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ハンセン病問題、DVDに 「人権学習に役立てて」
10月12日の神戸新聞で紹介

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「もういいかい~ハンセン病と三つの法律」のDVDが、2014年10月12日(日)の神戸新聞で紹介されました。
ご覧ください。

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ハンセン病問題の歴史と実態を元患者らの証言でつづるドキュメンタリー映画「もういいかい ハンセン病と三つの法律」(2012年)がDVD化された。本編を5章に分け、テーマごとに視聴できるよう工夫。補助教材として、シナリオなどを収録したブックレットも作った。映画を製作した鵜久森典妙さんは「教育現場での人権学習に役立ててほしい」という。(片岡 達美)

ハンセン病は1873年にノルウェーの医師ハンセンが見つけた「らい菌」が原因の感染症。神経が冒され、後遺症には視力傷害や手足の知覚まひなどがある。

映画は、ハンセン病をめぐる明治以来の三つの法律の変遷をたどりながら、国内外の療養所を訪れ、元患者計22人にもインタビュー。国の政策として90年間続いた強制隔離の実態を検証し、今も残る偏見や差別について問題提起する。

DVDは1章が約20~40分で、授業で分けて上映することが可能。鵜久森さんは「病気としてのハンセン病はなくなったが、元患者の苦悩は続いている」といい、「子どもや若い世代に歴史の事実を伝えていくことが、製作者としての願い」と話している。

DVDは43,200円、ブックレットは756円。DVDはブックレット付き。問い合わせは「もういいかい」映画製作委員会 TEL:06-6110-5059 (ファクス兼用)

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記事はこちらをご覧ください「141012kobe-shinbun.pdf」をダウンロード

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