« 【資料】 ハンセン病問題の現在 | トップページ | 監督/高橋 一郎 プロフィル »

語り/鈴木 瑞穂氏 プロフィル

P1suzukimizuho_2


「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」の語りは、ベテラン俳優の鈴木瑞穂(すずき みずほ)氏です。

<プロフィル>

1927年10月23日生まれ。
終戦で満州より帰国後、京都大学経済学部に入学。
大学中退後の1952年に劇団民藝に参加し、1962年には舞台『るつぼ』での演技で芸術祭奨励賞を受賞した。

1971年に劇団民藝を退団、その後は劇団銅鑼を経てフリーとなり、舞台、映画、テレビドラマの他、張りのある独特の美声を活かして、洋画吹き替え、ナレーションなど多方面で活躍している。
映画やドラマでは正義派のジャーナリストや弁護士、捜査官といった役を数多く演じているが、タカ派の官僚などの敵役としても凄味のある演技を見せている。

■映画
「真夏のオリオン」「母べえ」「北辰斜にさすところ」「敦煌」「菩提樹」

■舞台
「はい奥田製作所」「ヘンリー6世」「オットーと呼ばれた日本人」「夜の来訪者」「女相続人」「ニュルンベルク裁判」「請願」

■テレビ
「京都かるがも病院」「それからの武蔵」

■アテレコ・アニメ
「ザ・クローサー」「グラディエーター」

他多数

詳細はこちら>>>

« 【資料】 ハンセン病問題の現在 | トップページ | 監督/高橋 一郎 プロフィル »

映画」カテゴリの記事