を受けていたことは、なんとなく知っていたけど、断種・堕胎といった想像もできないことが国によって行われていたことを知り、涙が止まりませんでした。らい予防法という法律が戦後基本的人権が保障された憲法ができた後もずっと残っていたことも衝撃でした。国民の中に差別意識、偏見をひろげ、国民によって告発させるように仕向けるという動きは、今の日本政府が生活保護受給者や低所得者同士を敵にして争わせる構図に似ていると思い、とても恐ろしくなりました。もういいよと言える世の中にしていかなければならないと思います。

◇国の政策によって強制収容が許されていたことも知りませんでした。ハンセン病の治療薬が見つかった後でも療養所から出ることが許されないこと、家族とも絶縁関係になってしまうことが信じられませんでした。
ハンセン病療養所の実態を知ることができて良かったです。名前も奪われ、結婚しても子どもを産むことすら許されない人権侵害を長年国が先頭にたってしてきたことが本当に許されないと思いました。

◇私はハンセン病について知らなかったと一番に思った。映画を見ている間中「これは日本の話なのか」と感じた。きっとハンセン病について知らかなった私がこの時代に生まれていたら、同じような差別や偏見を持っていたと思う。「知らない、知ろうとしない」ことが、国民全体の倫理観の崩壊に繋がると思った。
知ろうとする力を身につけ、社会の歪みを見つけられる仕事をしていきたいと思った。

◇昨年この映画が出来たことを知り、富山でも上映したいと思いましたが、残念ながら出来ませんでした。今回、上映されると知り、富山から見に来ました。
いくつもの療養所へ行った事もあり、何人かの回復者の人達と交流を持っています。とても良い映画だと思いました。これからもハンセン病の事を調べていかないといけないと、改めて思いました。

「全国で上映をしてほしい」
上映後の座談会でも活発な意見交換

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2013年3月9日(土)の伊丹市立中央公民館での上映会には、大勢の人たちが観に来てくださいました。上映後には、高橋監督、鵜久森プロデューサーとの座談会も行い、参加者からも活発な意見が出ました。
皆さんのアンケートを一部ご紹介します。

◇【故郷を失う。人生が狂わされる】国の施策にマスコミを通じてだまされてしまう現実があります。しかしながら、それでもしっかりと目を見張って正義に立つ事を学ばされます。

◇先日、岡山にある長島愛生園にうかがい、ハンセン病にかかられた方々の人権問題に興味が出てきました。
この療養所にはハンセン病の患者の方はいません。後遺症の方がおられますという施設の方の話は心に強く残っています。
今回映画を見て、全国に療養所があり人としての人権がない一生をくらしてこられた方々、三つの法律でしばられ療養所とは名ばかりの中での実態は心が強く痛みます。
この映画を全国で上映することでハンセン病にかかっていらっしゃった方々の名誉回復「もういいかい」といえるように全国の人たちが感じられたらと思います。ありがとうございました。

◇自分が60年以上生きてきて、こういう現実が日本にあった事を余りにも知らずにいた事に衝撃を受けました。学校現場でも伝えていく義務があるのではと強く思いました。
マスコミ等の姿勢にも不満を強く感じます。(一般に知らせて来なかった事に対して)

◇大変ショックを受けました。
ここまでハンセン病の患者さん達が非人間的な扱いを受けておられたことをこのドキュメンタリー映画で初めて知りました。素晴らしい映画でした。
涙が止まりませんでした。
もっともっと多くのの人に観て欲しいと思います。今後上映される予定はあるのですか。

◇人権映画やドキュメンタリーのようなものは見たことがなかったけど、大変良かったと思う。学校教育で子どもや生徒に見せるといいのではないかと思う。ハンセン病のことはニュースで見て知っているくらいだった。当時はまだ学生だったので、ふぅーんとしか思わなかったが、事実を知らないことは大変なことだと思った。

◇今日の映画会に参加させて頂いたのは、自分がハンセン病について何も知らないので、知っておきたいという思いからでした。私のようにハンセン病の実態、日本政府のやってきた事を知らない人が多くいらっしゃると思われますので、この映画を観て下さる人が、もっと多くなり、認識が広まっていけば良いなあと感じさせていただきました。

長野県の高山中学校3年生
3日間にわたって映画を熱心に視聴

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が中学校の教育現場で初めて上映されました。長野県の高山中学校の3年生が3日間にわって視聴、担当の新井孝之先生から生徒たちの感想文が送られてきました。用紙いっぱいに丁寧に書かれた文章からは、生徒たちの真摯な気持ちと反響の大きさが伝わってきます。
感想文の一部をご紹介します。

<新井孝之教員>
一昨日、昨日、今日と3時間に渡って視聴させていただきました。今、胸がいっぱいです。「もういいかい」とタイトルを付けた意味が最後に分かりました。生きながらずっと差別され続け、遺骨になった今、もう差別されるのはいいかい、という意味なんですね。でも遺骨になってもまだまだ差別され続けている。差別の中で亡くなっていった方々の誇りまで取り戻したい、という言葉が胸に残りました。今、最後の力を振り絞って生きている方々の人間としての誇りはもちろんのこと、亡くなった方々の誇りまでも取り戻さなければ、ハンセン病問題は終わりません。そのことを改めて認識できました。

今は全国で二千人ほどの入所者になってしまいました。20年経った時にはどうなっているのでしょうか。国民的忘却にだけはしてはならないと思います。それぞれの療養所が閉鎖された時に、納骨堂の中の遺骨はどうなってしまうのでしょうか。そこまで今の中学生に考えさせたいと思いますし、自分も今後も考え続けていかなければならないと思います。

145分の映画でしたが、見終っての正直な感想は、長い時間見てよかったなと感じました。145分見たからこそ、たくさん感じることがありました。
この機会を与えて下さり、本当にありがとうございました。今後、ハンセン病を始め人権問題に関する学習の機会や運動等ありましたら、紹介して頂いたり、声を掛けて頂ければと思います。できる限りの協力をさせていただきたいと思います。

堕胎・断種の場面で栗生楽泉園の「命かえして」という石碑が出てきました。昨年、3年生で訪問し、その碑を見た時の驚きを、秋の全校での人権集会でも発表しました。いろいろな学習がつながり、生徒も更に関心を高めました。今後とも、生徒の学習に良い教材になる資料とかもありましたら、紹介して頂ければと思います。よろしくお願いします。

生徒の感想も同封いたします。3年の最後に本当に良い学習ができました。教育委員会の人権教育の担当の方も3日間、一緒に視聴しました。村の人権講座でも上映できれば・・とも言っておられました。

<生徒の感想>
◇約90年におよぶ患者の強制隔離は、ハンセン病患者にとって悪いことでしかなかったと分かりました。途中で治る病気だと分かり、治った人も多かったというのに、何故国は法を廃止しなかったのか、ずっと続けたのか、その時の日本はおかしかったとしか思えません。
ハンセン病差別はなぜなくならなかったのか、なぜ始まってしまったのか分かりました。前に学習した時も思ったように誤解と国の必要以上の政策が原因だと思います。治っても帰れない、そこは療養所ではなく収容所だった、と言っていた時は本当にそうだなと感じました。入所者を働かせ、反抗すれば監房にいれられるなんて、入所者は何もできなかったんだなあと思いました。
ハンセン病のことを間違って思い込んでいる人に正しい今の事実を差別をなくしていくために伝えていきたいと思いました。

◇長い間、国の勝手な行動に苦しめられた人たちの立場に自分がなってみると、怒りと悲しみとかではなく、ただただ絶望感しか出てきませんでした。自分はすべての自由を奪われ、つらい労働環境の中で死ぬまでそこですごさなければならないことほどつらいことはないと思います。人の命はかけがえのないものです。その人の一生を見ためのちがいだけで変えてしまうのは、本当に外側からしか見ていない。文明というのは日々進化していくものですが、その頃の日本は日々退化していき、今から見ればおかしなことをしています。でも多くの人たちの命を奪ったことをおかしいの一言で片付けてしまうのは一番いけない、自分たちもその頃の日本と同じ罪になってしまうと感じました。
自分たちはこのことを多くの人に知ってもらい、いまだに残っているハンセン病の人たちに対する差別をなくしてもらい、入所者の人たちが少しでも社会復帰できるように応援し続けることです。

◇3日間ビデオを見て、改めて、考えさせられることがたくさんありました。ふつうに生活したいのに、病気だ、かくりだと、周りから差別され、死んでも故郷に帰れません。親にも家族にも会えなくて、とても苦しんだと思います。
国は、お金を出して終わりのように見えるが、お金だけはらえばいい問題ではないと思います。何十年もとじこめられ、やっと終わっても、もう高齢者になってしまい、どんどん忘れられていってしまうんだろうと思いました。でもこんなひどいことがあったのに、忘れられてしまうのはいけないし、ずっと伝えていかなければいけないと思いました。
もっと、昔の事や、今も続いていることを学び考えていかなければいけないと思います。

◇それぞれのハンセン病患者の証言からいかに日本のハンセン病患者に対する行為がひどかったのかということを改めて感じた。また、このような政策が植民地だった韓国でも行われていたことを知ってとても驚いた。現在日本と韓国がもめている理由が浮き彫りになっていると感じた。こうして今現在は、ハンセン病患者への政策は消えてきていて良いというかあたり前のことだけど「もういいかい、骨になってもまあだだよ」とあるように、死んだからといって故郷に帰れるかといったらそうではありません。ハンセン病の問題は、まだ完全には終結していないということを改めて考えさせられます。まだ生きている患者のように、いずれは死んでしまうように、この問題は消していいかというとそうではありません。この問題をどう今後解決していくか考えるべきだと思いました。

◇私たちは映画をみたりして、ハンセン病のことについて、知っているけれど、映画の中にあったようにらい予防法の抗議活動でも世の中から忘れさられてしまっていて、それではいけないと思いました。
療養所の入所者の方々はどの方ももうご高齢で、亡くなっていってしまうなか、このまま、この事実がなかったことのように扱われてしまうのはいけないと思いました。
「もういいかい」死んだ後も苦しみつづける。そうさせてしまったのは国、国民なのだから、このことをより多くの人に知ってもらいたいと思いました。
私にできることは少ないけど、忘れないようにしていきたいです。

<感想文は3年生全員からいただきました。ありがとうございました。>スタッフ一同

岡山県 総合福祉会館で上映会
2013年4月6日(土)14:00 

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岡山県総合福祉会館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時: 2013年4月6日(土)14:00  

■会場
 岡山県総合福祉会館 1F大ホール
 〒700-0813 岡山市北区石関町2-1
 TEL:086-226-3501

■アクセス
 ・JR岡山駅より徒歩15分、タクシー5分
 ・路面電車=東山行き「城下(しろした)」下車 徒歩3分
 ・岡電バス=藤原団地行き「美術館前」下車
 (外来駐車場はありません。公共交通機関又は近隣の有料駐車場をご利用ください。 )

■鑑賞券: 500円

■主催: ハンセン病ボランティア「ゆいの会」

■チケット等お問い合わせ (お電話でお問い合わせください)
 映画「もういいかい」岡山上映委員会
 〒700-0817 岡山市北区弓之町1-17 山本勝敏法律事務所内
 TEL:086-234-1711(月~金 9:00~17:30 土・日・祝日除く)

上映会のチラシは「130406okayamaken-sogofukushikaikan-chirashi.pdf」をダウンロード

■上映会の様子と感想はこちらをご覧ください>>>

伊丹市立中央公民館で
ハンセン病の写真展始まる

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兵庫県の伊丹市立中央公民館で「もういいかい」の写真展が開催されます。

「もういいかい」のスタッフが撮影した7つの療養所の写真80点を展示しています。
この機会にぜひご覧ください。

■期間:3月6日(水)~10日(日) 9:00~21:00

■会場、主催
 伊丹市立中央公民館 1階ギャラリー
 〒664-0898 伊丹市千僧1-1-1
 市役所東隣(月曜休館)
 TEL:072-784-8000

■アクセス
 市バスJR伊丹・阪急伊丹両駅前2番のりばから昆陽里行きで市役所前下車、
 または両駅前4番のりばから西野武庫川センター前行きで裁判所前下車すぐ

◇3月9日(土)13:30からは、「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」を上映します。
 映画終了後、高橋監督、鵜久森プロデューサーとの座談会も予定しています。

チラシは「130309itami-chuokominkan-2.pdf」をダウンロード

兵庫県 伊丹市立中央公民館で上映会
2013年3月9日(土)13:30 高橋監督の挨拶も

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兵庫県伊丹市立中央公民館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時:2013年3月9日(土)13:30
 上映前に高橋一郎監督のあいさつもあります。

映画終了後、高橋一郎監督と鵜久森典妙プロデューサーとの座談会を予定しています。(参加自由・1時間程度)

■会場、申込み
 伊丹市立中央公民館 
 〒664-0898 伊丹市千僧1-1-1
 市役所東隣(月曜休館)
 TEL:072-784-8000

■アクセス
 市バスJR伊丹・阪急伊丹両駅前2番のりばから昆陽里行きで市役所前下車、
 または両駅前4番のりばから西野武庫川センター前行きで裁判所前下車すぐ

■料金:無料

■一時保育:1歳6ヵ月以上就学前までの幼児、保育料は1人350円。2月27日(水)までにお申込みください。

<同時開催!>
映画製作記録写真展
会期:3月6日(水)~10日(日) 9:00~21:00
会場:伊丹市立中央公民館 1階ギャラリー

■主催:伊丹市

上映会のチラシは「130309itami-chuokominkan-2.pdf」をダウンロード

■上映会の様子と感想はこちらをご覧ください>>>

北陸で初めての上映会
3月9日(土)14:00 金沢・労済会館

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石川県金沢市の労済会館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
北陸で初めての上映会です。ぜひご覧ください。

■日時:2013年3月9日(土)14:00  

■会場
 労済会館 3Fホール
 〒920-0024 石川県金沢市西念1-12-22 
 TEL:076-223-5911

■アクセス
 JR金沢駅(西口)より徒歩7分

■料金:1,000円

■主催、お問い合わせ
ハンセン病支援・ともに生きる石川の会
TEL:090-3885-1526(木村さん)

上映会のチラシ(表面)は「130309kanazawa-rosaikaikan-chirashi-omote.pdf」をダウンロード

上映会のチラシ(裏面)は「130309kanazawa-rosaikaikan-chirashi-ura.pdf」をダウンロード


◇上映会の感想はこちらをご覧ください>>>

1月31日、宝塚西公民館で市長の講演付きで上映!

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1月31日(木)に兵庫県の宝塚市立西公民館で開催された上映会。

定員150人のところ170名が参加! 
場内は超満席でした。

中川智子市長の国会議員時代にハンセン病国賠訴訟断念があり、当時の国会内での話に皆さん聞き入っていました。

今回は、宝塚のボランティアの人達の手によって作成された字幕を付けての上映でした。

上映後拍手が起こり、映画を観た人からは
「今までよく知らなかった。もっと大きな運動に!! 市長の体験的な話にも心を打たれた」
等沢山の感想を頂きました。

ハンセン病施設の職員
13年度は今年度と同数の定員を確保する方針

<2013年1月25日(金)>

国立ハンセン病療養所の入所者たちが職員削減に抗議してハンガーストライキを計画している問題で、田村憲久厚生労働相は1月24日、厚労省で入所者代表らと面会し、13年度は今年度と同数の定員を確保する方針を伝えた。
ハンセン病療養所を国家公務員の定員削減計画の対象から除外はしないが、削減分と同数の介護職員などを新たに補充し、毎年続いてきた職員減に歯止めをかける。

面会後、全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)の神(こう)美知宏会長は「削減計画の対象から療養所を外すという課題は残ったが、ハンストを覚悟した運動で目標の大部分は達成できた」と一定の評価をした。全療協は2月に代表者会議を開き、ハンストなどをやるかどうか話し合う。

全療協は昨年7月、「職員が減り続けて医療や介護の質が大幅に低下している」としてハンストなどの抗議行動を決定。超党派の国会議員が削減計画から外すよう首相官邸に申し入れていた。

ハンセン病問題 授業で
神戸の高橋さん 11日、京都の高校

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監督・高橋一郎のインタビュー記事が、2013年1月9日(水)の神戸新聞に掲載されました。ご覧ください。

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ハンセン病問題 授業で
記録映画制作 神戸の高橋さん 11日、京都の高校で

国策が生んだ差別知ってほしい

ハンセン病問題を検証した記録映画「もういいかい ハンセン病と三つの法律」の監督を務めた神戸在住の高橋一郎さん(宝塚大学准教授)が11日、京都市の平安女学院高校で命をテーマにした特別授業に取り組む。撮影取材で知った元患者への差別を、若い世代に伝えたいと引き受けた。「国策が生んだ差別について考える機会になれば」と話している。

京都の上映会で鑑賞した同校の今井千和世副校長が、高校2年の総合学習の一環として企画し、実現した。「もういいかい-」は、岡山県の療養所など国内6カ所と韓国でも取材。元患者の声を集め、社会から隔離された歴史を描く。

高橋さんは取材を通じ、「らい予防法」が制定されるまでハンセン病患者への差別は小さく、社会と共存できていたことを知った。しかし、国の政策で患者は療養所に収容されて隔離。女性が堕胎まで強要された。偏見は今も根強く、多くが今も故郷に帰れていない。

高橋さんは自らが教える学生に、ハンセン病について質問したところ、大半が知らなかったため、若い世代に伝える必要性を痛感。映画上映に加え、今後も講演などで訴えていくとおう。

「ハンセン病問題は国策の危うさを投影している。原発問題などにも通じる。若い人たちに国策と差別の関係性を学んでほしい」と話している。(津谷治英)

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記事はこちらをご覧ください「130109kobe-shinbun2.pdf」をダウンロード

新年のご挨拶

謹賀新年

皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと存じます。

旧年中は、私たちが製作しました「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」(カラー作品143分)にご協力を頂きましてありがとうございました。

9月に東京で劇場公開され、今までにない視点を持った作品と高い評価をいただきました。

ハンセン病について国民的理解が深まるように、今年はさらに全国展開を目指すと共に、各地で上映をしていただける団体を募っていきたいと思っています。

皆様のさらなるご協力・ご支援のほどよろしくお願い致します。

2013年元旦

【1月の上映会】25日(金)札幌市・弁護士会館/26日(土)和泉市・人権文化センター/31日(木)宝塚市・西公民館

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「無知による偏見に気づきました」
アンケートに寄せられた思い<芦屋の上映会>

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2012年12月8日(土)の芦屋市の上宮川文化センターの上映会には、80人を超える人たちが観に来てくださいました。
皆さんから寄せられたアンケートの一部をご紹介します。

また2週間にわたって開催していた写真展にも、連日大勢の人が訪れました。
ありがとうございました。

◇ほとんどハンセン病について知らなかったことが恥ずかしい。人権はどこにでも注視しないといけない落とし穴があると思った。(60代)

◇先日、神 美知宏さんのお話を聴かせていただいたが、それがより具体的に理解できた。ありがとうございました。(50代)

◇私自身は、ハンセン病のことはよく知らなかった。そして無知による偏見も持っていた。今回の映画によって法によって、人権が奪われ、世間から隔離された人々の悔しさや苦しみが分かった。「もういいかい」の社会の実現が大切である。(60代)

◇知らないことを色々知れた。何故なのか?と思った。同様の事柄はいっぱいある。根は同じだと思う。不都合な事は表に出てこないのだろうが、何事も知る努力をせねばならないと思う。(60代)

◇ものすごく悲惨な話のはずなのに、あまりの(想像を絶する)事実に涙さえ出てきませんでした。これからの自分を問われていると思いました。(50代)

◇言葉にならない重いものを受け取りました。ハンセン病問題の私にとってはとどめの映像でした。(70代)

兵庫県 宝塚市立西公民館で上映会
2013年1月31日(木)13:00 中川市長の講演も

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兵庫県宝塚市の西公民館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

<講演会と人権映画会>

■日時: 2013年1月31日(木)13:00
☆講演会:宝塚市長 中川 智子さん「ハンセン病問題とわたし」
 その後、「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」を上映

■会場: 宝塚市立 西公民館 
〒665-0035  宝塚市小林2-7-30
TEL:0797-77-1200
阪急電鉄今津線「小林駅」下車 徒歩3分

■料金: 無料
■手話通訳、要約筆記あり
■一時保育あり(要予約)

■主催: 宝塚市 宝塚市教育委員会

■お問い合わせ: 宝塚市 人権男女共同参画課 
TEL:0797-77-9100

上映会のチラシは「130131takarazuka-chirashi.pdf」をダウンロード

上映会の様子はこちらをご覧ください>>>

北海道 札幌弁護士会館で2回上映会
2013年1月25日(金)①13:30 ②18:00

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北海道の札幌弁士会館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

<北海道ハンセン病問題 ウィーク>

■日時: 2013年1月25日(金)①13:30 ②18:00

■会場: 札幌弁護士会館 5階
〒060-0001 札幌市中央区北1条西10丁目

■料金: 無料 

■主催:北海道、北海道弁護士連絡会、札幌弁護士会

■お問い合わせ: 札幌弁護士会
TEL:011-281-2428

■上映会の他にも、「パネル展」と「道民フォーラム」も開催されます。
詳細はチラシをご覧ください。

上映会のチラシ(表面)は「130125-sapporo-chirasi-omote.pdf」をダウンロード

上映会のチラシ(裏面)は「130125-sapporo-chirasi-ura.pdf」をダウンロード

大阪府 和泉市立人権文化センターで2回上映会
2013年1月26日(土)①10:00 ②13:30

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大阪府の和泉市立人権文化センター「ゆう・ゆうプラザ」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

<和泉市立人権文化センター人権啓発研修事業(人権問題全般)>

■日時: 2013年 1月26日(土)
① 10:00~12:30
② 13:30~17:00 証言者(回復者)・監督のお話と上映
<話し手>
宮良 正吉さん/証言者、ハンセン病関西退所者原告団いちょうの会 
高橋 一郎/監督
*午後の映画上映は14:30からの予定ですが、講演の状況により多少前後します。

■会場: 和泉市立人権文化センター「ゆう・ゆうプラザ」 
〒594-0023 大阪府和泉市伯太町6-1-20
TEL:0725-44-0030
JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200m/府道30号線(大阪和泉泉南線)沿い/市民文化ホール隣

■料金: 無料 

■お問い合わせ: NPO法人ダッシュ
TEL/FAX:0725-46-3809
Eメール:info@dash-npo.org(@を半角にしてください)
 

チラシは「130126izumishi.pdf」をダウンロード

「和泉市人権啓発研修事業」のサイトはこちら>>>

「ゆう・ゆうプラザニュース」(4Pに掲載)はこちら>>>

曽我野一美氏が死去 元ハンセン病訴訟原告団代表

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」の映画に出演してくださった曽我野一美さんが、11月23日に亡くなられました。心からご冥福をお祈りいたします。

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曽我野一美さん85歳(そがの・かずみ=元ハンセン病違憲国家賠償訴訟全国原告団協議会長)11月23日、急性肺炎のため死去。
前夜祭は24日午後2時、告別式は25日午前10時半、高松市庵治町6034の1の大島青松園協和会館。
喪主は妻山本千沙子(やまもと・ちさこ)さん。
喪主代行を山本隆久・同園自治会長が務める。

高知県中村市(現四万十市)出身で、1947年に国立ハンセン病療養所の大島青松園に入所。
1983〜1991年と2004〜2006年の2度、全国ハンセン病療養所入所者協議会長を務めた。

全国の療養所を巡って意見をまとめ、「らい予防法」廃止(1996年)の要望書を旧厚生省に提出するなど運動をリードした。
国による強制隔離政策を違憲と主張して熊本、東京、岡山各地裁で争った国家賠償訴訟では原告団代表として闘い、2001年には坂口力厚労相(当時)と和解の基本合意書を交わし、その後もハンセン病問題の啓発活動に尽力した。

(写真キャプション)
記念集会であいさつする曽我野一美・全療協会長=東京都港区で2006年5月19日、丸山博撮影

「いまハンセン病療養所のいのちと向き合う!」集会を開催

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11月5日(月)に東京の科学技術館で「いまハンセン病療養所のいのちと向き合う!~実態を告発する市民集会~」が開催されました。

今、ハンセン病療養所は行政改革に名を借りた国家公務員削減計画によって、職員が減らされつづけ、療養所運営に重大な支障をきたしています。
とりわけ削減の対象が介護職員に集中しているため、不自由者の介護サービスへの影響は深刻です。
人手不足による介護内容の低下は食事、排泄、入浴等の介助に顕著に表れ、高齢化と不自由度が増している療養所にあって、入所者はいのちの危機に直面しています。
全療協(全国ハンセン病療養所入所者協議会)は事態打開のため、厚生労働省の姿勢への怒りを込めて、2012年7月、ハンストを含む実力行使を決議し、いつでも決行できる態勢を堅持しています。

今回の集会は、実情を訴え、多くの市民の理解を得て、共に運動に参加することを願って開催されました。

集会の様子と皆さんの決意表明の動画をアップしました。ぜひご覧ください。

(1)神 美知宏さん「ハンセン病療養所における介護の実態」(14:07)
(2)谺(こだま) 雄二さん「入所者の立場から必要な介護と現状の告発」(13:26)
(3)田中 民市さん、玉城 シゲさん、上野 正子さん「ハンストの決意表明」(13:06)
(4)徳田 靖之さん「まとめと闘いに向けた要請」(9:01)
(5)宣言文(5:11)

兵庫県 川西市立中央図書館で上映会
12月9日(日) 14:00から 

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兵庫県川西市の「川西市立中央図書館」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

<ヒューマンライツシアター>

■日時: 12月9日(日)14:00~  

■会場: 川西市立中央図書館 視聴覚室
 〒666-0033 兵庫県川西市栄町25-1「アステ川西」内 
 TEL:072-755-2424
 阪急電鉄・能勢電鉄「川西能勢口」駅より徒歩約3分
 JR「川西池田」駅より徒歩約5分
 ※図書館専用の出入り口は南側にあります※

■料金: 無料 

■お問い合わせ: 川西市立中央図書館
 TEL:0072-755-2424

 
チラシの表面は「121209kawanishi-omote.pdf」をダウンロード

チラシの裏面は「121209kawanishi-ura.pdf」をダウンロード

12月8日(土)13:30 芦屋で上映会が決まりました!!  高橋監督の舞台挨拶も

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兵庫県芦屋市の「上宮川(かみみやがわ)文化センター」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
上映前には、高橋一郎監督のあいさつもあります。ぜひご覧ください。

<ヒューマンライツシアター>

■日時: 12月8日(土)
 13:15~ 高橋一郎監督あいさつ
 13:30~ 映画の上映

■会場: 芦屋市立 上宮川(かみみやがわ)文化センター
 兵庫県芦屋市上宮川町10-5   
 TEL:0797-22-9229
 JR芦屋駅から徒歩5分、阪急芦屋川駅・阪神芦屋駅から徒歩20分

■料金: 無料 先着150人

■お問い合わせ: 上宮川文化センター
 TEL:0797-22-9229

 
チラシはこちら「121208kamimiyagawa.pdf」をダウンロード

上映会のアンケートはこちらをご覧ください>>>

「もういいかい」スチール写真展開催
芦屋で12月1日(土)~15日(土) 9:00~21:30

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兵庫県芦屋市の「上宮川(かみみやがわ)文化センター」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」のスチール写真(約100点)を展示をします。

映画の上映会や回復者の方の講演会も行われます。この機会にぜひご覧ください。

<人権週間記念事業>

◇開場・主催・お申込み
 芦屋市立 上宮川(かみみやがわ)文化センター
 兵庫県芦屋市上宮川町10-5   
 TEL:0797-22-9229 FAX:0797-22-1659
 JR芦屋駅から徒歩5分、阪急芦屋川駅・阪神芦屋駅から徒歩20分

◇料金:無料 先着150人

◇講演会と上映会は、電話またはFAXで事前にお申込みください(日曜日休館)

■スチール写真展(約100点)
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
12月1日(土)~15日(土) 9:00~21:30(日曜日休館)

①講演会
12月1日(土) 13:30~15:00
「私にとってのハンセン病問題~取材を通して思ったこと~」
講師:朝日新聞大阪本社 社会部記者 高木 智子さん

②上映会
12月8日(土) 13:30~16:30
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
13:15~ 高橋一郎監督あいさつ
13:30~ 映画の上映

③講演会
12月15日(土) 13:30~15:00
「もういいかい?まぁだだよ!~ハンセン病回復者からのメッセージ~」
講師:ハンセン病回復者 森 敏治さん(芦屋市在住)
    社団法人 好善社 理事 川崎正明さん

チラシはこちら「121201kamimiyagawa-syasinnten.pdf」をダウンロード

東京劇場公開 無事終了しました。
多くの方のご鑑賞ありがとうございました。

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おかげさまで観ていただいた人たちの作品評価は、非常に高いものでした。
福島県や長野県からも観に来ていただきました。
劇場公開は終わりましたが、地域での上映が徐々に広がりつつあります。
これからも映画の普及にご支援よろしくお願いします。

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【劇場上映】
■日時: 2012年9月1日(土)~9月14日(金)10:00~
■劇場: オーディトリウム渋谷
 東京都渋谷区円山町1-5  KINOHAUS 2F 
■TEL :  03-6809-0538
■料金: 一般 1,500円、 大学・専門学校生 1,300円、 シニア 1,000円、 高校生 800円、中学生以下 500円
■アクセス:渋谷駅から徒歩5分
 渋谷・文化村前交差点左折

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★映画製作委員会では、ハンセン病問題への理解と関心をいま一度深めて頂くためにも、東京での劇場公開をぜひ成功させたいと思ってます。
つきましては、下記のことについて、皆様のご協力・ご支援をお願いします。

〇 ポスターB3 & 上映チラシA4 の配布をお願いします。

〇 割引チケットを発行します。
当日1,500円→1,000円になる上映協力券です。(金券ではありません。当日窓口にて支払い)

団体等で取扱って頂きますことを願います。
この機会に一人でも多くの方々に見て頂きたいと願ってます。

広報等も含めて応援して下さる団体・個人の方はご連絡下さい。お待ちしてます。
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「もういいかい」のチラシ
表面はこちら「mouiikai-chirasshi-omote.pdf」をダウンロード

裏面(劇場の地図入り)はこちら「120901-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

A4版のチラシはこちら「120901-chirashi-A4.pdf」をダウンロード


<会場案内地図>
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