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「いまハンセン病療養所のいのちと向き合う!」集会を開催

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11月5日(月)に東京の科学技術館で「いまハンセン病療養所のいのちと向き合う!~実態を告発する市民集会~」が開催されました。

今、ハンセン病療養所は行政改革に名を借りた国家公務員削減計画によって、職員が減らされつづけ、療養所運営に重大な支障をきたしています。
とりわけ削減の対象が介護職員に集中しているため、不自由者の介護サービスへの影響は深刻です。
人手不足による介護内容の低下は食事、排泄、入浴等の介助に顕著に表れ、高齢化と不自由度が増している療養所にあって、入所者はいのちの危機に直面しています。
全療協(全国ハンセン病療養所入所者協議会)は事態打開のため、厚生労働省の姿勢への怒りを込めて、2012年7月、ハンストを含む実力行使を決議し、いつでも決行できる態勢を堅持しています。

今回の集会は、実情を訴え、多くの市民の理解を得て、共に運動に参加することを願って開催されました。

集会の様子と皆さんの決意表明の動画をアップしました。ぜひご覧ください。

(1)神 美知宏さん「ハンセン病療養所における介護の実態」(14:07)
(2)谺(こだま) 雄二さん「入所者の立場から必要な介護と現状の告発」(13:26)
(3)田中 民市さん、玉城 シゲさん、上野 正子さん「ハンストの決意表明」(13:06)
(4)徳田 靖之さん「まとめと闘いに向けた要請」(9:01)
(5)宣言文(5:11)

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