映画製作委員会

200815blog 「映画製作委員会」は、1984年に神戸を中心とした自主製作グループとして生まれました。

第一作目は、核廃棄物を題材に「24000年の方舟」(1986年33分)を製作。
その後、「奇妙な出来事アトピー」(1991年46分)「風ものがたり〜食と農と環境」(1995年58分)と、後に言われる「環境三部作」を製作。この3作品までがフィルム製作でした。

現在までに自主製作8本。その他多数の作品を作り続けています。

メディアでも数多く紹介され、国内外で高い評価を得てきました。

現在は、大阪府枚方市に事務所を移転しましたが、これからも「人権」を基本に据えた作品を創り続けていきたいと思っています。

★「朝日新聞」(2016年9月29日)で映画製作委員会が紹介されました。
こちらをご覧ください>>>ダウンロード - 160929s.pdf

★その他のメディアの記事は「メディア」のカテゴリをご覧ください。

〒573-1194
大阪府枚方市中宮北町2-6-605
アトリエエム内
映画製作委員会
TEL/FAX 072-845-6091

E-mail utiinkai★yahoo.co.jp
(★を半角@にしてください)

ホームページ http://utiinkai.com/
(urlを変更しました)

ブログ http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

~~~~~

DVDの申込書とチラシをこのページにアップしています。ご活用ください。

*他のページのチラシ、住所等まだ修正していないものもあります。随時修正して、アップしていきます。
 FAXを送信される時には、お気をつけください。

●200815-DVDの申込書>>>ダウンロード - 200815chirashidvdmoshikomisho.pdf

◆200815-チラシ-ハンセン病回復者からのメッセージ(2枚組)>>>ダウンロード - 200815chirashikaifukusyakaranomessage.pdf

◆200815-チラシ-井上陽一の世界>>>ダウンロード - 200815chirashiinoueyoichinosekai.pdf

◆200815-チラシ-もういいかい+4作品>>>ダウンロード - 200815chirashimouiikai2b4sakuhin.pdf

◆200815-チラシ-もういいかい+谺雄二>>>ダウンロード - 200815chirashimouiikai2bkodamayuji.pdf

◆200815-チラシ-フランドン農学校の尾崎さん>>>ダウンロード - 200815chirashiozakisan.pdf

◆200815-チラシ-紙しばいがはじまるよ>>>ダウンロード - 200815chirashikamishibai.pdf

◆200815-チラシ-きみがたいせつ>>>ダウンロード - 200815chirashikimigataisetsu.pdf

◆200815-チラシ-風ものがたり>>>ダウンロード - 200815chirashikazemonogatari.pdf

◆200815-チラシ-奇妙な出来事アトピー>>>ダウンロード - 200815chirashiatopi.pdf

◆200815-チラシ-24000年の方舟>>>ダウンロード - 200815chirashi24000nennohakobune.pdf

 



ハンセン病問題を今考えるDVD3本

Dvd_mouiikai 「ふぇみん」(ふぇみん婦人民主新聞)2022年7月15日号で、ハンセン病問題のDVD3本が紹介されました。

①「一人になる 医師小笠原登とハンセン病強制隔離政策」
小笠原登は、一人の医師として、一人ひとりの患者に接し、ハンセン病患者を「隔離」から守ろうとした。
真宗の僧侶でもあった小笠原登を生み出した「土壌」と、彼をのみ込んでいった国策、それに歩調をあわせた真宗教団。
「一人になる」ことを恐れず、医師として信じる道を進んだ背景や、人との出会いを描いた作品。(99分)
DVD頒布価格 33,000円(一般・ライブラリー価格)            
企画・製作/「一人になる」制作実行委員会
製作協力/「もういいかい」映画製作委員会

②「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」
100年にわたるハンセン病問題を、多くの証言に基づいて検証した作品。(143分)
DVD価格 44,000円(一般・ライブラリー価格)
製作/「もういいかい」映画製作委員会

③「ハンセン病回復者からのメッセージ」
①家族・親族への思い(30分)
②ハンセン病療養所で受けた私の被害~断種・堕胎~(30分)
DVD2枚組価格 16,500円(一般)22,000円(ライブラリー用)
製作・著作/ハンセン病回復者支援センター
製作協力/「もういいかい」映画製作委員会

*価格はいずれも税込み、送料別

*7月15日号の記事と8月5号の広告を併せてご覧ください

ダウンロード - 220715_220805_s_femin.pdf

 

「24000年の方舟」 ー核廃棄物の実態を捉えたドキュメンタリー映画ー 第47回 ゆかりんシネマ 今を語ろう

220811_s_chirashi   諸事情により、8月11日(木・祝)の「24000年の方舟」の上映会は延期となりました。
上映日が決まりましたら、改めてご連絡いたします。
本当に申し訳ございません。

ゆかりんシネマを企画して、自主製作の映画や巷では見られない貴重な映像を入手して上映をつづけてきた映画プロデューサー・鵜久森典妙さんが急逝されました。

鵜久森さんの遺志を受け継ぎ、今後もゆかりんシネマを継続していきますのでご支援よろしくお願いします!

8月は、今もまだ問題が解決していない「24000年の方舟」を上映します。

24000年の方舟
「トイレのないマンション」原子力発電所はよくこう呼ばれます。
おわかりでしょうか?この意味が。

原子力発電所は毎日電気を作りながら、一方で放射性廃棄物・死の灰を発生しつづけています。
半減期が24000年のプルトニウムを人類は処理できないまま今に至っています。
その総量は45トンにもなっています。
「トイレのないマンション」あなたはどう考えますか。
上映後、この映画の感想や今、感じていることなどを話し合ってみましょう。

ナレーター/大滝 秀治
製作/鵜久森 典妙
企画/保木 政男
撮影/山添 哲也
構成・監督/高橋 一郎
1986年/カラー33分

▼日時
2022年8月11日(木)祝日 → 延期になりました
①13:30~(1回上映)

▼会場
いちばぎゃらりぃ侑香
兵庫県神戸市兵庫区神田町38-22

▼申込
・TEL 078-361-5055
・受付時間 11:00~17:00
・要電話予約(先着15人)

▼参加費
500円

▼アクセス
・三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車
・JR神戸駅より7、9、110系統乗車 
・平野バス停下車(東へ100mのところ)

▼参考
11月19日(土)は、「奇妙な出来事アトピー」を上映予定です。

チラシはこちら>>>(pdf)

ダウンロード - 220811_s_chirashi.pdf

 

DVD「『どっこいショ』と時代を映(み)る」を製作しました

220611_blog 5月の追悼展には多数の方にお越しいただきました。
また多くの団体、個人の方から貴重な資料や写真などもご提供いただきました。
本当にありがとうございました。

映画製作委員会では、3人の思いを受け継ぎ、後世に伝えていくために、DVD「『どっこいショ』と時代を映(み)る」を製作しました。
多くの方に観ていただければ嬉しいです。
お問合せは映画製作委員会 TEL/FAX 072-845-6091 まで。

「『どっこいショ』と時代を映(み)る」
2022年/DVD/40分/非売品

鵜久森典妙・高橋一郎 追悼 「どっこいショ」と時代を映(み)る

220502_photo 2021年に逝去した鵜久森典妙・高橋一郎の追悼展を開催いたします。
2人と映画製作委員会の思い出話に花を咲かせていただけたら嬉しいです。

「映画製作委員会」は、1984年に 鵜久森典妙、保木政男、高橋一郎の3人で神戸を中心とした自主製作グループとして生まれました。

第一作目は、核廃棄物を題材にした「24000年の方舟」。
その後「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」を初め、多数のドキュメンタリー映画を製作。
それらは数多くのメディアで紹介され、国内外で高い評価を得てきました。

作品の根底には常に「命・人権・環境」という大事なテーマがあり、それを多くの人に届け、一緒に考えていきたいと願っていました。

*写真は左から高橋一郎、鵜久森典妙、大滝秀治さん、保木政男「24000年の方舟」ナレーション収録風景 1986年撮影

◆会場
いちばぎゃらりぃ侑香(ゆか)
TEL/FAX 078-361-5055(11:00~17:00)
〒652-0006
兵庫県神戸市兵庫区神田町38-22
JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車、
JR神戸駅より7,9,110系統乗車平野バス停下車
(バス道東へ100m)

◆日時
2022年5月2日(月)~5月14日(土)(無料、予約不要)
11:00~18:00(最終日は15:00まで)

◆上映会・活弁ライブ
2022年5月8日(日)参加費 1,000円(定員15人、要予約)
13:00 DVD「どっこいショと時代を映(み)る」(仮題)(約30分)
13:30 2人を偲んでトーク 伊良子 序さん(元神戸新聞社記者)
13:45 活弁ライブ「キートンの探偵学入門」(予定・約50分)

活動写真弁士 大森 くみこさん
2012 年弁士デビュー。関西を活動拠点に無声映画上映会、国内外の映画祭等に多数出演。
2019 年ロサンゼルス「The Art of The Benshi」、OS シネマズ毎月定期活弁ライブ、天満天神繁昌亭昼席等にも出演。
ラジオパーソナリティーやナレーターとしても活躍。
ラジオ関西 「羽川英樹ハッスル!」「Playlist of Harborland」、ラジオ大阪『Hit&Hit 水曜日』出演中。 日本女子体育大学出身の力持ち。
▼大森くみこ公式サイトはこちら>>>

◆お問合せ

映画製作委員会 
TEL/FAX 072-845-6091
E-mail utiinkai★yahoo.co.jp
(★を半角@にしてください)

〒573-1194
大阪府枚方市中宮北町2-6-605アトリエエム内

*追悼の文章をお寄せいただいたり、資料や写真などもお貸しいただけたら幸いです。
2月末頃までにご連絡をいただけたら助かります*

*5月8日(日)の上映会・活弁ライブに参加希望の方はTELかFAXでいちばぎゃらりぃ侑香へお申し込みください*

*チラシはこちら(申込書付き)>>>

ダウンロード - 220502_chirashi.pdf

<鵜久森・高橋関連の記事はこちら>
★神戸新聞(2022年3月28日)

ダウンロード - 220328_kobe_shinbun.pdf

★より良い医療をつくる会報誌COML(コムル)(2022年4月15日)

ダウンロード - 220415_coml.pdf

★より良い医療をつくる会報誌COML(コムル)(2021年7月15日)

ダウンロード - 210715_coml.pdf

★高橋がCOMLに寄稿した「なぜか幸せな心臓手術 ①~⑨」もご覧ください

ダウンロード - 150515_shinzo_shujutsu_19.pdf

★鵜久森典妙、高橋一郎の追悼展が5月2日(月)から始まります。
その様子が、サンテレビのニュースで放送されます。
ぜひご覧ください。
2022年5月2日(月)15:00~15:04(予定)

➡ 5月5日(木)15:00~15:04(予定)

に変更となりました。申し訳ございません。

 

 

 

ハンセン病問題講演会を2022年2月19日(土)に開催

220219_chirashi 今年度の「ハンセン病問題講演会」のテーマは「ハンセン病問題から私たちが学ぶこと ~あるハンセン病回復者の生き方をとおして~」

あるハンセン病回復者の生き方をとおして、偏見差別の実態を知り、現在の生活における医療、福祉、介護の実際と課題を学びます。
また、地域で暮らすなかで作り上げてきた人とのつながりやきょうだいや親族とのつながりについても共に考えていきます。

「もういいかい」映画製作委員会が製作協力したドキュメンタリー映画「地域で生きる」も上映します。

1.テーマ
 「ハンセン病問題から私たちが学ぶこと ~あるハンセン病回復者の生き方をとおして~」
2.日時
 2022年2月19日(土)13:00~16:00
3.場所 オンライン・会場 同時開催
大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)5階特別会議室(先着定員50人、要申込み)
・オンライン(Zoom)(先着定員500人、要申込み)

4.講演会内容
第1部 ドキュメンタリー映画「地域で生きる」(30分)
(製作協力:「もういいかい」映画製作委員会)

第2部 シンポジウム
●シンポジスト
P・Tさん(ハンセン病関西退所者原告団いちょうの会会員)
青木美憲さん(国立療養所邑久光明園園長)
神田信治さん(芦屋市社会福祉協議会介護支援専門員)
近藤英子さん(「障害者が街で共に生きるみんなの麦の家」事務局)
外川浩子さん(「見た目問題」解決NPO法人マイフェイス・マイスタイル代表)※オンライン発言
●コーディネーター
大槻倫子さん(ハンセン病国賠訴訟弁護団弁護士) 

5.参加費
 資料代500円、オンライン参加は無料
6.申込方法
 メールによる申し込み
名前、都道府県名、所属団体名、希望する会場(ドーンセンターまたはオンライン)、オンラインURL送信用メールアドレス(オンライン参加希望者のみ)を明記のうえ、
hansenkouenkai2021@gmail.com 
にお申し込みください。

7.主催・お問合せ
「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
ハンセン病回復者支援センター
〒542-0012 大阪市中央区谷町7丁目4番15号
大阪府社会福祉会館3階
TEL 06-7506-9424

◆チラシはこちらをご覧ください

ダウンロード - 220219_chirashi.pdf

 

謹賀新年

220101_nengajyo 旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
 
昨年逝去した鵜久森典妙・高橋一郎の追悼展を5月に開催予定です。
2人と映画製作委員会の思い出話に花を咲かせていただけたら嬉しいです。
また追悼の文章をお寄せいただいたり、資料や写真などもお貸しいただけたら幸いです。2月末頃までにご連絡をいただけたら助かります。

皆さまのお越しをお待ちしております。
映画製作委員会 2022年元旦

*****
鵜久森典妙・高橋一郎 追悼

「どっこいショ」と時代を映(み)る

【会場】
いちばぎゃらりぃ侑香(ゆか)
〒652-0006 兵庫県神戸市兵庫区神田町38-22
TEL 078-361-5055

【日時】
2022年5月2日(月)~5月14日(土)(無料、予約不要)
11:00~18:00(最終日は15:00まで)

【上映会・活弁ライブ】
2022年5月8日(日)
13:00 映画「どっこいショと時代を映る(仮題)」(約30分)
13:30 2人を偲んでトーク 伊良子 序さん
13:45 活弁ライブ「キートンの探偵学入門」(予定・約50分)
      活動写真弁士 大森 くみこさん
参加費 1,000円(定員15人、要予約)

【主催・呼びかけ人】
映画製作委員会、いちばぎゃらりぃ侑香

「一人になる」上映とシンポジウム

211017_chirashi 映画「一人になる 医師 小笠原登とハンセン病強制隔離政策」の上映会と高橋一郎監督の追悼シンポジウムが、10月17日(日)に兵庫県西宮勤労会館で開催されました。

主催者の「ハンセン病問題を学ぶ市民の会」のニュース「通信 ひまわり」11月号に概要と参加者の感想などが掲載されました。
シンポジウムの部分を抜粋してこのブログにアップしました。
ぜひご覧ください。

通信 ひまわりはこちら

ダウンロード - 211101_himawari.pdf

 

映画製作委員会からのお知らせ

211114_blog とても悲しいお知らせです。

さる2021年11月6日(土)プロデューサーの鵜久森典妙が亡くなりました。享年73歳。
2019年に肝細胞ガンの再発がわかり、活動を続けながら手術と抗がん剤での薬物療法で病魔と闘っていましたが、非常に残念な結果となりました。

「映画製作委員会」は、1984年11月に 鵜久森典妙、保木政男、高橋一郎の3人で神戸を中心とした自主製作グループとして生まれました。
第一作目は、核廃棄物を題材にした「24000年の方舟」(1986年33分)を製作。その後、「奇妙な出来事アトピー」(1991年46分)「風ものがたり~食と農と環境」(1995年58分)と、後に言われる「環境三部作」を製作。
この3作品までがフィルムでの製作でした。
その後「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」を初め、多数のドキュメンタリー映画を製作。
それらは数多くのメディアで紹介され、国内外で高い評価を得てきました。
作品の根底には常に「命・人権・環境」という大事なテーマがあり、それを多くの人に届け、一緒に考えていきたいと願っていました。

今年6月に高橋一郎が急逝し、さらに今、鵜久森典妙を失い悲嘆に暮れそうになりますが、「50年後も見てもらえる作品を作りたい」と語っていた2人の作品と遺志を受け継いでこれからも社会に広げていきたいと思っています。

生前に皆さまから賜りましたご厚情に心より感謝申しあげますと共に、今後ともご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。合掌。
  
映画製作委員会 スタッフ一同
2021年11月10日

映画製作委員会
〒573-1194大阪府枚方市中宮北町2-6-605 アトリエエム内
TEL/FAX 072-845-6091
ホームページ https://utiinkai.com/

<鵜久森プロデューサーの訃報をお知らせしている新聞記事>
★神戸新聞(2021年11月12日)
★毎日新聞(2021年11月12日)
★朝日新聞(2021年11月13日)
★読売新聞(2021年11月13日)

記事はこちら>>>

ダウンロード - 211112_ukumorip_shinbun.pdf

 

「もういいかい」芦屋市で上映会

211120_chirashi 兵庫県芦屋市の上宮川文化センター ホールで人権啓発映画会として「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」(143分)が上映されます。

この映画は、ハンセン病問題の真実を多くの証言に基づいて追っています。
私たち一人ひとりが正しい知識を持ち、他人事ではなく我が事として捉え、ハンセン病問題の解決に向けて一緒に考えましょう。

ホール前の3階通路では“ハンセン病の今”がわかる資料も展示しています。
併せてぜひご覧ください。

◆日時 2021年11月20日(土)13:30~ (開場 13:00)
◆会場 芦屋市立上宮川文化センタ- 3階 ホ-ル
 兵庫県芦屋市上宮川町10番5号
◆定員 60人 (事前申し込み制)
◆アクセス JR「芦屋」駅から徒歩約5分、
 阪急「芦屋川」駅 または 阪神「芦屋」駅からいずれも徒歩約20分
◆費用 無料
◆申込 11月4日(木)から電話受付。9:00~17:00(土日祝を除く)
 芦屋市立上宮川文化センタ-
 TEL 0797-22-9229
 ※定員になり次第締め切ります

 ※会場(ホ-ル)は土足厳禁となりました。
  上履きと靴袋(外履き入れ)を必ずご持参ください。
 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、自宅で事前検温の上、必ずマスク着用でご来場ください。

◆チラシはこちらをご覧ください

ダウンロード - 211120_chirashi.pdf

 

高橋一郎 ドキュメンタリー映画監督 フィルムメモリアル 2021年11月5日(金)〜6日(土)開催

211105_chirashi 高橋一郎は2021年6月4日、最新作「一人になる」の上映&シンポジウムの席上で、突然倒れて帰らぬ人となりました。
彼の逝去後「お別れの会はいつありますか」とのお声を多くの方からいただいていました。

このたび兵庫県立美術館で「高橋一郎 ドキュメンタリー映画監督 フィルムメモリアル」が開催されることになりました。

大学の卒業制作の作品から最新作までを一挙上映いたします。
個人の暮らしと社会問題のつながりを見つめ、問い続けた高橋一郎の作品をこの機会にぜひご覧ください。

【開催日時・場所】
▼日時
・2021年11月5日(金)〜 6日(土)

▼場所
兵庫県立美術館 ミュージアムホール1F
神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(HAT神戸内)

▼アクセス
・阪神岩屋駅(兵庫県立美術館前)から徒歩約8分
・JR灘駅 南口から徒歩約10分
・阪急王子公園駅 西口から徒歩約20分

▼マップ
https://goo.gl/maps/r3gWDdinhreeuzPF7

▼主催
兵庫県立美術館アートフュージョン実行委員会
兵庫県映画センター

【上映作品・料金】
<11月5日(金)1作品500円>
①10:30 『アルコール中毒』(1977年 / 32分)
日大芸術学部 映画学科の卒業制作 高橋一郎監督の原点

②11:30 『24000年の方舟(はこぶね)』(1986年 / 33分)
原発の問題をいち早く捉え、東日本大震災後に再び注目を浴びた

③12:30 『生命(いのち)ある限り』(1989年 / 49分)
被爆者が語る広島・長崎の被爆の実相 あの日から今もなお

④14:00 『奇妙な出来事アトピー』(1991年 / 46分)
アトピー性皮膚炎を生み出す社会の問題を描く

⑤15:15 『風ものがたり 食と農と環境』(1995年 / 58分)
農業と自然環境の関係を描き、エシカルな視点を先取りしている

⑥16:30 『フランドン農学校の尾崎さん』(2006年 / 73分)
大阪府能勢町で有機農業をはじめて30年 尾崎さんの一年

●原発の抱える矛盾、そして食と農が環境に及ぼす影響、今ようやく世界が目を向け始めた問題にいち早く着目していた先進的なドキュメント群です。

<11月6日(土)1作品1,000円>
①10:30 『もういいかい ハンセン病と三つの法律』(2012年 / 143分)
百年にわたるハンセン病の歴史を描いた 監督渾身の大作

②14:00 『一人になる 医師小笠原登とハンセン病強制隔離政策』(2021年 / 99分)
科学と信仰を貫き、国のハンセン病患者隔離政策に抵抗し続けた医師

●人は病む存在。「すべての病む人が安心して生きていける社会を作ること」という監督の願いに、私たちはどのように応えていくか?世界中がコロナ禍に覆われたいま、喫緊の課題となっています。

【高橋一郎 プロフィル】
高橋一郎、1953年神戸市生まれ。ドキュメンタリー映画監督。
原子力発電所から発生する放射性廃棄物の実態を捉えた「24000年の方舟」や、アトピー性皮膚炎の原因を探った「奇妙な出来事アトピー」など、個人の暮らしと社会問題のつながりを見つめ続けました。
その後ハンセン病問題に取り組み、2012年には大作「もういいかい」を、そして2021年「一人になる」を発表。

しかし2021年6月、同作のシンポジウムの席上で倒れ、帰らぬ人となりました。
ご冥福を祈りつつ、彼の功績を讃え、特集上映をします。

チラシ(特別割引券付き)はこちら

ダウンロード - 211105_chirashi20.pdf

<高橋監督フィルムメモリアルの関連記事はこちら>
★朝日新聞(2021年11月3日 兵庫版)

ダウンロード - 211103_asahi_shinbun_hyogoban.pdf

 

好評につきロングラン決定!シアターセブンで

Ogasawara_photo ドキュメンタリー映画「一人になる 医師 小笠原登とハンセン病強制隔離政策」ご好評につき、大阪・十三のシアターセブンで7月2日までのロングランが決まりました。

◆シアターセブン(大阪・十三)
6月5日(土)〜6月18日(金)11:00から上映

●好評につき 7/2まで ロングラン決定!
・6/20(日)10:20〜
・6/21(月)〜6/25(金) 12:20〜
・6/26(土) 休映
・6/27(日) 10:00〜
・6/28(月)〜7/2(金) 11:35〜

大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ5F
TEL 06-4862-7733

*上映時間、料金などの詳細は各劇場にお問合せください。

<「一人になる」のチラシはこちら>

ダウンロード - 210604_hitorininaru_chirashi.pdf

*予告編(95秒 youtube)>>>こちら
*「一人になる」制作実行委員会のHPは>>>こちら
*各メディアの紹介記事、元町映画館の情報等はこちらのブログをご覧ください>>>

 

高橋監督の地元で上映!

210612_p 6/12(土)神戸の元町映画館で「一人になる  医師 小笠原登とハンセン病強制隔離政策」(99分)の上映がスタートしました。

当日は10時からの上映にも関わらず、9時頃からお客さんが並び始めて、上映の10分前には満席になりました。

本来なら上映終了後に高橋監督の舞台挨拶を予定していましたが、残念ながら帰らぬ人となり、急きょプロデューサーの鵜久森と息子の高橋満作が挨拶をしました。

高橋監督の死を惜しむ声がたくさん寄せられました。返す返すも残念でなりません。

元町映画館での上映は6月25日(金)までです。

<上映スケジュール>
◆元町映画館(神戸)
6月12日(土)〜25日(金)
・6/12(土)〜6/18(金)10:00から上映
・6/19(土)〜25日(金)10:30から上映
神戸市中央区元町通4-1-12
TEL 078-366-2636

◆シアターセブン(大阪・十三)
6月5日(土)〜6月18日(金)11:00から上映
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ5F
TEL 06-4862-7733

*上映時間、料金などの詳細は各劇場にお問合せください。

<「一人になる」のチラシはこちら>

ダウンロード - 210604_hitorininaru_chirashi.pdf

*予告編(95秒 youtube)>>>こちら
*「一人になる」制作実行委員会のHPは>>>こちら
*各メディアの紹介記事はこちらのブログをご覧ください>>>

 

映画製作委員会からのお知らせ

210604__ 悲しいお知らせです。
さる6月4日(金)高橋一郎監督が亡くなりました。

それは突然の出来事でした。シアターセブンで、2年がかりで作り上げた「一人になる 医師 小笠原登とハンセン病強制隔離政策」の上映とシンポジウムが催され、高橋監督も出席。
満席の会場のなかで、最後の話を語り終えたときに悲劇が起こりました。
うしろにのけ反るような姿勢のまま倒れ、救急車で病院に運ばれましたがそのまま帰らぬ人となってしまいました。
死因は心筋梗塞(67歳) 。

生涯映画を愛し、1986年「24000年の方舟」で監督デビューしてから35年間、一作ごとに暮らしから見える社会の矛盾を描いてきた稀有な監督であり「一人になる」が遺作となってしまいました。
これからというときの悲劇でした。残念でなりません。

2年がかりで作り上げた「一人になる」高橋監督が心血を注ぎ込んだ思いが、皆様の心に届きますように願いつつ。合掌。
                              映画製作委員会 鵜久森典妙

<高橋監督の訃報をお知らせしている記事はこちら>
★神戸新聞(2021年6月8日)
★毎日新聞(2021年6月9日)
★読売新聞(2021年6月8日)

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毎日新聞(2021年6月8日)(インターネット版)

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★共同通信、時事通信から記事が配信されて、全国の多くのメディアで報道されています

「一人になる 医師 小笠原登とハンセン病強制隔離政策」

210512_blog ドキュメンタリー映画「一人になる 医師 小笠原登とハンセン病強制隔離政策」が完成しました。6月から関西で上映します。

この国では、ハンセン病をわずらった人たちが、人間としての尊厳を奪われ、家族たちも差別と偏見にさらされる、いのちを削らなければならない、という状況が続いてきました。

この間、「人間回復」への闘いがこつこつと積み重ねられてきました。
「ハンセン病は不治の病ではないし、遺伝でも、強烈な伝染病でもない、隔離は必要ない」と言い続けてきた一人の医師がいました。

小笠原登は、一人の医師として、一人ひとりの患者に接し、患者を「隔離」から守ろうとしたのです。
それは国という「厚く高い壁」の前には、小さな「抵抗」でしかなかったかもしれませんが、隔離の中で生きる人々に仄かな灯りをともしつづけたのです。

そのような時代社会にあって、「一人になる」ことを恐れず、医師として信じる道を進んだ背景や、人との出会いを描いたのがこの作品です。

今年はハンセン病国賠訴訟の勝利から20年目になります。

この機会にぜひご覧ください。

<上映スケジュール>
◆京都シネマ
6月4日(金)〜10日(木)
・11:50~上映

京都市下京区烏丸通り四条下ル水銀屋町620
COCON烏丸3F
TEL 075-353-4723

◆シアターセブン(大阪・十三)
6月4日(金)13時〜 「一人になる」上映と
シンポジウム「ハンセン病強制隔離政策が奪った人権とは」

●映画の上映は
6月5日(土)〜6月18日(金)11:00から上映

*初日舞台挨拶有り

●好評につき 7/2まで ロングラン決定!
・6/20(日)10:20〜
・6/21(月)〜6/25(金) 12:20〜
・6/26(土) 休映
・6/27(日) 10:00〜
・6/28(月)〜7/2(金) 11:35〜

大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ5F
TEL 06-4862-7733

◆元町映画館(神戸)
6月12日(土)〜25日(金)

・6/12(土)〜6/18(金) 10:00から上映
  *初日舞台挨拶有り
・6/19(土)〜25日(金)10:30から上映

神戸市中央区元町通4-1-12
TEL 078-366-2636

*上映時間、料金などの詳細は各劇場にお問合せください。

<「一人になる」のチラシはこちら>

ダウンロード - 210604_hitorininaru_chirashi.pdf

*予告編(95秒 youtube)>>>こちら

*「一人になる」制作実行委員会のHPは>>>こちら

<メディアでの紹介記事はこちら>
神戸新聞(2021年5月28日 夕刊)

ダウンロード - 210528_s_kobe_shinbun.pdf

毎日新聞(2021年5月27日)(インターネット版)

ダウンロード - 210527_mainichi_shinbun.pdf

★毎日新聞(2121年5月29日 夕刊)

ダウンロード - 210529_mainichi_shinbun.pdf

★新聞うずみ火(2021年6月号)

ダウンロード - 210601_uzumibi.pdf

★京都新聞(2021年6月3日)

ダウンロード - 210603_kyoto_shinbun.pdf

★サンデークラブ(2021年5月30日発行)

ダウンロード - 210530_s_sunday_club.pdf

★読売新聞(2021年6月4日 夕刊)

ダウンロード - 210604_yomiuri_shinbun_yukan.pdf

★神戸新聞(2021年6月6日)

ダウンロード - 210606_kobe_shinbun.pdf

★毎日新聞(2021年6月8日 兵庫版)

ダウンロード - 210608_mainichi_hyogo.pdf

★朝日新聞(2021年6月9日 京都版)

ダウンロード - 210609_asahi_shinbun.pdf

★読売新聞(2021年6月11日 阪神版)

ダウンロード - 210611_yomiuri_shinbun.pdf

★朝日新聞(2021年6月15日 大阪版)

ダウンロード - 210615_asahi_shinbun.pdf

★朝日新聞(2021年6月16日 兵庫版)

ダウンロード - 210616_asahi_hyogo.pdf

★ラジオ関西(2021年6月3日 14:00~14:20)
★サンテレビジョン(2021年6月12日 17:30ニュース)

★読売新聞(2021年9月27日 愛知版)

ダウンロード - 210927_yomiuri_shinbun_aichiban.pdf

★中日新聞(2021年10月05日 市民版)

ダウンロード - 211005_chunichi_shinbun_shiminban.pdf

★中日新聞(2021年10月05日 尾張版)

ダウンロード - 211005_chunichi_shinbun_owariban.pdf

★朝日新聞(2021年10月05日 名古屋版)

ダウンロード - 211005_asahi_shinbun_nagoyaban.pdf

★毎日新聞(2021年10月19日 阪神版)

ダウンロード - 211019_mainichi_shinbun_hanshinban.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハンセン病問題を教育・啓発でどう取り組むか」 オンラインで開催ーハンセン病問題講演会

210220hansenbyomondaikoenkaichirashi 今年度の「ハンセン病問題講演会」「ハンセン病問題を教育・啓発でどう取り組むか~コロナ禍における差別とハンセン病問題~」をテーマに、ハンセン病問題を知り、ハンセン病回復者・家族に対する偏見・差別をなくすため、それぞれの立場でできることは何か一緒に考える内容です。

オンライン(Zoom)による開催で、参加費は無料です。
ぜひお申し込みください。

1.テーマ
 「ハンセン病問題を教育・啓発でどう取り組むか~コロナ禍における差別とハンセン病問題~」
2.日時
 2021年2月20日(土)13:00~15:30
3.場所 オンライン(Zoom)により開催
4.講演内容
 ◆基調提案「コロナ禍の今こそ、ハンセン病問題を教訓に」
  内田 博文さん(九州大学名誉教授)
 ◆問題提起 「ハンセン病隔離政策で犯した過ちを繰り返さないために」
  林 力さん(ハンセン病家族訴訟原告団長)
 ◆映像&オンラインによるリレートーク
 「ハンセン病問題解決にむけた啓発・教育の現状と課題」6人の方たち
5.参加費:無料
6.申込方法:メールによる申し込み(先着500名)
 名前、都道府県名、所属団体名、オンラインURL送信用メールアドレスを明記のうえ、
 hansenkouenkai@gmail.comあてにお申し込みください。
7.主催・お問合せ
「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
ハンセン病回復者支援センター
TEL 06-7506-9424
◆チラシはこちらをご覧ください

ダウンロード - 210220hansenbyomondaikoenkaichirashi.pdf

 

 

謹賀新年

210101blog  お健やかに新年をお迎えのことと思います。
今年は「一人になる〜医師小笠原登と強制隔離政策」(ドキュメンタリー映画カラ-100分)が4月完成予定です。

昨年来、世界中でバンデミックを起こしてるコロナ感染症の拡がりが収まりません。何とか乗り越えたいものです。
今年もよろしくお願いします
鵜久森 典妙 2021年元旦

~~~~
<井上陽一の活弁ライブ>
4月10日㈯ 「鞍馬天狗」高槻現代劇場
~~~~
<DVD好評発売中
「もういいか~ハンセン病と三つの法律」
サブテキスト付/40,000円(税、送料別)

「最後の活動弁士 井上陽一の世界」
(46分)15,000円
ー活動写真が弁士の語りで蘇るー

「ハンセン病回復者からのメッセージ」<DVD2枚組>15,000円
・ハンセン病療養所で受けた私の被害
・家族・親族への思い
~~~

お申込みはFAXで 072-845-6091
(価格は全て税、送料別)

映画製作委員会
〒573-1194 大阪府枚方市中宮北町2-6-605
アトリエエム内
TEL/FAX 072-845-6091
https://moiikai.web.fc2.com/
http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/
「井上陽一の世界のブログ」http://inouenosekai.cocolog-nifty.com/blog/

事務所を移転しました

200615blog 映画製作委員会は、下記に事務所を移転しました。


引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

〒573-1194
大阪府枚方市中宮北町2-6-605
アトリエエム内
映画製作委員会
TEL/FAX 072-845-6091
ホームページ https://moiikai.web.fc2.com/
(urlが変わりました)

(下記は変更ありません)
E-mail divenice◆gmail.com(◆を@に変更してください)
ブログ http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

*このブログのチラシなどは、まだ修正していないものもあります。
随時修正して、アップしていきます。
FAXを送信される時には、お気をつけください。

「もういかい ~ハンセン病と三つの法律」

180622mouiikaichirashiomote 




・ハンセン病の100年の歴史描いた記録映画
「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律」をぜひご覧ください。
チラシはこちら>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

申込書はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho.pdf

 

・国の誤った隔離政策で深刻な差別を受けたハンセン病回復者とその家族の貴重な証言記録のDVD(2枚組)「ハンセン病回復者からのメッセージ」も併せてご覧ください。
チラシはこちら>>>

ダウンロード - 190721kaifukushakarachirashi.pdf

<お問い合わせ>
映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)

「わくわく アニメ&カレンダー展」</br>神戸・平野で開催

200201blog ドラえもん、龍の子太郎、火垂るの墓、長靴をはいた猫、モスラ対ゴジラなど懐かしいアニメのセル画などをギッシリと展示した「わくわく アニメ&カレンダー展」が神戸の平野で開催されます。

約20年間にわたる「ジブリカレンダー」も展示。

1週間と期間限定の展覧会です。
ぜひご覧ください。

*****
「わくわく アニメ&カレンダー展」
【とき】 2月2日(日)~10日(月) 11時~18時
【ところ】 いちばぎゃらりぃ侑香 (TEL:078-361-5055)
 神戸市兵庫区神田町38-22
【アクセス】 JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車
 JR神戸駅より7、9、110系統乗車 平野バス停下車(東へ100mのところ)

*「わくわく アニメ&カレンダー展」のチラシは

ダウンロード - 200202animetenchirashi.pdf

 

「映像と写真で見る家族訴訟」2月15日(土)上映

200215chirashi 今年のハンセン病問題講演会は、ハンセン病問題の全面解決に向けて、ハンセン病回復者と家族が被ってきた人生被害を明らかにし、名誉回復と被害からの回復を図るためには、国・地方公共団体・私たち市民は何をしなければならないかを考えます。

もういいかい映画製作委員会が製作した「映像と写真で見る家族訴訟」も上映します。ぜひご参加ください。

2019年度 ハンセン病問題講演会

「ハンセン病家族訴訟が私たちに問いかけていること」

◆日 時 2020年2月15日(土)13:00~16:15
◆場 所 大阪市立 阿倍野区民センター 2階大ホール
     大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118
◆資料代 500円(事前申込不要)
 *手話通訳、要約筆記あり
 *点字資料、テキストデータが必要な方は事前にお申込みください
◆主催・お問合せ
 「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
 ハンセン病回復者支援センター
 TEL 06-7506-9424

◆講演会のチラシ表は

ダウンロード - 200215chirashiomote.pdf

 チラシ裏は

ダウンロード - 200215chirashiura.pdf

 

明けましておめでとうございます。

200101nengajou 皆さまにおかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。

昨年から映画製作委員会では、ハンセン病の強制隔離政策と闘った小笠原登医師のドキュメンタリーを製作中です。完成は夏ごろの予定です。ご期待ください。
今年もよろしくお願いします。2020年元旦

<井上陽一懐かしの無声映画>
3月28日(土)  十三シアターセブン
4月18日(土)  宝塚創造館
5月 2日(土)  神戸いちばぎゃらりぃ
6月 6日(土)  三田郷の音ホール

【DVD好評発売中!】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
サブテキスト付/40,000円(税、送料別)

より多くの人にハンセン病問題へ関心と理解を深めていただくために、DVDをご活用ください。

「最後の活動弁士井上陽一の世界」(46分)15,000円
ー活動写真が弁士の語りで蘇るー

お申込みはFAXで 06-6110-5059

映画製作委員会 鵜久森 典妙

〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-4-27-401 アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
http://slowcom.fc2web.com/
http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/
「井上陽一の世界のブログ」http://inouenosekai.cocolog-nifty.com/blog/

ハンセン病家族補償法が成立!

190721kaifukushakarachirashi 11月15日に「ハンセン病元患者家族への補償法」と「名誉回復を図る改正ハンセン病問題基本法」が成立しました。国は総力を挙げて、偏見差別の根絶に向けて最大限の努力をするべきだろう。強制隔離政策の誤りを認めてから18年もたっても、退所者が地域で安心して暮らせない現状を知るべきです。

・国の誤った隔離政策で深刻な差別を受けたハンセン病回復者とその家族の貴重な証言記録のDVD(2枚組)

「ハンセン病回復者からのメッセージ」

をぜひご覧ください。

チラシはこちら>>>

ダウンロード - 190721kaifukushakarachirashi.pdf

・ハンセン病の100年の歴史を描いた記録映画
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」

も併せてご覧ください。

チラシはこちら>>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

申込書はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho.pdf

<お問い合わせ>
映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)

ハンセン病家族訴訟 勝訴!

180622mouiikaichirashiomote ハンセン病患者の隔離政策により本人だけでなく家族も深刻な差別を受けたとして、元患者の家族の損害賠償と謝罪を求めた集団訴訟の判決で、熊本地裁は6月28日(遠藤浩太郎裁判長)、「隔離政策は家族が差別を受ける社会構造を生み、憲法が保証する人格権や婚姻の自由を侵害した」として国に賠償を命じました。

同時に、法相や文部科学相についても「差別除去のための啓発活動や教育を実施する義務を怠った」と違法性を認定しました。

誤った政策の犠牲になった家族の悲劇に、長年向き合おうとしなかった国の責任は大きく、一部判決に対しても否定的です。
国の施策に対して注視する必要があります。

・ハンセン病の100年の歴史描いた記録映画
「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律」をぜひご覧ください。
チラシはこちら>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

申込書はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho.pdf

 

・国の誤った隔離政策で深刻な差別を受けたハンセン病回復者とその家族の貴重な証言記録のDVD(2枚組)「ハンセン病回復者からのメッセージ」も併せてご覧ください。
チラシはこちら>>>

ダウンロード - 190721kaifukushakarachirashi.pdf

<お問い合わせ>
映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)

「そして、こうべ」鵜久森典妙写真展4月27日から、5月4日(土)には井上陽一氏の活弁ライブも開催

 

 190414blog  神戸・平野の「いちばぎゃらりぃ侑香」での写真展も今年で15年。15回目を迎えます。
4月27日(土)~5月11日(土)に写真展「そして、こうべ」を開催します。
神戸で生まれ、育ちました。(今は西宮在住です) 70歳をすぎて改めてこの街を歩いて見ました。
A3サイズ40点に写ったものは意外にも神戸臭のしない写真に仕上がりました。
下手なのか、街がそうなのか、観て頂いての判断におまかせです。

同時開催は、「沖縄」写真展です。
今年2月24日-県民投票の日に沖縄に行きました。
A4、B5サイズ織り混ぜての30点を展示します。

特別上映会は、活弁ライブです。
活動弁士・井上陽一の語りで、十八番「血煙り高田の馬場」を5月4日(土)に催します。
①11時~ ②13時30分~
木戸銭は1,000円、定員15人。
*活弁ライブは要予約

GWは、平野の「いちばぎゃらりぃ侑香」にぜひお越しください!!

【写真展】
◆日時 
4月27日(土)~5月11日(土)
11:00~18:00
◆会場
「いちばぎゃらりぃ侑香」
神戸市兵庫区神田町38-22
TEL 078-361-5055
◆アクセス
JR三宮駅より神戸市バス7系統乗車
JR神戸駅より7,9,110系統乗車
「平野」バス停下車 バス道東へ100m

【活弁ライブ】
「血煙り 高田の馬場」(50分)
◆日時
5月4日(土)①11時~ ②13時30分~
◆木戸銭
1,000円
◆定員
15人 *要予約(11:00~17:00)
TEL 078-361-5055

「そして、こうべ」写真展のチラシ

190427skobechirashi_2


「沖縄」写真展のチラシ

190427sokinawachirashi
「血煙り高田の馬場」活弁ライブのチラシ

190504stakadanobabachirashi

*写真展を紹介した神戸新聞(2019年5月3日)の記事はこちら>>>ダウンロード - 190503kobeshinbun.pdf

 

活動弁士・井上陽一さん
40周年記念上映会!

190330chirash
3月30日(土)大阪十三の「シアターセブン」で、活動弁士・井上陽一さんの弁士40周年記念上映会が開催されます。
1979年のデビュー以来公演は570回を超えました。81歳の現役活動弁士です。
今回は、溝口健二監督「瀧の白糸」を、若手女性弁士大森くみことのコラボレーションです。
ご期待ください!ご来場の程よろしくお願いします。
電話予約 06-4862-7920

****
井上陽一 活動弁士 40周年記念
活弁フェスティバル

活弁ライブ vol.4
「瀧の白糸」

開催日:2019年3月30日(土)
時間: ①11:00~ ② 14:30~
出演:活動弁士 井上陽一
応援活動弁士:坂本頼光 大森くみこ
料金
一般:予約 1,500円 / 当日 1,800円
シニア:予約 1,300円 / 当日 1,500円
シアターセブン・ナナゲイ会員:予約 1,300円 / 当日 1,500円

主催・お問い合せ
淀川文化創造館シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL:06-4862-7733
アクセス:阪急電車 十三駅、西改札口から徒歩約5分

チラシ(PDF)はこちら>>>「190330-s-chirash.pdf」をダウンロード

明けましておめでとうございます。

190102blog_2皆さまにおかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。

今年も、ハンセン病回復者の証言DVDを製作しました。3人の方に語っていただいています。
「ハンセン病療養所で受けた私の被害~断種・堕胎」(DVD30分)です。

2月16日㈯大阪市立阿倍野区民センターで上映されます。ぜひご覧ください。
詳細はこちらをご覧ください(チラシ-表)>>>「190216-chirashi-omote.pdf」をダウンロード
チラシ-裏>>>「190216-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

今年もよろしくお願いします。
2019年元旦


6月30日(土)に黄 光男さんの講演があります

180627blog_2


ハンセン病問題を描いたDVD「国及び地方公共団体の責務とは~らい予防法と無らい県運動~」に出演してくれた、黄 光男(ファン グァンナム)さんの講演が6月30日(土)西宮中央教会で開催されます。
時間は14時〜16時30分です。是非ご参加を!

*写真はDVD「国及び地方公共団体の責務とは」から

~~~

<<ハンセン病を正しく理解する講演会2018 関西>>
「ハンセン病回復者と家族の訴え」

◆講演:黄 光男(ファン グァンナム)氏
 ハンセン病家族訴訟原告団副団長
*聴講無料*
◆日時:2018年6月30日(土)14:00~16:30
◆会場:日本キリスト教会 西宮中央教会
 兵庫県西宮市甲風園2-4-15
 TEL 0798-67-4347
◆アクセス:阪急神戸線「西宮北口」駅下車 北改札西出口
 北へ徒歩約6分 すずらん幼稚園
◆主催:公益社団法人 好善社


「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律〜」等
映画製作委員会の8作品が国立国会図書館へ

180622mouiikaichirashiomote

映画製作委員会製作の8作品が、6月に国立国会図書館に納品されました。
32年間の間に数多くの作品を作って来ましたが、代表的な作品が8本も納品できたことは、嬉しい限りです。

8作品は以下のとおりです。
①「24000年の方舟」
②「奇妙な出来事アトピー」
③「風ものがたり 〜食と農と環境~」
④「きみがたいせつ 〜こどもの人権オンブ
スパ-ソン~」
⑤「紙しばいがはじまるよ!」
⑥「フランドン農学校の尾崎さん」
⑦「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」
⑧「最後の活動弁士 ~井上陽一の世界~」

①~⑦の作品の詳細はこちらをご覧ください。

⑧の作品の詳細はこちらをご覧ください。

「国及び地方公共団体の責務とは ~らい予防法と無らい県運動~ 」神戸・平野で上映会

180513blog_3ハンセン病問題を描いた新作「国及び地方公共団体の責務とは〜らい予防法と無らい県運動〜」が、神戸の平野にある【いちばぎゃらりぃ侑香】で初公開されます。

この映画は、戦前戦後と続いた「無らい県運動」を検証し、ハンセン病回復者と家族の証言をもとに、国及び地方公共団体が取り組むべき課題について描いています。

なかなか観る機会が少ない作品です。

この機会に是非ご覧ください。

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第23回 ゆかりんシネマ 今を語ろう
「国及び地方公共団体の責務とは〜らい予防法と無らい県運動〜」(52分)

◆日時 2018年6月10日(日)
 ①10:30~  ②13:30~
 各回20席 要電話予約
 <<各回上映後 高橋一郎監督のトークがあります>>
◆場所 いちばぎゃらりぃ侑香
神戸市兵庫区神田町38-22
TEL 078-361-5055(11:00~17:00)
◆参加費 500円
◆アクセス
JR三宮駅より神戸市バス7系統乗車
JR神戸駅より7,9,110系統乗車
「平野」バス停下車 バス道東へ100m

◆上映かいのチラシは「180610chirashi2.pdf」をダウンロード
◆映画が紹介された神戸新聞(2018年3月27日)はこちら「180327-kobe-shinbun.jpg」をダウンロード

◆上映会が紹介された神戸新聞(2018年5月31日)はこちら>>>
180531kobeshinbun


新作「国及び地方公共団体の責務とは ~らい予防法と無らい県運動~ 」(52分)が上映されます

180208blog_2


2月17日(土)阿倍野区民センターで開催される「平成29年度 ハンセン病問題講演会」で、新作の記録映画「国及び地方公共団体の責務とは ~らい予防法と無らい県運動~」を上映します。
この機会にぜひご覧ください。

記録映画についてのお問い合わせは、ハンセン病回復者支援センターにお願いします。
TEL 06-7506-9424

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平成29(2017)年度ハンセン病問題講演会
「ハンセン病隔離政策によって偏見・差別はどのようにつくられ徹底されたか
~過ちをくり返さないために啓発のあり方を考えよう~」

◆日時 2018年2月17日(土)13:30~16:30(開場13:00)
◆場所 大阪市立 阿倍野区民センター 2階大ホール
大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118
◆資料代 500円(事前申込不要)
*手話通訳、要約筆記あり
*点字資料、テキストデータが必要な方は事前にお申込みください
◆主催・お問合せ
「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
ハンセン病回復者支援センター
TEL 06-7506-9424

◆講演会のチラシは「180217-chirashi.pdf」をダウンロード
◆記録映画「国及び地方公共団体の責務とは ~らい予防法と無らい県運動~ 」のチラシは「180201-kuninosekimu-chirashi.pdf」をダウンロード
◆「もういいかい」映画製作委員会のチラシは「180217-seisakuiinkai-chirashi.pdf」をダウンロード

◆映画が紹介された神戸新聞(2018年3月27日)はこちら>>>「180327-kobe-shinbun.jpg」をダウンロード

謹賀新年

180101blog


皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。
 
映画製作委員会では、製作協力というかたちで参加しました「国及び地方公共団体の責務とは~らい予防法と無らい県運動~」が完成します。
2月17日(土)に大阪市立阿倍野区民センターにおいて13:30より上映の予定です。ご覧いただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします。(写真は国立療養所 宮古南静園)
2018年正月

~~~~
*「井上陽一」 活弁ライブ*

3月25日(日)神戸・魚崎会館 
4月29日(日)宝塚創造館
5月 6日(日)いちばぎゃらりぃ侑香

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「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」
劇場上映好評のうちに終了、DVDも絶賛発売中です!

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8月19日から1週間、シアターセブンで公開の「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」が好評のうちに終了しました。

上映後すぐに席を立てなかった人がいたり、作品として高い評価をいただきました。

映画製作委員会では、引き続きこの映画のDVDを発売中です。地域での上映会をお願いします。

DVDのお申込みチラシはこちら「170512-DVD3sakuhin-chirashi.pdf」をダウンロード

【お問合せ】
映画製作委員会
TEL/FAX 06-6110-5059
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-4-27-401 アトリエエム内

ハンセン病問題を今考える「トークと映画上映会」開催
8月19日(土)十三・シアターセブンで

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8月19日(土)ロードショーの初日に「トークと映画上映会」を開催することになりました。
この機会にぜひご参加ください。

【日時、料金】
ハンセン病問題を今考える
「映画上映と特別トーク」
2017年8月19日(土)
(1)13:00 映画上映「家族・親族への思い」(30分)
(2)13:35 トーク「ハンセン病回復者として地域で生きるということ」
     加藤めぐみさんといちょうの会の事務局長の対談
(3)14:30 映画上映「谺雄二 ハンセン病とともに生きる~熊笹の尾根の生涯」(43分)

◆1,100円 均一

【劇場】
淀川文化創造館 「シアターセブン」
大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F
TEL/FAX 06-4862-7733(電話のお問合せは12時~18時で)

【アクセス】
阪急電車 十三駅 西改札口から徒歩約5分

●チラシはこちら「170819-seven-chirashi-seisakuiinkai.pdf」をダウンロード

【上映協力】
「もういいかい」映画製作委員会
TEL/FAX 06-6110-5059
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-4-27-401 アトリエエム内

「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」が完成しました!
8/19(土)~シアターセブンにて劇場初公開

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「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」が大阪の十三・シアターセブンにて上映されます。
この機会にぜひご覧ください。

「谺雄二 ハンセン病とともに生きる ~熊笹の尾根の生涯」
2017年/ドキュメンタリー作品/43分
岩波映像株式会社製作

詩人・谺雄二(こだま ゆうじ)は7歳でハンセン病を患い、その後遺症に絶望した。その後、詩人としてその才能を輝かせつつ、ハンセン病の強制隔離政策に伴い、人権回復・ハンセン病差別撤廃運動の先導者としてその象徴的存在となる。その生涯を、本人と彼を知る身近な方々へのインタビューを通して描いたドキュメンタリー映画です。

【日時、料金】
8月19日(土)~25日(金)
13:00~
1日1回上映 2本立て
①「家族・親族への思い」(30分)
②「谺雄二 ハンセン病とともに生きる」(43分)

◆ 1,100円 均一

【劇場】
淀川文化創造館 「シアターセブン」大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F
TEL/FAX 06-4862-7733(電話のお問合せは12時~18時で)

【アクセス】
阪急電車 十三駅 西改札口から徒歩約5分

●チラシ表面はこちら「170819-omote-seven-chirashi.pdf」をダウンロード


◎チラシウラ面はこちら「170819-ura-seven-chirashi.pdf」をダウンロード

【上映協力】
「もういいかい」映画製作委員会
TEL/FAX 06-6110-5059
〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-4-27-401 アトリエエム内

「井上陽一の世界」 大阪・十三のシアターセブンで上映

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お正月に神戸の元町映画館で上映され好評を得た「最後の活動弁士 井上陽一の世界」がゴールデンウィークに大阪・十三のシアターセブンで上映されます。 

初日の4月29日(祝・土)には、井上陽一さんの活弁ライブ「血煙り荒神山」が公演されます。

ぜひご来場ください!

◎映画製作いいかいのチラシは「170429.pdf」をダウンロード

●シアターセブンのチラシ-表面は「170429schirashiomote.pdf」をダウンロード

●シアターセブンのチラシ-裏面は「170429schirashiura.pdf」をダウンロード
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【日時、料金】
◆4月29日(土・祝)13:30~
「井上陽一の世界」(46分)上映後、井上陽一氏による活弁ライブ「血煙り荒神山」(25分)
 前売予約 1,300円 → 電話かメールでお申込みください
 当日 1,500円

◆4月30日(日)~5月5日(金・祝)12:30~
「井上陽一の世界」+「血煙り荒神山」(井上陽一語り付映像)(合計71分)
当日 一律 1,000円

【会場】
淀川文化想像館「シアターセブン」
大阪市淀川区十三本町1-7-27
サンポードシティ5階

TEL/FAX 06-4862-7733
(電話による問い合わせは基本的に12時~18時)
チケット予約 
ticket@theater-seven.com
タイトルに「井上陽一活弁」とお書きのうえ、
①お名前(ふりがな) ②電話番号
③メールアドレス   ④人数
をお送りください。
予約受付が完了次第、返信します。

【アクセス】
1.阪急電車「十三」駅、西改札口から徒歩約5分
2.西改札口を出たら、短いアーケードをまっすぐ通り抜けてください。
3.大きな交差点(十三交差点)を左斜め前へ進み、「牛丼の吉野家」が角にある、アーケードの無い商店街(サカエマチ商店街)に入ってください。
4.商店街を中ほどまで進むと、左手に黄色いボーリングのピンが目印のビル(サンポードシティ)があります。
5.そのビルの5階が「淀川文化創造館・シアターセブン」です。エレベーターでお上がりください。

新作「家族・親族への思い~ハンセン病回復者からの
メッセージ」(30分)が上映されます

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2月18日(土)阿倍野区民センターで開催される「平成28年度 ハンセン病問題講演会」で、新作の記録映画「家族・親族への思い~ハンセン病回復者からのメッセージ」を上映します。
この機会にぜひご覧ください。

映画についてのお問い合わせは、ハンセン病回復者支援センターにお願いします。
TEL 06-7506-9424

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平成28(2016)年度ハンセン病問題講演会
「ハンセン病回復者の家族・遺族がこうむった人生被害を語る~被害からの回復のために、私たちができること~」

◆日時 2017年2月18日(土)13:30~16:30(開場13:00)
◆場所 大阪市立 阿倍野区民センター 2階大ホール
      大阪市阿倍野区阿倍野筋4-19-118
◆資料代 500円(事前申込不要)
*手話通訳、要約筆記あり
*点字資料が必要な方は事前にお申込みください
◆主催・お問合せ
 「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
  ハンセン病回復者支援センター
  TEL 06-7506-9424

◆ チラシは「170218chirashi.pdf」をダウンロード

「最後の活動弁士 井上陽一の世界」
元町映画館での上映が終わりました!

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1月7日(土)の初日は辨士井上陽一氏のライブ付きもあって、立ち見の盛況でした。

若い女性から応援エールを貰った井上さんは「今年も声のでる限り頑張ります」と元気いっぱいでした。

大阪十三のシアターセブンでゴールデンウィークに上映が決まりました。

「井上陽一の世界」 いよいよ明日公開

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「井上陽一の世界」元町映画館での公開に向けて読売新聞(1月3日、兵庫版)、朝日新聞(1月5日、兵庫版)において、井上陽一さんが大きく紹介されました。

お見逃しなく!

◆読売新聞(1月3日、兵庫版)は「170103-yomiuri-shinbun.pdf」をダウンロード
◆朝日新聞(1月5日、兵庫版)は「170105-asahi-shinbun.pdf」をダウンロード
◆サンデークラブ(1月8日)は「170108sunday-club.pdf」をダウンロード

◆チラシ表面は「170107motomachi-chirashi-omote.pdf」をダウンロード
◆チラシ裏面は「170107motomachi-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

予告編はこちら>>>

【日時】
1月7日(土)10:30~
「井上陽一の世界」+活弁ライブ「血煙り荒神山」
1,500円均一 

1月8日(日)~13日(金)11:00~
「井上陽一の世界」
1,000円均一

【会場】
元町映画館
兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL:078-366-2636


【アクセス】
■JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
■神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
■神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分

謹 賀 新 年

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皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。

映画製作委員会では昨年30周年を無事迎えることができました。
これもひとえに皆様のお陰と感謝しています。

昨年秋に完成しました「最後の活動弁士 井上陽一の世界」がお正月映画として、神戸元町映画館で1月7日㈯~ 13日㈮まで上映されることになりました。
ご覧いただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします。

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チラシ表面は「170107motomachi-chirashi-omote.pdf」をダウンロード


チラシ裏面はこちら「170107motomachi-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

予告編はこちら>>>

【日時】
1月7日(土)10:30~
「井上陽一の世界」+活弁ライブ「血煙り荒神山」
1,500円均一 

1月8日(日)~13日(金)11:00~
「井上陽一の世界」
1,000円均一

【会場】
元町映画館
兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL:078-366-2636


【アクセス】
■JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
■神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
■神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分


「井上陽一の世界」神戸元町映画館でお正月ロードショー決定!!

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1月7日(土)~13日(金)神戸の元町映画館で「井上陽一の世界」が上映されることになりました。
7日(土)の初日は、映画上映後、活動弁士の井上陽一氏をお招きして「血煙り荒神山」(25分)の活弁ライブもあります。必見です!

是非とも皆様のご来場をお待ちしています。

チラシ表面は「170107motomachi-chirashi-omote.pdf」をダウンロード


チラシ裏面はこちら「170107motomachi-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

予告編はこちら>>>

【日時】
1月7日(土)10:30~
「井上陽一の世界」+活弁ライブ「血煙り荒神山」
1,500円均一 

1月8日(日)~13日(金)11:00~
「井上陽一の世界」
1,000円均一

【会場】
元町映画館
兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL:078-366-2636


【アクセス】
■JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
■神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
■神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分


この秋「映画製作委員会」新作映画2本完成!!

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映画製作委員会は、10月に30周年を迎えました。
今秋「ハンセン病後遺症とは」(42分)と「井上陽一の世界」(46分)の2本の映画が完成しました。

ぜひご覧ください。

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「井上陽一の世界」

最後の活動弁士の姿を描いています。
阪妻が、アラカンが、千恵蔵が、活動弁士 井上陽一の語りによって鮮やかに蘇ります。
和洋合奏団付きや公民館などの小さな上映会のときは、カセット持参で一人何役もこなしながら語るその姿は、観客を魅了します。
関西独特の七五調の語り口、活動弁士 井上陽一の魅力を探ります。

2016年 日本 デジタル カラー 46分
製作・企画/鵜久森典妙 
監督/高橋一郎 撮影/原ひろし

【お問合わせ】
映画製作委員会 
TEL/FAX 06-6110-5059

予告編はこちら>>>

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「ハンセン病後遺症とは」~適切な医療・介護を提供するために~

企画・ハンセン病回復者支援センター、製作・社会福祉法人ふれあい福祉会の依頼を受けて映画製作委員会が製作協力しました。

「ハンセン病」「ハンセン病に伴う後遺症」についてはすでに保険病名として認められていますが、回復者の方々はほとんどハンセン病歴を明かせない状況です。
それは、過去に受けた厳しい差別が今もあり、家族にすら隠している人もいるからです。
ハンセン病後遺症を知り、適切な医療・介護を提供するためにぜひご覧ください。

2016年/42分/カラー

【お問い合わせ】
ハンセン病回復者支援センター
TEL 06-7506-9424

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チラシはこちら >「161123inouekouishouchirashis.pdf」をダウンロード

 

30周年記念上映会に多数参加

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10月1日・2日、兵庫県立美術館に於いて、映画製作委員会の30周年記念上映会が行われました。

「風ものがたり」に出演した福井の伊藤さん家族や「フランドン農学校の尾崎さん」の尾崎さんも上映会に駆けつけてくれました。
その他、滋賀県や京都、姫路からは井上陽一さんに会いたくてと、90歳の方も来てくださいました。

私たちの30年の足跡を、参加者の人たちが高く評価していただいたのが何よりも嬉しかったです。感謝しています。

参加してくださった皆様に、スタッフ一同お礼を申し上げます。
ありがとうございました。

映画製作委員会が10月で30周年を迎えます
10月1日(土)2日(日)の2日間兵庫県立美術館で記念上映会が決定

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1986年に〔核廃廃棄物〕の問題を描いた「24000年の方舟」を製作してから、30年が経ちます。

その間に阪神淡路大震災を経験し、時代も20世紀(フィルム)から21世紀(デジタル)へと変わり福島の原発事故が起こっても何も変わらないこの国の姿を見てきました。

この間に、プルトニウム、アトピー、食と農、ハンセン病問題と様々なテーマに取り組んできました。

それらの作品を一挙上映します。この機会にぜひご覧ください。

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■上映スケジュール
2016年10月1日(土)
10:30~ 「24000年の方舟」
11:05~ 「奇妙な出来事アトピー」
13:00~ 「紙芝居がはじまるよ!」
13:45~ 「風ものがたり」
15:00~ 「フランドン農学校の尾崎さん」

10月2日(日)
10:30~ 「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
14:00  <スペシャル上映会・木戸銭 500円>
     「最後の活動弁士 井上陽一の世界」
     弁士・井上陽一の活動写真ライブ「水戸黄門 来國次の巻」

■会場
兵庫県立美術館 ミュージアムホール
神戸市中央区脇浜通1-1-1
阪神岩屋駅から南へ徒歩約8分

■参加費
500円 (1日券・初日のみ・中学生以上)

■主催
兵庫県立美術館アートフージョン実行委員会
映画製作委員会

<お問い合わせ>
*住所、TEL、FAX、メールアドレスが変わりました*

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)
ホームページ http://slowcom.fc2web.com/
ブログ  http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

チラシ表面「16100130shuunenchirashis.pdf」をダウンロード

チラシ裏面>>>「161001-30shuunen-chirashi-ura.pdf」をダウンロード


    

30周年記念上映会
映画の予告編をご覧ください

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10月1日(土)、2日(日)に兵庫県立美術館で、映画製作委員会30周年記念上映会を行います。
事前のお申込みは不要です。ぜひお越しください!

<10月1日(土)>
●10:30~ 「24000年の方舟」
「24000年の方舟」 33分 1986年

原発が稼働する限り生まれる核廃棄物。その実態を捉えた作品。

*予告編はこちら>>>


●11:05~ 「奇妙な出来事アトピー」
「奇妙な出来事アトピー」 46分 1991年

アトピーを通して「本当の豊かな生活」とは何なのかを問いかける。

*予告編はこちら>>>

●13:00~ 「紙芝居がはじまるよ!」
「紙しばいがはじまるよ!」 40分 2004年

ヤッサンの紙しばいは、一方通行の表現ではない。送り手と受け手の生のコミュニケーションで成り立つ熱いセッション。

*予告編はこちら>>>


●13:45~ 「風ものがたり」
「風ものがたり」 58分 1995年

自然と人間の共生とは、都市と農村の共生とは。その原点を見つめる。

*予告編はこちら>>>

●15:00~ 「フランドン農学校の尾崎さん」
「フランドン農学校の尾崎さん」 73分 2006年

尾崎さんは、有機野菜作り30年。その姿を1年通して有機農法と活動を描いた作品。(劇場公開作品)

*予告編はこちら>>>

<10月2日(日)>

●10:30~ 「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」143分 2012年

三つの法律をもとに展開された絶対隔離政策によって、療養所で何が行われ、入所者がどのような生活を送っていたのか、その仕組みと実態を検証し、百年にわたるハンセン病の歴史を描いた作品。

*予告編はこちら>>>


■会場
兵庫県立美術館 ミュージアムホール
神戸市中央区脇浜通1-1-1
阪神岩屋駅から南へ徒歩約8分

■参加費
500円 (1日券・初日のみ・中学生以上)

■主催
兵庫県立美術館アートフージョン実行委員会
映画製作委員会

<お問い合わせ>
*住所、TEL、FAX、メールアドレスが変わりました*

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
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多くのメディアで紹介されました
「映画製作委員会30周年記念上映会」

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★「読売新聞」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月30日(金))
読売新聞の記事はこちらをご覧ください「160930yomiuris.pdf」をダウンロード

★「読売新聞の兵庫県版」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月30日(金))
読売新聞の記事はこちらをご覧ください「160930yomiurihyogokenbans.pdf」をダウンロード


★「朝日新聞」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月29日(木))
朝日新聞の記事はこちらをご覧ください「160929s.pdf」をダウンロード

★「神戸新聞」に10月2日の「活弁ライブ」と記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月28日(水))
神戸新聞の記事はこちらをご覧ください「160928s.pdf」をダウンロード

★「神戸新聞」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月24日(土))
神戸新聞の記事はこちらをご覧ください「160924s.pdf」をダウンロード

★「毎日新聞」に映画製作委員会の30年の歩みと記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年9月15日(木)兵庫県版)

毎日新聞の記事はこちらをご覧ください「160915mainichishinbuns.pdf」をダウンロード


★「サンデークラブ」に映画製作委員会30周年記念上映会のお知らせが掲載されました。(2016年8月28日(日)、朝日新聞の地域情報紙)

サンデークラブの記事はこちらをご覧ください「160828sandayclubs.pdf」をダウンロード

★「ひょうご人権ジャーナルきずな」のイベントガイドのコーナーに「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映会のお知らせが掲載されました。

きずなの記事はこちらをご覧ください「160901kizunas.pdf」をダウンロード

もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~

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映画製作委員会が手がけた映画「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」が完成しました。

 

ハンセン病については、国民の多くが病名として認識しつつも、患者・家族の実態、経緯、問題点について十分な理解が得られないまま、偏見や差別が現存し続けています。

 

この映画は、ハンセン病問題の真実を、多くの証言に基づいて追っていきます。三つの法律をもとに展開された絶対隔離政策によって、療養所で何が行われ、入所者がどのような生活を送っていたのか、その仕組みと実態を検証し、百年にわたるハンセン病の歴史を描いた作品です。

 

ぜひご覧ください。

 

◆DVDのチラシはこちら>>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

 

◆DVDのお申込書はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho20.pdf

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「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」

製作/鵜久森 典妙
監督/高橋 一郎 :プロフィルはこちら>>> 脚本/川島 信治、 高橋 一郎
撮影/原 ひろし
語り/鈴木 瑞穂 : プロフィルはこちら>>>

 

<記録映画/2012年/カラー/スタンダード/デジタル/143分>

予告編はこちら>>>

 

「もういいかい」の公式チラシ
表面はこちら「mouiikai-chirasshi-omote.pdf」をダウンロード

●DVDの詳細はこちらをご覧ください>>>

 

【映画製作委員会製作のDVD】
「24,000年の方舟」「奇妙な出来事アトピー」「風ものがたり」
「紙しばいが始まるよ!」「フランドン農学校の尾崎さん」
「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律」

 

各映画の詳細は「映画製作委員会について」のページをご覧ください>>>

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ハンセン病についてはこちらをご覧ください>>>

 

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<お問い合わせ>

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)
ホームページ http://slowcom.fc2web.com/ ブログ  http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

 

*映画製作委員会の詳細はこちらをご覧ください>>>

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「もういいかい」1月22日(金)に鹿屋市で上映と講演会

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鹿児島県鹿屋市で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映会と講演会が、1月22日(金)の午後に行われます。

どなたでも参加できます。

この機会にぜひご覧ください!

■日時
 2016年1月22日(金)14:00~16:00
第1部
  「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映(一部分を上映)
第2部
 講演「ハンセン病の正しい知識」
 講師:後藤 正道氏(国立療養所星塚敬愛園園長)
第3部
 講演「星塚敬愛園入所者自治会70年の歩み」
 講師:岩川 洋一郎氏(星塚敬愛園入所者自治会会長)

■会場
リナシティかのや(鹿屋市市民交流センター)3階ホール
 鹿児島県鹿屋市大手町1-1
 TEL 0994-35-1001 

■参加費
 無料

■お問い合せ
 鹿屋市保健相談センター
 TEL 0994-41-2100

チラシは「160122-kanoyashi-chirashi.pdf」をダウンロード


京都の立命館大学で「もういいかい」10月24日(日)に上映
高橋一郎監督の講演と上映会

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京都市の立命館大学衣笠キャンパスで「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の上映会と高橋一郎監督の講演が、10月24日(日)の午後に行われます。

どなたでも参加できます。

この機会にぜひご覧ください!

■上映日時
2015年10月24日(日)
12:30~ 映画の上映
15:15~ 高橋一郎監督の講演

■会場
立命館大学衣笠キャンパス 創思館403・404
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1

■アクセス
京都市バス「立命館大学前」下車、すぐ

■参加費
無料

■お申込み
不要。当日会場に直接お越しください。

■主催
立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト
生存のナラティヴと質的研究会

■お問合せ
立命館大学生存学研究センター事務局
TEL: 075-465-8475 FAX: 075-465-8245
E-mail: ars-vive●st.ritsumei.ac.jp
(●を@に変えてください)

■詳細
詳細はこちらのサイトをご覧ください>>>

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」DVDのお申込みはこちら>>>

DVD好評得ています!「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」

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DVD「「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」の発売から10か月、多くの評価をいただいています。

 

「チャプターがついているので、観たい所が選べて良かった」
「ハンセン病の歴史の勉強に役立ったと同時にブックレットがついていて参考になる」
など、多くの個人、団体から返事が返ってきています。

 

上映権付ですので、購入後、少人数の学習会でも上映可能です。

 

DVD「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
【販売価格】 40,000円<サブテキスト付> (税、送料別)

 

【予告編】 予告編はこちらをご覧ください>>>

*詳細はこちらをご覧ください。

<お問い合わせ>

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)
ホームページ http://slowcom.fc2web.com/ ブログ  http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

元町館で2日間上映、熱気にあふれて

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7月19日、20日と神戸の元町映画館の2階にある元町館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されました。

参加者の中には埼玉県から観に来られた人もいました。

初日は高橋監督の飛び入り参加もあり、上映後にはシナリオ担当の川島氏を囲んで、熱気にあふれた意見交換が行われました。

「ハンセン病問題と私たち」が電子書籍に!

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とてもわかりやすいと好評のブックレット「ハンセン病問題と私たち」がAmazonで電子書籍[Kindle版]での販売を開始しました。
今まで多くの方から「タブレットなどでも読みたい」とのお声をいただいていましたが、ようやくご要望にお応えすることができました。
ぜひご利用ください。

 

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDを購入いただいた団体・個人の方からも、ハンセン病の歴史を知るうえで、非常に大事な映画ですとご好評をいただいています。

 

DVDも併せてご活用ください。

 

◆「ハンセン病問題と私たち」[Kindle版] はこちら>>> 

 

<お問い合わせ>

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
(■を@にしてください)
ホームページ http://slowcom.fc2web.com/ ブログ  http://mouiikai.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

神戸・元町館(元町映画館2階)で「もういいかい」上映
脚本を担当した川島信治氏のお話と上映会

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神戸市の元町館(元町映画館2階)で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」が2日間にわたって上映されます。

脚本を担当した川島信治氏のお話もあります。この機会にぜひご参加ください。く/strong>

■上映日時:2015年7月19日(日)、20日(祝・月)
共に14:00から上映
 

■会場
元町館(元町映画館2階)〒650-0022 兵庫県神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL:078-366-2636

■交通アクセス
 JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
 神戸高速鉄道「花隈」駅東口より南東へ徒歩6分
 神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より北へ1分

■料金:1,000円

■主催・お問い合わせ
市民社会フォーラム
お申し込みなしでどなたでもご参加できますが、人数把握のため事前申込みいただければありがたいです。   
civilesocietyforum@gmail.com 

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」DVDのお申込みはこちら>>>

「もういいかい」DVD 大好評!
神戸で連続上映会

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神戸市の「アートスペースかおる」では「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDを購入して、現在開催中の「火山地帯-島比呂志と坂本正直」の展示に合わせて、急きょ上映会を決定しました!

この機会にぜひご覧ください。

■上映日時
<3月8日(日)>
12:10~ 1回目上映会(無料)
15:00~ 2回目上映会(無料)

<3月15日(日)>
12:10~ 上映会(無料)
15:00~ オルガン演奏会(無料)
17:30~ バーべキュー(参加費2,000円)

<3月22日(日)>
12:10~ 上映会(無料)
15:00~ 裏庭野外展示パフォーマンス(無料)

<3月29日(日)>
12:30~ 上映会(無料)

    
■会場・お問い合わせ
アートスペースかおる
〒650-0003 兵庫県神戸市中央区山本通4丁目27-10
TEL/FAX 078-242-8770   
所 薫子(ところ・かおる)

■アクセス
JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車、
「山本通4丁目」下車、北西へ山道を2分

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」DVDのお申込みはこちら>>>

ブックレット「ハンセン病問題と私たち」</br>書評が掲載されました

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ブックレット「ハンセン病問題と私たち」の書評が「月刊労働組合」(2015年2月号)に掲載されました。
ご覧ください。

 

===== 「もういいかい」映画製作委員会 編
ハンセン病問題と私たち
アトリエエムブックレット
定価・700円+税

 

 ハンセン病にかかった人たちが社会的に大変な差別を受けてきたことは、何となく知っていました。容貌に影響を与えるハンセン病が差別を生みやすいのは容易に理解できます。その差別意識を助長したのが国家(法と権力による強制隔離)であったことも、少しは知っていました。 

 

 例えば、学生の頃読んだ北条民雄の小説『いのちの初夜』からは、ハンセン病と診断されること=社会から隔離され、暴力の支配する監獄のような世界に閉じ込められることという印象を強く受けました。 

 

 しかし、こうした国家ぐるみの差別が戦後の「民主主義国家」日本でもずっと続いていたことはまったく知りませんでした。 
 
 私だけではなく、多くの人は、最近までハンセン病患者を隔離する法律が存在し続けたことを知らないでしょう。「らい予防法」が廃止されたのは1996年だそうです。

 

 本書のなかでもふれられていますが、ハンセン病差別の最大の問題は、患者が完全に社会から隔離されることで差別そのものが目に見えなくなってしまう、患者の存在そのものが「なかったこと」として扱われてきたことにあると思います。改めて、自分自身が何も知らなかった・知らされてこなかったことを実感します。

 

 本書の〝元〟は、「もういいかい」というハンセン病問題の記録映画です。なぜ、「もういいかい」なのか? 効果のある薬が出来たのだから、もう差別はなくなるだろう。患者を隔離する法律が廃止されたのだから、もういいだろう。患者はそう問い続けたはずです。 

 

 しかし、差別は続き、遺骨すら引き取ってもらえない。ふるさとの一家の墓に眠らせてもらえない。「骨になっても、まあだだよ」が、その返答だったのです。 

 

 私は本書を読み、DVD「もういいかい」を観ようと思いました。4万円と、個人で買うには高いと思う値段ですが、図書館など公共的な施設においてもらうようお願いすることは可能だと思います。 

 

 本書が、ハラスメント対策に取り組んでいる株式会社アトリエエムのブックレットとして出されたことには、意味があると思います。ハンセン病問題が「国家的ハラスメント」だと思うからです。国家権力の暴走に負けない、流されないために、一読をお勧めします。 (評=Y・M)

 

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掲載記事はこちらをご覧ください「150201gekkanroudoukumiai.pdf」をダウンロード

ブックレットは、ジュンク堂梅田店、ジュンク堂三宮店でも好評発売中です!!

2月11日(水・祝)に神戸で「もういいかい」
初の日本語字幕版の上映会

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兵庫県神戸市の「いちばぎゃらりぃ侑香」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
初めての日本語字幕版の上映会です。
この機会にぜひご覧ください!!

■上映日時:2015年2月11日(水・祝)14:30~ 

■会場、お申込み
 いちばぎゃらりぃ侑香
 神戸市兵庫区神田町38-22
  TEL:078-361-5055 (11:00~17:00)


■交通アクセス
 JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車、
 JR神戸駅より7,9,110系統乗車
 平野市場前バス下車(バス道東へ100m)

■料金:800円(要申込み)

■上映会のチラシはこちら「150211yuka-chirashi.pdf」をダウンロード


★また「アートスペースかおる」(神戸市中央区山本通)では「火山地帯 島比呂志と坂本正直展」を開催しています。
併せてご覧ください。開館は日曜日のみです。


◆1月29日(木)の朝日新聞にお知らせの記事が掲載されました。
  記事は「150219asahi-shinbun.pdf」をダウンロード

「ハンセン病問題講演会」
今年も阿倍野区民センターで開催

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2015年2月14日(土)に「ハンセン病問題講演会」が大阪の阿倍野区民センター大ホールで開催されます。
今年のテーマは、「大阪にあった「外島保養院」の移転問題から考えよう ~現在も続く排除と差別 障害者差別解消法の施行に向けて~」です。

映画「もういいかい…」が30分バージョンで特別上映されます。ぜひご参加ください。

■日時:2015年2月14日(土)13:30~16:30
■場所:大阪市立阿倍野区民センター 大ホール
■資料代:500円
■問い合わせ:「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局  TEL:06-7506-9424

チラシはこちら「150214kouenkai.pdf」をダウンロード


ハンセン病問題をDVD、書籍化
各地の新聞で紹介

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もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDとブックレットが、2014年12月29日(月)の東奥日報(青森県)や2015年1月8日(木)の南海日日新聞(鹿児島県)で紹介されました。
問い合わせと同時にブックレットの購入依頼がありました。
(共同通信社神戸支局配信)

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ハンセン病問題をDVD、書籍化
差別の教訓 若者に 小中学校向け教材発売

ハンセン病問題を描いた2012年完成のドキュメンタリー映画「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」を教材用にまとめたDVDと本が14年10月に発売された。ハンセン病を知らない若い世代にも事実を学んだほしいとの思いが込められており、プロデューサーの鵜久森典妙さん(66)=兵庫西宮市=は「教育現場で活用してほしい」と話している。

映画にはハンセン病を患い、国策として約90年間続いた強制隔離の下、ハンセン病療養所に入所させられた国内外の20数人が登場。療養所での過酷な生活や、偏見と差別に苦しんできた日々を証言している。
 
入所にあたり改名を余儀なくされた人や、病気が治っても根強い差別で故郷に帰れず、今も療養所で暮らす人も。完成まで5年を費やした。
 
タイトルの「もういいかい」は、骨になっても故郷に帰れない現状を詠んだ「もういいかい お骨になってもまあだだよ」からとった。鵜久森さんは「ハンセン病は終わっていない。これは過去の話ではなく明日に通じる問題。一人一人に考えてほしい」と力説する。

DVDは本編を5章に分け、本にはシナリオを収録。小中学校の授業で使いやすいように工夫した。「一度背負ったものとして最後まで背負わないと」と鵜久森さん。DVDを手に、若い世代への広がりを願っている。
 
DVDは43,200円、本は756円。問い合わせは映画製作委員会、電話06(6110)5059。

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東奥日報の記事はこちらをご覧ください「141229touounippou.pdf」をダウンロード


<お問い合わせ>
*住所、TEL、FAX、メールアドレスが変わりました*

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TEL/FAX 06-6110-5059
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謹 賀 新 年

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皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。

昨年の10月に「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDを発売しました。同時にブックレット「ハンセン病問題と私たち」も制作しました。

「ハンセン病問題」を語り継いで行くためにも、DVDとブックレットの普及に取り組んでいきます。購入していただき、地域や教育現場でハンセン病問題について取り組んでいただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします。2015年元旦

回復者の現状 冊子で
12月30日の朝日新聞で紹介されました

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ブックレット「ハンセン病問題と私たち」が2014年12月30日(火)の朝日新聞で紹介されました。
ご覧ください。

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回復者の現状 冊子で 
ハンセン病問題提起も

国によるハンセン病隔離政策の実態を、同病からの回復者から追った記録映画「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」の製作スタッフが、映画完成後の現状を紹介する冊子を出した。「ハンセン病問題と私たち」(発行アトリエエム、700円、税別)で、DVD化された映画のテキストにもなっている。

映画を製作した西宮市在住の映画プロデューサー鵜久森典妙さん(66)らが改めて関係者から寄稿してもらった。回復者らでつくる「いちょうの会」の宮良正吉会長は「介護が必要なのに病歴がわかることを恐れ、介護サービスが受けられない」ため、「再び、ハンセン病療養所に入所するしかない状況に追い込まれている」と説明。回復者の高齢化に伴う新たな問題を提起した。

また、長野県の中学校教諭の新井孝之さんは、映画などを使ってハンセン病問題を考える授業を3年間続けた体験を報告。「生きながら差別され続け、たとえ遺骨になっても『もう差別されるのはいいかい』と問いかける方々の悲しさが生徒たちにも伝わったと思う」と話す。

冊子やDVDの希望者は「もういいかい」映画製作委員会(電話06-6110-5059)まで。
(三嶋伸一)

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記事はこちらをご覧ください「141230asahi-shinbun.pdf」をダウンロード

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*住所、TEL、FAX、メールアドレスが変わりました*

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「人権」 届いてなんぼ
10月30日の朝日新聞でDVDが紹介されました

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDが、2014年10月30日(木)の朝日新聞(夕刊)で紹介されました。
ご覧ください。

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「人権」届いてなんぼ

「学校の授業で見てもらいたい。使いやすく分割しました」。そう言いながら、映画プロデューサー鵜久森典妙さん(66)=兵庫県西宮市=が10月、出来たばかりのDVDを手渡してくれた。

DVD映画「もういいかい」。人権侵害の象徴とも言われるハンセン病の隔離政策について、なぜ国際的な潮流から外れて日本だけが長く続いてしまったのか。国内外の当事者や関係者22人の証言を集め、その歴史をときあかす内容だ。 

映画が制作された2年前、正統派のドキュメンタリーでわかりやすく、しかも高水準な作品に感嘆したが、143分の上映時間を懸念した。「貴重な証言は1秒も削れない」との説明を受けた。

その後、全国約30カ所で上映され、反響は上々だ。一方、「授業に使うには長い」「要約版が欲しい」と聞こえてきた。そこで、作品全体を5章に分類。テーマごとに20~43分で視聴できるようにした。広く活用されるよう、使い勝手にも配慮し、解説とサブテキストも準備した。
 
どんな秀作も、読んでもらってなんぼ、見てもらってなんぼ。伝える工夫と努力が、実を結ぶよう願う。
(編集委員 高木智子)

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記事はこちらをご覧ください「141030asahi-shinbun.pdf」をダウンロード

「ハンセン病問題の歴史と真実を描く」
10月26日のサンデークラブでDVDが紹介

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDが、2014年10月26日(日)のサンデークラブで紹介されました。
ご覧ください。

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ハンセン病問題の歴史と真実を描く
「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律~」 待望のDVD化

今も病への偏見と差別に苦しむハンセン病問題の歴史と実態を、元患者らの証言で検証する記録映画「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律〜」(2012年)がDVD化されました。劇場公開後も、全国各地で上映会が行われ、高い評価を受けた作品です。
映画は、明治以来の三つの法律を元に展開された絶対対隔離政策により、診療所の中で何が行われ入所者がどのような生活を送っていたのかを、国内外の診療所を訪れ元患者へのインタビューから、仕組みと実態を検証しています。

教育現場の人権学習に
プロデューサーの鵜久森典妙氏は、「若い世代や子どもたちに歴史の事実を伝え、一
人でも多くに語り継いでいきたい」と話します。学校や教育現場での人権学習に役立ててほしいとも。作品全体を5章に分けて、テーマごとに視聴することができ、授業で上映することも可能。また、ハンセン病問題を知らない世代にも正しく理解できるようにと副読本としてブックレツトも発行しました。

【問い合わせ・申し込み】
「もういいかい」映画製作委員会
TEL・FAX 06-6110-5059
http://slowcom.fc2web.com
DVD「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
4万円(税・送料別)ブックレット付き
2012年/日本/143分/デジタル/カラー

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記事はこちらをご覧ください「141026sunday-club.pdf」をダウンロード

ジュンク堂でも発売!
「ハンセン病問題と私たち」

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ブックレット 「ハンセン病問題と私たち」 がジュンク堂書店三宮店の5階、茶屋町の梅田店4階で販売されています。

三宮店は、5階 7-A 「国際法、諸法、医療法」の棚、
梅田店は、4階 壁面E-3 「環境法、環境政策」の棚に並んでいます。

利潤しか考えない大型店舗が多いなか、ジュンク堂さんに取り扱って頂けるのは嬉しい限りです。

皆さん是非とも足を運んで購入して下さい!

<ジュンク堂書店 三宮店>
神戸市中央区三宮町1-6-18
TEL:078-392-1001
営業時間:10:00-21:00
定休日:無休

<MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店>
〒530-0013
大阪市北区茶屋町7-20チャスカ茶屋町 地下1階~7階
TEL.06-6292-7383
営業時間:10:00-22:00
定休日:なし

ハンセン病問題、DVDに 「人権学習に役立てて」
10月12日の神戸新聞で紹介

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDが、2014年10月12日(日)の神戸新聞で紹介されました。
ご覧ください。

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ハンセン病問題の歴史と実態を元患者らの証言でつづるドキュメンタリー映画「もういいかい ハンセン病と三つの法律」(2012年)がDVD化された。本編を5章に分け、テーマごとに視聴できるよう工夫。補助教材として、シナリオなどを収録したブックレットも作った。映画を製作した鵜久森典妙さんは「教育現場での人権学習に役立ててほしい」という。(片岡 達美)

ハンセン病は1873年にノルウェーの医師ハンセンが見つけた「らい菌」が原因の感染症。神経が冒され、後遺症には視力傷害や手足の知覚まひなどがある。

映画は、ハンセン病をめぐる明治以来の三つの法律の変遷をたどりながら、国内外の療養所を訪れ、元患者計22人にもインタビュー。国の政策として90年間続いた強制隔離の実態を検証し、今も残る偏見や差別について問題提起する。

DVDは1章が約20~40分で、授業で分けて上映することが可能。鵜久森さんは「病気としてのハンセン病はなくなったが、元患者の苦悩は続いている」といい、「子どもや若い世代に歴史の事実を伝えていくことが、製作者としての願い」と話している。

DVDは43,200円、ブックレットは756円。DVDはブックレット付き。問い合わせは「もういいかい」映画製作委員会 TEL:06-6110-5059 (ファクス兼用)

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記事はこちらをご覧ください「141012kobe-shinbun.pdf」をダウンロード

「もういいかい」 販売用DVDができました!!

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映画完成後、東京-神戸-大阪の劇場で公開。全国各地で今も上映会が続いている「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」。

 

この度、販売用DVDを制作しました。
発売に向けて、作品内容を1~5章に分けてテーマごとに視聴できるようにして、人権啓発の催しや学校現場での人権学習にも対応できるようになりました。

 

「ハンセン病問題」は繰り返し語らなければなりません。同じ過ちを繰り返さないためにも、この機会に是非購入をご検討下さい。

 

 

DVD「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」 【販売価格】
 40,000円<サブテキスト付> (税、送料別)
【予告編】
予告編はこちらをご覧ください>>>

 

【製作】
「もういいかい」映画製作委員会
製作/鵜久森 典妙
監督/高橋 一郎 
脚本/川島 信治、高橋 一郎
撮影/原 ひろし
語り/鈴木 瑞穂
(2012年/日本/143分/デジタル/カラー)

チラシの表面はこちら>>>

ダウンロード - 170301smouiikaichirashi20.pdf

チラシの裏面(お申込書付)はこちら>>>

ダウンロード - 190721moushikomisho20.pdf

 

<お申込み>

「もういいかい」映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
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【作品内容】
第1章(21分43秒)
1 島比呂志と「奇妙な国」
2 長島愛生園での証言
3 ハンセン病問題とは?
4 「癩豫防ニ関スル件」と光田健輔

 

第2章(20分02秒)
5 外島保養院の壊滅
6 「癩予防法」(旧)の成立と厳しい現実
7 大島青松園での証言
8 祖国浄化と無らい県運動

 

第3章(19分55秒)
9 星塚敬愛園での証言
10 懲戒検束規定と監房
11 菊池恵楓園での証言
12 長島事件と重監房

 

第4章(43分23秒)
13 断種/堕胎
14 ソロクト(韓国)での証言
15 「らい予防法」(新)と入所者たち
16 新良田教室

 

第5章(37分53秒)
17 「らい予防法」継続と国民的忘却
18 「らい予防法」廃止と違憲国賠訴訟
19 ハンセン病問題は終っていない

 

ブックレット 「ハンセン病問題と私たち」を発行!1冊 700円

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アトリエエムブックレットシリーズのvol.2 として「もういいかい」映画製作委員会編集、「ハンセン病問題と私たち」を発行しました。
シナリオの完全収録と5人の方々にそれぞれの立場からハンセン病問題について執筆をお願いしました。ハンセン病を知らない世代にも分かりやすく、読みやすい本になっています。

 

ハンセン病問題はこれからも語り継いでいかねばなりません。
是非ご購読をお願いします。 

 

 

ブックレット 「ハンセン病問題と私たち」 【内容】
「ハンセン病とハンセン病問題」
「退所者・非入所者の現状と課題」
「教育現場でハンセン病問題を考える」
「もういいかい〜ハンセン病と三つの法律」シナリオ完全収録 他

 

【価格】 1冊700円(税別、送料別)
      A5判/84頁/2014年9月発行

 

【編集】 「もういいかい」映画製作委員会
【発行】 アトリエエム株式会社

<お申込み>

映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
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今後の上映会のお知らせ

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「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」の各地の上映会のお知らせです。

 

<今後の予定>

 

詳細は、決まり次第お知らせします。

 

「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」は多くの人に観ていただきたい映画です。この映画の上映普及にご協力ください。

皆さんの地域でもぜひ上映会を企画してください。
今までにも人権センターや公民館、NPOや学校など色々な団体で上映会が行われました。

DVDの詳細はこちらをご覧ください>>>

 

今までの上映会はこちらをご覧ください。>>> 上映会の様子や皆さんのアンケート等をアップしています。

8月6日(水)「もういいかい」愛知県で初の上映会
パネル展も8月15日(金)まで同時開催

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愛知県名古屋市の「あいち人権啓発プラザ」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
この機会にぜひご覧ください!!

パネル展「ハンセン病を正しく理解するために」も8月1日(金)から8月15日(金)まで開催されています。

■上映日時: 2014年8月6日(水)13:30~16:30
講和の後、映画上映

■会場
 愛知県東大手庁舎 4階 409会議室
 〒460-0001 
 愛知県名古屋市中区三の丸3-2-1

■交通アクセス
 ●地下鉄名城線「市役所」下車(2番出口)より、東へ徒歩3分
 ●名鉄瀬戸線「東大手」下車 南へ徒歩3分
 ●基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩4分

■料金:無料
■主催・お問い合わせ
 ●愛知県県民生活部県民総務課人権推進室  
  TEL:052-954-6167
 ●愛知県藤楓協会(愛知県健康福祉部保健医療局健康対策課内) 
  TEL:052-954-6268

■上映会のチラシは「140806aichiken-chirashi.pdf」をダウンロード


「もういいかい」 8月東京で上映会

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東京都墨田区の「すみだリバーサイドホール」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」がプライマリヘルスケア研究所(PHCI)の主催で上映されます。
この機会にぜひご覧ください!!

■日時: 2014年8月22日(金)18::30 上映

■主催:<要申込み>
 プライマリヘルスケア研究所(PHCI)事務局 (訪問看護ステーションみやけ内)
 TEL:03-3626-2317
 FAX:03-3626-2318
 メール:info@phci.jp

■料金:会員 500円  非会員 1,000円

■会場
 すみだリバーサイドホール ミニシアター
 〒130-8640 東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号
 TEL:03-5608-6430

■交通アクセス
東武伊勢崎線「浅草駅」正面口から約5分
東京メトロ銀座線「浅草駅」5出口から約5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5出口から約5分
都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」A3出口から約5分
最寄のバス停は「墨田区役所」「本所吾妻橋」「リバーピア吾妻橋」

■上映会のチラシは「140822PHCI-chirashi.pdf」をダウンロード

7月5日(土)尾崎零氏、7月12日(土)高橋一郎監督
初日、舞台挨拶決定!!

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大阪九条にあるシネ-ヌーヴォで間もなく公開となる2作品
「フランドン農学校の尾崎さん」7/5~7/25
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」7/12~8/1 
共に初日11:30の回、上映終了後舞台挨拶が決まりました。
この機会にぜひ劇場に足をお運び下さい!

【劇場上映】 
「フランドン農学校の尾崎さん」(2006年 73分)
■日時
2014年7月5日(土)~7月11日(金) ①11:30  ②18:30
7月12日(土)~7月18日(金) ①14:30
7月19日(土)~7月25日(金) ①16:50

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
■日時: 2014年7月12日(土)~8月1日(金)①11:30 ②18:30
*7月17日(木)18:30の回は休映

■劇場: シネ・ヌーヴォ
〒550-0027 大阪市西区九条1-20-24 
■TEL:06-6582-1416
■料金: 一般 ¥1,500、 学生・シニア ¥1.100円、 会員・高校生以下¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。
■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140705furandon-mouiiikai-chirashi.pdf」をダウンロード

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」
アンコール上映が決まりました

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4月にシネ・ヌーヴォで上映され好評を得ました「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のアンコール上映の日程が決まりました。

7月12日(土)~8月1日(金)までの3週間上映します。1日2回上映です。

ひとりでも多くの人に観て頂くためにも、これまで以上にご支援ご協力をお願いします。

【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
■日時: 2014年7月12日(土)~8月1日(金)①11:30 ②18:30
*7月17日(木)18:30の回は休映
■劇場: シネ・ヌーヴォ
〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 
■TEL:06-6582-1416
■料金: 一般 ¥1,500、 学生・シニア ¥1.100円、 会員・高校生以下¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。
■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140712mouiikai-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

「フランドン農学校の尾崎さん」
シネ・ヌーヴォにて7月に上映決定!!

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2006年に製作しました「フランドン農学校の尾崎さん」が大阪九条のシネ-ヌーヴォで7月5日(土)から3週間上映されます。

完成時は東京の映画館で公開、高い評価を受け話題を呼んだ作品です。

関西では劇場初公開です。この機会にぜひご覧ください。

【劇場上映】
「フランドン農学校の尾崎さん」(2006年 73分)
■日時
2014年7月5日(土)~7月11日(金) ①11:30  ②18:30
     7月12日(土)~7月18日(金) ①14:30
     7月19日(土)~7月25日(金) ①16:50

■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416
■料金: 一般 ¥1,500 、  学生・シニア ¥1,100、 会員・高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。
■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

特別割引券付チラシは「140705furandon-chirashi.pdf」をダウンロード

谺 雄二さんも逝去</br>全国原告団協議会会長  

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5月11日(日)、谺(こだま) 雄二さんが栗生楽泉園で肺がんのために亡くなりました。9日の神さんに続いて残念です。

 

谺さんは、国による隔離政策の違憲性を訴えた国家賠償訴訟では「人間らしく扱われなかった。どんなことが行われたか、国は永久に語り継ぐ責任がある」と訴えました。私たちの映画のなかでも熱く語ってくれています。「これからは人間回復が問題です」と・・・。 合掌。

 

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」は、2年前に完成しましたが、この間、証言していただいた方々で5人の方が亡くなられました。非常に残念なことです。

 

「ハンセン病問題」を語り継いで行くためにも、各地での上映会を望みます。 

 

5月12日(月)の神戸新聞は「140512kobe-shinbun.pdf」をダウンロード 5月12日(月)の毎日新聞は「140512mainichi-shinbun.pdf」をダウンロード

 

 

神 美知宏さんが死去  ハンセン病全療協会長

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5月9日(金)夕方、ハンセン病全療協会長の神 美知宏(こう みちひろ)さんが亡くなりました。神さんは入所者や家族の尊厳回復のために、全国各地に出かけ、精力的に活動してこられました。

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」にも出演していただき、貴重な体験を証言してくださいました。心からご冥福をお祈りいたします。合掌

=====

下記は毎日新聞の記事です。

<訃報> 神美知宏さん80歳 ハンセン病全療協会長

全国13カ所の国立ハンセン病療養所の入所者自治会でつくる「全国ハンセン病療養所入所者協議会」(全療協)の神美知宏(こう・みちひろ)会長が5月9日夕、滞在先の群馬県草津町内で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認された。80歳。

関係者によると、神会長は同町内で10、11両日開かれる第10回ハンセン病市民学会に出席するため、現地を訪れていた。宿泊先のホテルで入浴中に倒れているのが見つかった。

神会長は福岡県生まれ。17歳で発症し、香川県の大島青松園に入った。1995年に全療協の事務局長に就任。2001年に元患者が全面勝訴したハンセン病国家賠償訴訟では中心的な役割を果たした。2010年に全療協の会長になり、高齢化で入所者が減少する各療養所を地域に開放することで存続させる「将来構想」を推進。さらに医療や介護の質の低下を招いているとして、国家公務員の定員削減計画から療養所を除外するよう求める運動にも取り組んできた。

=====

シネ・ヌーヴォの上映が成功裡に終わりました。
応援ありがとうございました。

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劇場支配人の山崎さんから「観終った後のお客さんの反応がすごく良かったので、7月にアンコール上映をしたい」と言われました。
もう一度シネ・ヌーヴォで上映をします。詳細が決まり次第また皆さまにお知らせしますので、再び応援よろしくお願いします。

上映後拍手も! お見逃しなく!
25日まで 午前11:30のみの上映です

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上映後には、拍手も起きています。
午前の上映よりも午後の方が多くの方が観に来ていますが、今週は午前中11:30のみです。頑張って皆さん観に来てください。お待ちしています。


【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」
■日時: 2014年4月19日(土)~25日(金)①11:30(1回のみ)
■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416
■料金: 一般 ¥1,500 学生、シニア、会員、高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。
■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140412-shine-nuvo-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

◆大阪民主新報(2004年4月6日(日))に、紹紹介記事が掲載されました。
140406-osakaminsyushinpou.pdf」をダウンロード

本日、12日(土)公開初日です!
シネ・ヌーヴォで ①11::30 と ②18:30から

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大阪・九条のシネ・ヌーヴォで「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が今日から4月25日(金)まで上映されます。
4月6日(日)の大阪民主新報でも大きく紹介されました。

ぜひご覧ください!

【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」

■日時: 2014年4月12日(土)~4月25日(金)
  4月12日(土)~18日(金)①11:30 ②18:30 【4/17(木)18:30の回休映】
  4月19日(土)~25日(金)①11:30(1回のみ)

■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416

■料金: 一般 ¥1,500 学生、シニア、会員、高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。

■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140412-shine-nuvo-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

◆大阪民主新報(2004年4月6日(日))に、紹介記事が掲載されました。
記事は「140406-osakaminsyushinpou.pdf」をダウンロード

ハンセン病描くドキュメント映画
12日から「もういいかい」上映会

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2014年4月6日(日)の大阪民主新報に「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」の劇場上映のお知らせ記事が掲載されました。

*****
シネ・ヌーヴォXで
ハンセン病とたたかい続ける人々の証言と100年にわたる歴史を伝えるドキュメンタリー映画「もういいかい-ハンセン病と三つの法律」(2012年、高橋一郎監督 143分)が12日(土)から25日(金)まで大阪市西区のシネ・ヌーヴォXで上映されます。

*****

記事の全文はこちらをご覧ください「140406-osakaminsyushinpou.pdf」をダウンロード

シネ・ヌーヴォでの上映はこちら>>>

大阪シネ・ヌーヴォでの公開迫る!!

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4月12日(土)からの上映が近づいてきました。

相変わらず大阪のマスコミの対応は冷たいですが、映画を観た人の評価は高いです。☆☆☆☆4つです!
ぜひ、ご覧ください!

【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」

■日時: 2014年4月12日(土)~4月25日(金)
  4月12日(土)~18日(金)①11:30 ②18:30 【4/17(木)18:30の回休映】
  4月19日(土)~25日(金)①11:30(1回のみ)

■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416

■料金: 一般 ¥1,500 学生、シニア、会員、高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。

■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140412-shine-nuvo-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

大阪で劇場初公開!
シネ・ヌーヴォで 2014年4月12日(土)から2週間

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大阪九条の「シネ・ヌーヴォ」で4月12日(土)から2週間の上映が決まりました。
関西の皆さん、この機会にぜひご覧ください。

【劇場上映】
「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」

■日時: 2014年4月12日(土)~4月25日(金)
  4月12日(土)~18日(金)①11:30 ②18:30 【4/17(木)18:30の回休映】
  4月19日(土)~25日(金)①11:30(1回のみ)

■劇場: シネ・ヌーヴォ
 〒550-0027 
 大阪市西区九条1-20-24 

■TEL:06-6582-1416

■料金: 一般 ¥1,500 学生、シニア、会員、高校生以下 ¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。

■アクセス:
・大阪市営地下鉄 中央線「九条」駅⑥番出口 徒歩5分
・阪神なんば線「九条」駅②番出口 徒歩5分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「140412-shine-nuvo-chirashi.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

兵庫県 尼崎市立中央公民館で上映会
2014年3月13日(木)14:00~

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兵庫県の尼崎市立中央公民館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
この機会にぜひご覧ください!!

<ハンセン病問題を考える -映画上映と退所者のお話->

■日時: 2014年3月13日(木)14:00 ~

■会場
尼崎市立中央公民館 3階 ホール
〒660-0893 
兵庫県尼崎市西難波町6丁目14-34
TEL:06-6482-1750

■交通アクセス
バスの場合(停留所:尼崎市営バス「西難波北」下車、徒歩3分)

・JR神戸線「立花」駅(上)から尼崎市営バス14番「阪神出屋敷」行き、15番「阪神尼崎」行
・JR神戸線「立花」駅(下)から尼崎市営バス49番「阪神出屋敷」行き
・阪神「出屋敷」駅から尼崎市営バス14番「阪急塚口」行き、49番「阪急武庫之荘」行き
・阪急神戸線「塚口」駅から尼崎市営バス14番「阪神出屋敷」行き、31番「阪神尼崎」行き

■料金:無料

■主催:尼崎市人権課、ハンセン病問題を考える尼崎市民の会、尼崎市中央公民館、公益社団法人尼崎人権啓発協会

■お問い合わせ
尼崎市人権課
TEL:06-6489-6658
FAX:06-6489-6661

■上映会のチラシは140313-amagasaki-chirashi.pdf」をダウンロード

九州で初めての上映会!!
2月18日(火)13:00 佐賀市・保健福祉会館「ほほえみ館」

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佐賀市の保健福祉会館 「ほほえみ館」で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
九州で初めての上映会です。この機会にぜひご覧ください!!

<平成25年度 ハンセン病問題啓発セミナー>

■日時: 2014年2月18日(火)13:00 ~16:15

■会場
佐賀市保健福祉会館 「ほほえみ館」4階 視聴覚室

〒849-0915
佐賀市兵庫町大字藤木1006-1
TEL:0952-30-0100

■交通アクセス
・JR佐賀駅から徒歩15分程度
・佐賀駅バスセンターから徒歩13分程度
・佐賀市営バス ゆめタウン線「ほほえみ館前」バス停下車徒歩1分程度
・JR佐賀駅北口からタクシー 所要時間5分程度

■料金:無料

■お問い合わせ
佐賀県 健康福祉本部 健康増進課
TEL:0952-25-7075

■上映会のチラシは「140218sagaken-hohoemikan-chirashi.pdf」をダウンロード

謹 賀 新 年

皆様におかれましては、良いお年をお迎えのことと思います。
昨年は1月の北海道・札幌市での上映から始まって、全国各地で上映会が催されました。12月には神戸の映画館でも上映され大きな反響を呼びました。 観た人からは「ハンセン病について知らなかった」「もっとたくさんの人達に観てほしい」といった声が多く寄せられています。
英語字幕版も完成して、海外の映画祭にも随時エントリーしています。
今年も「もういいかい」の上映にご協力・ご支援のほどよろしくお願い致します。
2014年元旦

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1週間で300人の大ヒット!!

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年末の忙しい時期に、朝10時からの1回上映という条件での上映会でしたが、300人の入場者がありました。元町映画館としては、大ヒットです。
多くの人たちの応援のおかげで、関西初の劇場公開は成功裏に終わりました。
応援ありがとう。カンパもありがとう。

元町映画館 初日満席のスタート

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元町映画館での上映が始まりました。
初日は、高橋監督の舞台あいさつもあって、満席のスタートとなりました!

上映後の交流会にも30人の参加があり、場内は熱気であふれるなか、監督の話を熱心に聴いていました。

12月20日(金)まで上映しています。ぜひご覧ください。

【劇場上映】

■日時: 2013年12月14日(土)~12月20日(金)10:00~ (モーニング上映)

■劇場: 元町映画館 (元町商店街4丁目)
 兵庫県神戸市中央区元町通り4丁目1-12

■TEL: 078-366-2636

■料金: 一般 ¥1,700 学生(学生全般)¥1,000 シニア(60歳以上)¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。


■アクセス:
・JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
・神戸高速鉄道「花隈」駅東口より、南東へ徒歩6分
・神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より、北へ1分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「131214motomachieigakanchirash2.pdf」をダウンロード

◆神戸新聞(2013年12月11日(水))に、紹介記事が掲載されました。
記事(兵庫県版)はこちら 「131211kobeshinbun2.pdf」をダウンロード

◆朝日新聞(2013年12月11日(水))に、紹介記事が掲載されました。
記事(兵庫県版)はこちら 「131211asahishinbun2.pdf」をダウンロード

◆毎日新聞(2013年12月14日(土))に、紹介記事が掲載されました。
記事(神戸版)はこちら「131214-mainichi-shinbun.pdf」をダウンロード

◆サンテレビ(2013年12月12日(木))で上映会のお知らせが放送されました。
こちら >>>「131212-sun-tv.jpg」をダウンロード

予告編はこちら>>>

明日14日(土)はいよいよ初日!

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明日14日(土)は、いよいよ初日です!
神戸&朝日の新聞やサンTVでもニュースの時間で告知してくれました。
後は皆さんが劇場に観にきて来ていただくのを待つのみです!

初日の12月14日(土)は、高橋一郎監督の舞台挨拶も決まりました!
皆さま、この機会にぜひ劇場でご覧ください。

【劇場上映】

■日時: 2013年12月14日(土)~12月20日(金)10:00~ (モーニング上映)

■劇場: 元町映画館 (元町商店街4丁目)
 兵庫県神戸市中央区元町通り4丁目1-12

■TEL: 078-366-2636

■料金: 一般 ¥1,700 学生(学生全般)¥1,000 シニア(60歳以上)¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。


■アクセス:
・JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
・神戸高速鉄道「花隈」駅東口より、南東へ徒歩6分
・神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より、北へ1分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「131214motomachieigakanchirash2.pdf」をダウンロード

◆神戸新聞(2013年12月11日(水))に、紹介記事が掲載されました。
記事(兵庫県版)はこちら 「131211kobeshinbun2.pdf」をダウンロード

◆朝日新聞(2013年12月11日(水))に、紹介記事が掲載されました。
記事(兵庫県版)はこちら 「131211asahishinbun2.pdf」をダウンロード

◆毎日新聞(2013年12月14日(土))に、紹介記事が掲載されました。
記事(神戸版)はこちら「131214-mainichi-shinbun.pdf」をダウンロード

◆サンテレビ(2013年12月12日(木))で上映会のお知らせが放送されました。
こちら >>>「131212-sun-tv.jpg」をダウンロード

予告編はこちら>>>

関西で初の劇場上映!
神戸の元町映画館で 2013年12月14日(土)から1週間 

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神戸の元町映画館で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」がモーニング上映されます。
この機会にぜにご覧ください。

【劇場上映】

■日時: 2013年12月14日(土)~12月20日(金)10:00~ (モーニング上映)

■劇場: 元町映画館 (元町商店街4丁目)
 兵庫県神戸市中央区元町通り4丁目1-12

■TEL: 078-366-2636

■料金: 一般 ¥1,700 学生(学生全般)¥1,000 シニア(60歳以上)¥1,000
 *チラシをご持参の方には割引があります。

アクセス
・JR・阪神電車「元町」駅西口より、南西へ徒歩6分
・神戸高速鉄道「花隈」駅東口より、南東へ徒歩6分
・神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町」駅2出口より、北へ1分
(駐車場・駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。)

「特別割引券」付チラシは「131214motomachieigakanchirash2.pdf」をダウンロード

予告編はこちらをご覧ください(2分2秒)>>>

星塚敬愛園の田中民市さんが逝去されました

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「もういいかい」の映画において貴重な証言をしていただいた 田中民市さん(95歳)が11月9日(土)に亡くなりました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

記事は「131110-tanaka-tamiichi-san.pdf」をダウンロード

「仲間を誘って映画館や療養所を訪れたい」
西宮フレンテホールで150人が鑑賞

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2013年10月24日(木)の兵庫県西宮市フレンテホールでの上映会には、台風接近の天候の中150人を超える人たちが観に来てくださいました。
皆さんから寄せられたアンケートの一部をご紹介します。

◇私の知っていたハンセン病は、ごく表面的な物でした。このような過酷な人生を病を得たという理由で送ってこられて方々を国民が知らないということをお詫びしたいと思います。病をいやす所が地獄であったのですね。ナチスと同じことが日本で行われていた。人はどこまで残忍になれるのでしょうか。(女性)

◇本当にひどく恐ろしい歴史で衝撃的でした。患者の方の人生を考えると胸が痛みました。今もまだ、本当の解決をしていないということがよくわかりました。映画の内容がとてもわかりやすかったです。今日知ったことを忘れずにいようと思います。(女性)

◇重くてつらい映画でした。私の中にも偏見がありました。映画を観て良かったです。「もういいかい お骨になってもまあだだよ」とても辛いです。国の政策で人生を翻弄された。お骨が故郷に戻れる日がくることを願います。私に何ができるのか。(女性)

◇想像を絶する国の差別隔離に憤りと深い悲しみを感じました。国が遺骨を頭を下げて遺族にお返しする事は、人権を侵害し続けられた方々へのお詫びとして、行わなければならない事を心から願います。(女性)

◇言葉がみつかりません。申し訳ありません。(女性)

◇ハンセン病患者に対する隔離政策の恐るべき許しがたい実態に怒りを覚えた。このようなことが現実に行われた事実をしっかり受けとめたい。そして多くの人にこのことを知ってもらう為にもいい映画会であった。(男性)

◇90年にも及ぶ国策によってハンセン病患者の人々は、苦しめられ差別を受けた。その親族の人たちも実際には何の抵抗もできないように仕向けられたのではないか。このドキュメントは、これまで断片的にしか知らなかった私にとってはかなりのショックであり、国家の在り方についても考えさせられた。(男性)

◇小学生または中学生の頃、学級の担任の先生から「らい病というのはこんなにこわい病気だ」と説明を受け、それをずっと信じていました。鼻や耳がもげたり、肌がひどい状態になったりと、しかもそれが伝染性なら療養所に入所されるのはある意味仕方のないことだと思っていました。今回の映画はそれでも何となくどこかでひっかかっていた私の気持ちから絶対観なくてはと、神戸から来ました。本当に観てよかったというか私の誤った考えを直してくれた映画に感謝しています。これはもっともっと世の中の人々に広く知ってほしい映画ですね。上映された西宮教組に敬意を表します。(女性)

◇私は今夏、岡山にある療養所に行き、多くの人と話をしました。私は20数年生きてきましたが、ハンセン病という病気について、そして、国が行ってきたことについて何も知りませんでした。しかし、大学の授業でこの病気について知り、また、この授業の先生と共に療養所を訪れてこの病気についてとても興味を持つようになりました。そしてこの映画を知ることにもつながりました。今日、この映画を観てまた行動に移そうという気が出たので、大学の仲間を誘って、映画館、そして療養所に足を運びたいと思います。(男性)

朝日新聞(10月18日)と神戸新聞(10月20日)で
「もういいかい」が掲載されました

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」の紹介記事が2013年10月18日(金)の朝日新聞と10月20日(日)の神戸新聞に掲載されました。

ご覧ください。

10月18日(金)の朝日新聞の記事は「131018asahi-shinbun-2.pdf」をダウンロード

10月20日(日)の神戸新聞の記事は「131020kobe-shinbun-2.pdf」をダウンロード

10月24日(木)兵庫県の西宮フレンテホールの上映会はこちら>>>

兵庫県 西宮フレンテホールで上映会
2013年10月24日(木)①14:15 ②18:15

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兵庫県西宮市のフレンテホールで「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時:2013年10月24日(木) ①14:15  ②18:15

■会場
 西宮フレンテホール
 〒662-0911 兵庫県西宮市池田町11-1 フレンテ西宮 5階

■入場無料
 
■アクセス
 JR西宮駅南出口から徒歩1分
 阪神西宮駅 市役所口から徒歩15分
 専用駐車場はありません。ビル内又は近隣の有料駐車場をご利用ください。

■主催:西宮市教職員組合

■お問い合わせ
TEL:0798-34-2341

上映会のチラシは「131024-nishinomiya-kyoso-chirashi.pdf」をダウンロード

「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」の紹介記事が2013年10月18日(金)の朝日新聞と10月20日(日)の神戸新聞に掲載されました。

新聞記事はこちら>>>

◇上映会の感想はこちら>>>

兵庫県 西宮市男女共同参画センターウェーブで上映会
2013年10月18日(金) 18:00

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兵庫県の西宮市男女共同参画センターウェーブで「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時:2013年10月18日(金) 18:00
 高橋一郎監督の挨拶もあります。

■会場
 西宮市男女共同参画センターウェーブ 411学習室
 〒663-8204 兵庫県西宮市高松町4-8 プレラにしのみや4階

■入場無料
■定員 60人 申込み不要 当日会場にお越しください

■一時保育あり 要申込 → チラシの裏面をご覧ください  

■アクセス
 阪急西宮北口駅 南口から約100m
 

■お問い合わせ
 NPO法人 one village one earth
 兵庫県西宮市上町5-29-405
 TEL:0798-33-5003
 info@1village1earth.com

■主催:NPO法人 one village one earth/第14回いきいきフェスタ実行委員会/西宮市

上映会のチラシ(表面)は「131018nishinomiya-ue-bu-chirashi-omote.pdf」をダウンロード

上映会のチラシ(裏面・保育申込書)は「131018nishinomiya-ue-bu-chirashi-ura.pdf」をダウンロード

これまでの上映会です

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多数のご来場ありがとうございました。
上映会の様子やアンケート等をアップしていますので、ご覧ください。

◇兵庫県 神戸市:2013年12月14日(土)~12月20日(金) 10:00~ 【劇場上映】 「元町映画館」
詳細は こちら>>>

◇兵庫県 西宮市:2013年10月24日(木)①14:15~ ②18:15~ 「西宮フレンテホール」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 西宮市:2013年10月18日(金) 18:00 「西宮市男女共同参画センターウェーブ」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 神戸市:2013年6月30日(日) ①10:30  ②14:00 「いちばぎゃらりぃ侑香」
詳細はこちら>>>

◇大阪市:2013年5月29日(水)18:00~ 「南御堂会館 南5階ホール 」
詳細はこちら>>>

◇岡山市:2013年4月6日(土)14:00~ 「岡山県総合福祉会館」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 伊丹市:2013年3月9日(土)13:30 ~ 「伊丹市立中央公民館」
詳細はこちら>>>

◇石川県 金沢市:2013年3月9日(土)14:00 ~ 「労済会館」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 宝塚市:2013年1月31日(木) 13:00~  「宝塚市立西公民館」 
詳細こちら>>>

◇大阪府 和泉市:2013年1月26日(土) ①10:00~  ②13:30~ 「和泉市立人権文化センター「ゆう・ゆうプラザ」」
詳細はこちら>>>

◇北海道 札幌市:2013年1月25日(金)①13:30~ ②18:00~ 「札幌弁護士会館」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 川西市:2012年12月9日(日) 14:00~ 兵庫県 「川西市立中央図書館」
詳細はこちら>>>

◇兵庫県 芦屋市:2012年12月8日(土) 13:30~ 芦屋市立 「上宮川(かみみやがわ)文化センター」
詳細はこちら>>>
スチール写真展や講演会も開催。詳細はこちら>>>

◇京都市:2012年11月2日(金) ①10:00~  ②13:30~ 京都市男女共同参画センター ウィングス京都
詳細はこちら>>>

◇大阪府 枚方市:2012年10月10日(水) 14:00~ 枚方市立 メセナ枚方会館 

◇兵庫県 姫路市:2012年9月30日(日)①10:30~  ②14:00~ 姫路市市民会館
詳細はこちら>>>

◇広島市:2012年9月14日(金)18:00 広島市西区民センター
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◇東京都:2012年9月1日(土)~9月14日(金)10:00 オーディトリウム渋谷
詳細はこちら>>>

◇大阪市:2012年7月26日(木)14:00 リバティおおさか(大阪人権博物館)リバティホール
*13:00から神美知宏さん(全国ハンセン病療養所入所者協議会会長)の記念講演
詳細はこちら>>>

◇広島県:2012年6月11日(月)13:10 真宗大谷派 最善寺
詳細はこちら>>>

◇大阪市:2012年5月20日(日)14:00 大阪市立阿倍野区民センター 大ホール
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◇兵庫県 尼崎市:2012年4月22日(日) ①10:30 ②14:00 尼崎労働福祉会館 中ホール
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◇兵庫県 尼崎市:2012年4月21日(土) ①10:30 ②14:00 尼崎市女性センター・トレピエ
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◇兵庫県 神戸市:2012年3月24日(土) ①10:30 ②14:00 3月25日(日) ①14:00 兵庫県立美術館 ミュージアムホール
詳細はこちら>>>

高橋一郎監督が神戸大学で講演
「人と病を考える~ハンセン病問題と私たちの暮らし」

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監督・高橋一郎が神戸大学の「神戸地域講座」で「人と病を考える~ハンセン病問題と私たちの暮らし」をテーマに講演を行いました。(神戸大学・神戸新聞主催)
その模様が8月2日(金)の神戸新聞に掲載されました。ご覧ください。

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「神戸地域講座」から⑥
「人と病を考える~ハンセン病問題と私たちの暮らし」
国策の「終われない」問題

高橋 一郎さん 宝塚大造形芸術学部准教授

昨年、ハンセン病問題の歴史や現状についての記録映画を5年かけて作った。

ハンセン病は、らい菌による慢性感染症。病原性は弱く治療薬で治る。だが、病状の知覚まひから手足や顔に見られる重い後遺症が「怖い病気」と誤解され、元患者は治療後も偏見や差別にさらされ続けている。

ハンセン病問題とは、国策で患者を療養所に強制隔離し、治っても社会復帰させなかったこと。病でなく患者の絶滅を図ったことだ。そんな政策が偏見と差別を拡大し、患者や周囲に人生被害を及ぼした。
 
誤った国策の根底に明治以来のらい予防に関する三つの法律があり、これらが「死ぬまで患者の隔離が必要」との虚構をつくった。当時、文明国として列強に仲間入りをするため、患者の犠牲はやむなしとされた。世界から強制隔離の破棄を勧められても、1996年にらい予防法が廃止されるまで続いた。戦中・戦後には自治体も競って患者ゼロを目指す「無らい県運動」を展開し、患者は密告によって警察に連行された。 

療養所に入ると名前を変え、現金も園内票に換えられた。農作業や土木作業なども強いられ、逃げれば捕まり、監房に入れられた。実態は「収容所」。火葬場や納骨堂もあり、死んでも故郷に帰れなかった。法的根拠もなく断種や堕胎、新生児殺しも黙認された。 

2001年、らい予防法は違憲とされ、2009年に療養の充実などを保障するハンセン病問題基本法ができたが、国は約束を果たしていない。全国13の国立療養所に2千人が暮らすが、平均年齢82歳の元患者らの死で解決しようとしている。 

人は誰も病気になるが、こんな問題を放って「安心して生きていける社会」はつくれない。国策の被害者を救済しないのは、水俣病や大震災の原発事故問題などにも同じことが言えないか。だから、ハンセン病問題は語り継がなければならない。「終われない」問題なのだ。(まとめ=神戸大大学院・藤田増夫)

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たかはし・いちろう
1953年、神戸市生まれ、日大芸術学部卒。「もういいかい ハンセン病と三つの法律」「奇妙な出来事アトピー」「24000年の方舟」など監督作品は多い。

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記事はこちらをご覧ください「130802kobe-shinbun.pdf」をダウンロード

「問題の奥深さを改めて認識しました」
上映後の座談会にも大勢の方が熱心に参加

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2013年6月30日(土)のいちばぎゃらりぃ侑香の上映会には、30人の人達が観に来てくださいました。上映後の高橋監督、鵜久森プロデューサーとの座談会にも大勢の方が熱心に参加してくださり、活発な意見交換が行われました。

皆さんの映画の感想を一部ご紹介します。

◇今回この映画を見たのは2回目であったが、改めて当時のハンセン病患者の実態について学ぶことができた。療養所という名の収容施設という現実が生々しく伝わってきた。これからも語りついでいかなくてはならないであろう。(男性、20歳代)

◇貴重な古い写真を資料とし、そして、正面からインタビューをとらえ、歴史的国策の療養所がどのようなものであったかを、ほとんど初めて知るいいドキュメントと感心しました。(男性、60歳代)

◇奥の深さに改めて考えさせられています。高齢化社会による問題、原発問題など、表立った人権(人の命)にかかわる問題が山積、それらは中途半端な状況。片や、話題にものぼらない現実が存在し、「立ち枯れ政策」という闇にほうむられていこうとしている現状に言葉もありません。
何か出来ることはないのか・・・と安易に思うことさえおこがましい。大きな山嶺を前に今、私たちが出来ることを考えていきたいと思います。
とりとめのない文章で失礼いたします。それほどまでに動揺しております。良き映画を制作下さいましてありがとうございました。(女性、50歳代)

◇患者の方でないと、第三者には分からない辛い人生を送ってこられた当事者の方には、何とも慰めようがございません。ハンセン病を差別してきたのは日本だけで他の国では、そんなことはないように書物で読みました。
実は義兄(96歳)が菊池恵風園に居ますので、昭和40年から、私は幼子を連れて行ったり泊まったりしました。それで何度も行っております。義兄は常人と殆ど変らない状態ですので、昔は厚生省にも陳情に行き、その途中で神戸の私共の家にも寄ったりしていました。義姉も一緒のこともありました。義兄は厚生省がのらりくらりと除けていることに怒っていた過去でした。(女性、80歳代)

ハンセン病問題
記録映画の特別上映会

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2013年6月29日(土)の神戸新聞(朝刊)に「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」の特別上映会のお知らせ記事が掲載されました。

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ハンセン病問題
記録映画の特別上映会 あす神戸

国策として長年隔離を強いられ、今も病への偏見と差別に苦しむハンセン病問題の歴史を元患者らの証言でつづる記録映画「もういいかい ハンセン病と三つの法律」(カラー、143分)の特別上映会が30日、神戸市兵庫区神田町の「いちばぎゃらりぃ侑香」である。

映画プロデューサー鵜久森典妙さん、監督の高橋一郎さんら神戸を拠点に活動するグループが製作。ハンセン病をめぐる明治以来の法律をひもときながら、国による強制隔離が90年間続いた歴史を追う。岡山県の国立療養所「長島愛生園」をはじめ国内外の療養所を訪ねて元患者ら22人の証言を記録。誰もが安心して暮らせる社会とは何か-を問う。

会費千円。午前10時半、午後2時からの2回。各回20席で要予約。TEL:078-361-5055(午前11時~午後5時)

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「いちばぎゃらりぃ侑香」の上映会のお知らせはこちら>>>

神戸新聞の記事は「130629kobe-shinbun.pdf」をダウンロード


京都の平安女学院高校1、2年生が鑑賞
「私達の世代がしっかりと覚えて生きていかなければならない」

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京都の平安女学院高等学校の1年生と2年生が2013年4月に授業で「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」を鑑賞、担当の先生から感想文が送られてきました。
何枚にもわたって丁寧に、そして素直に書かれた文章からは、生徒たちの真剣な気持ちや怒りが伝わってきます。
感想文は全員からいただきました。ありがとうございました。
一部をご紹介します。

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◇まずハンセン病に対してのすさまじい差別と偏見に驚いた。日本ではハンセン病は恐ろしい伝染病だと思われていた。だから当時の日本政府はハンセン病患者を全員社会から隔離し根絶することを目標とした。国は患者を日本の恥と思っていたからである。そして療養所では普段の生活は全て自分達で行い、子供を作ることも許されず、死んでもなお故郷に戻る事は許されなかった。また家族に差別の目が降りかからぬよう療養所では偽名を使い生活しなければならないなど、現在では考えられないような差別を国や社会が行っていたのである。

そこも全ておかしい話である。本来ならば弱い立場の人を守るのが国の役目なのに、その国が率先してハンセン病患者を排除していた事実に怒りを覚えた。彼らは何も悪い事をしたわけではないのに、囚人の様な生活を強いられ、どうして生きなければならなかったのか。

また女性には耐えがたい現実もあった。“堕胎”である。汚れた血筋の子を世に出していけないから強制的に殺すのである。こんな事があってよいのだろうか。もし私が堕胎を宣告されたら生きていけないだろうと思う。

このような事がもう二度と起きないように私達の世代がこの問題をしっかりと覚えて生きていかなければならないと思った。この問題の本質は、病気ではなくひどいハンセン病患者への差別である。

様々な人権侵害をされたハンセン病患者は退所しても社会に元のように復帰できることは少なかった。(家族とは縁を切っているなど)また療養所は日本だけでなく韓国にも造られひどい仕打ちを受けていた。園長の像を作って毎朝参拝しなければならないなど、園長への尊敬を強制的に行っていたという。ハンセン病患者というだけで毎日体にむちを打って働き子供を作ることもできず、園長は神のように崇拝しなければならなかった事実にただただ驚くばかりだ。患者は本来守られるべきはずの存在なのに、周りからは差別され続けた。

新らい予防法を海外から見直すべきだという意見も出ていたのに日本は全くそれを無視した。そして国民はだんだんハンセン病や患者への差別もだんだん忘れていった。

そして私達が生まれた1996年にようやくらい予防法が廃止された。患者には4月から権利としてここにいることができるという発言だけだった。

ハンセン病患者は約100年もの間差別され続けた。その代償はあまりにも大きい。人の人生をとことんつぶしたのだ。このような出来事が日本で起こった事を私達は決して忘れるべきではないと思った。

◇今日の映画を鑑賞して色々なことがわかりました。まず、ハンセン病患者がひどい差別を受けていたこと。患者から語られる経験は、想像以上のもので、とても衝撃を受けました。ハンセン病にかかったら、就職もできず、結婚もできない。何も悪いことはしていないのに、診療所に収容され、強制労働。とても患者に対する仕打ちとは思えません。隔離が目的のため治療も施されず、病気は治らないまま。

一番衝撃を受けたのが妊娠したら強制堕胎されることでした。これはもう殺人です。何の罪もない子を平気で殺せる人の気持ちが私には理解できませんでした。なぜ当時の人々は殺人を犯していることに気づけなかったのでしょうか。差別をすることで人権を侵害し、立派な憲法違反であることに気付けなかったのでしょうか。それはやはり、人々が皆ハンセン病は不治の病だと思いこんでいた時代のせいでもあるでしょう。

驚きなのが、そんな時代が最近まで続いてきたことです。ライ予防法がなくなったのは私たちが生まれたわずか17年前なのです。なぜ人々はそれまでずっとハンセン病患者を差別し続けてきたのでしょう。それはやはり皆のハンセン病に対する意識だと思います。人々がハンセン病は不治の病だと決めつけ、知ろうとしなかった。これが一番の原因だと思います。実際私も中学3年までハンセン病の存在を知りませんでした。なので今回のような映画鑑賞はとても意味のあることだと思います。

◇ハンセン病になっただけで、心を傷つけられ苦しむ人々がいたという恐ろしくむごい時代が私が生まれる直前まであったことが信じられず、今もなお苦しめられているということに、悲しくなりました。

病気になっただけで身分の差をつけられ見下されるなんて、信じたくありませんでした。

何故、“有害”“猛毒”などといわれなければならなかったのでしょうか。

何故、静養されなければならない患者が、治ることも叶わず、自然災害の犠牲になり、絶滅の標的とされなければならなかったのでしょうか。

扱いが過酷すぎる。許される話ではありません。

骨になっても故郷に帰ることができなかった。何故なのか。私には分かりません。理解できません。

日本は間違ったことをしてしまったのだなと思いました。ここまでしてきた以上、国全体をあげて、責任をとらなければなりません。

まだ高校生の私にできることは少ないですが、もう2度と過ちをくりかえさないようにできるのは私たちです。日本に生まれてきた以上、このことをしっかり頭において次世代を担っていきたいです。

◇ハンセン病の患者は監獄のような施設に入れられたそうです。その施設では、職員地帯(無菌地帯)と患者地帯(有菌地帯)にわけられていると知りました。昔は癩(らい)病と呼ばれ、患者は心に深い傷を負ったそうです。ハンセン病は治る病気なのに、強制隔離され、強れつな伝染病だと思われていたと知り、驚きました。190年(明治40)年の「癩予防法ニ関する件」という法律で、ハンセン病はは犯罪的に危険な病と誤認されていました。1931(昭和6)年の「癩予防法」という法律で、ハンセン病の全ての患者を絶対隔離させられたと知りました。

所持金は施設でしか使えない硬貨、服は囚人服、名は偽名しか使えないなどという過こくな扱いを受けたそうです。施設では強制労働をさせられ、過労死に追い込むというひどい扱いを受けたことを知りました。ハンセン病患者を絶滅させるという恐ろしい考えもあったと知りました。ハンセン病の患者にプロミンとう薬を使った。ハンセン病になったことが自分の地域に知られると、社会的差別を受けるため、偽名を使い、戸籍をけさなければならなかった。(家族に迷惑をかけないようにするため。)ハンセン病の患者が入所した施設は先ほど述べたように、とても過こくであり、抹殺されたに等しい苦しみを負ったそうです。祖国浄化のための無らい県運動で、患者を抹殺しようとしたそうです。

私はこのことを知り、人として間違っていると思いました。同じ人間なのに、なぜこんなに辛い思いをしないといけないのか理解できないと思いました。ハンセン病は治る病気なのに、伝染病と誤認してひどい差別をした人々は異常すぎるなと思いました。熱さや痛みが分からなくなるほど、辛い労働をさせられたと知り、心が痛くなりました。今回見た映画で、言葉も出ないくらいショックを受けました。自分がハンセン病患者の立場だったらと考えると心がズキズキと痛みます。

私は社会差別をしている人を許せないし、人を外見で判断するのも許せません。私は外見だけで人を差別するような大人には絶対になりたくないと思いました。どんな人にも平等、対等に接することのできる大人を目指して頑張ろうと思いました。ハンセン病患者を監獄のような施設に入れた人達はどんな気持ちでハンセン病患者をいためつけていたのでしょうか。私には理解できないし、許せません。相手の気持ちを考えず、ハンセン病の人々を苦しめる人々は人として恥ずかしいと思います。人は残酷だなと思いました。ハンセン病の人々は辛い日々をよく耐えたなと思いました。

◇私はハンセン病患者に対してのひどい仕打ちに胸のつまる思いでした。病気になっているのに、治そうとはしてくれず、その病気になっているということから見下され「療養所」という名の収容所に入れさせられ、まるで汚い物を扱うように体中を消毒させられたり、熱湯に手が水ぶくれになるまで入れさせられたり。他にも、外に出ることを一切許されず、その中で生活(しかも一生ぐらいの)しなければならないという窮屈な思いを強いられ、仕事は全部、自分と同じハンセン病の人が死ぬのを見届ける面倒も受け負わなければならない。そんなむごい状態を良く作り上げたなと思います。その建設に携わった人の気持ちや賞賛された名誉は理解できませんし、したくもありません。映画の中の言葉もどうして、そんな言葉を公でのうのうと語れるのか気がしれません。

また、同じ女性としてひどいと思ったのが、「絶対的に子供をつくらせない制度」です。普通は女性だったら好きな人と結婚してその人の子供が欲しいと思うのが一般的なのに、その幸せを平気で、しかもひどい方法でうばうのが信じられませんでした。とくに印象的だったのが、子供が欲しかったのに、それを許されなくて、自分で作った人形を「自分の子供」としている人のことでした。その胸の痛みがひしひしと伝わってきて、「この人は子供が欲しかったのに、ただそれだけなのに、それさえも許されないのか」と思いました。人からたくさんの「生きる幸せ」を奪った人達を私は許したくありません。

時代が流れてゆくにつれ、この話が「単なる昔話」と淘汰されないように、ハンセン病の人達が必死に闘って作り上げてきた功績を無駄にしないように、私は後世まで語り継いでいきたいです「いつか本当の安心」でハンセン病の人達が包まれることを願います。

別の話ですが、ハンセン病におかされたせいで、顔の皮膚がふくれ上がっている人を見て、私は、自分はきちんと病気にもおかされていなくて、せっかくきれいな顔で産んでもらったのに、にきび後をいじったりして、顔を自らひどくしていることが恥ずかしくなりました。これからは二度としたくないです。

また、話の途中で、しんどくなって目をつぶって寝てしまった自分が情けなかったです。映画に出てきたみなさんは、自分の過去をつらくても一生けん命話してくださったのに、自分はそれをきちんと受け止めることができませんでした。これからは、きちんと向き合って辛くても、負けないように立ち向かっていきたいです。そして、この映画をもう一度最初からよく理解した上で、ハンセン病の人に会ってみたいです。少し怖い気持ちもありますが、直につらかった気持ちを感じとって、一緒に語りたいからです。

神戸市のいちばぎゃらりぃ侑香で上映会
2013年6月30日(日)①10:30 ②14:00

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神戸市兵庫区のいちばぎゃらりぃ侑香で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時:2013年6月30日(日) ①10:30  ②14:00

■会場
 いちばぎゃらりぃ侑香
 兵庫県神戸市兵庫区神田町38-22

■参加費
 1,000円
 要予約 20席 TEL:078-361-5055 (11:00~17:00)

■アクセス
 JR三ノ宮駅より神戸市バス7系統乗車
 JR神戸駅より7,9,110系統乗車
 平野市場前バス停下車 (バス道東へ100m)

上映会のチラシは「130630gyarari-yuka-chirashi.pdf」をダウンロード

◇上映会の感想はこちら>>>

◇上映会のお知らせ記事が、2013年6月29日(土)に神戸新聞に掲載されました。新聞記事はこちら>>>

大阪市中央区 南御堂で上映会
2013年5月29日(水)18:00 

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大阪市中央区の南御堂で「もういいかい~ハンセン病と三つの法律~」が上映されます。
ぜひご覧ください。

■日時: 2013年5月29日(水)18:00

■会場
 南御堂会館 南5階ホール 
 〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4-1-11
 TEL:06-6251-4720

■アクセス
 ・地下鉄 御堂筋線 本町駅 8号出口南へ200m
 ・地下鉄 中央線 本町駅 13号出口南へ50m  
 (駐車スペースがありませんので公共交通機関をご利用下さい)

■料金: 500円

■主催、お問い合わせ
 真宗大谷派 大阪教務所 TEL:06-6251-4720

上映会のチラシは「130529shinshu-otaniha-chirashi.pdf」をダウンロード

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激しい風雨の中、200人以上が参加