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映画製作委員会について

私たちは「神戸を拠点にして映画を作ろう」と、1983年に映画製作委員会を立ち上げました。
第一作目が、核廃棄物の実態を追ったドキュメンタリー映画「24000年の方舟」です。
その後、原発や農業、アトピーなど暮らしに根差したテーマに取り組んできました。
2012年の「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」まで9本の自主製作映画を発表しています。

 

◆下記DVDのお申込書は

190721moushikomisho20.pdf

をダウンロード

 

(1)
「24000年の方舟」 33分 1986年
原発が稼働する限り生まれる核廃棄物。その実態を捉えた作品。

 

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(2)
「生命ある限り」 49分 1988年
兵庫県在住の被爆者の人達の証言を記録した作品。

 

(3)
「奇妙な出来事アトピー」 46分 1991年
アトピーを通して「本当の豊かな生活」とは何なのかを問いかける。

 

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(4)
「風ものがたり」 58分 1995年
自然と人間の共生とは、都市と農村の共生とは。その原点を見つめる。

 

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(5)
「きみがたいせつ」 35分 2002年
川西市で生まれた「子どもオンブズパーソン」その活動の姿を描いています。

 

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(6)
「紙しばいがはじまるよ!」 40分 2004年
ヤッサンの紙しばいは、一方通行の表現ではない。送り手と受け手の生のコミュニケーションで成り立つ熱いセッション。

 

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(7)
「高校生に語る有機農業」 43分 2005年
大阪YMCAインターナショナルハイスクールでの尾崎さんの授業風景。

 

(8)
「フランドン農学校の尾崎さん」 73分 2006年
尾崎さんは、有機野菜作り30年。その姿を1年通して有機農法と活動を描いた作品。(劇場公開作品)

 

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(9)
「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」143分 2012年
三つの法律をもとに展開された絶対隔離政策によって、療養所で何が行われ、入所者がどのような生活を送っていたのか、その仕組みと実態を検証し、百年にわたるハンセン病の歴史を描いた作品。

 

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映画製作委員会
〒550-0002
大阪市西区江戸堀1-4-27-401
アトリエエム内
TEL/FAX 06-6110-5059
E-mail divenice■gmail.com
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