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「ハンセン病問題を教育・啓発でどう取り組むか」 オンラインで開催ーハンセン病問題講演会

210220hansenbyomondaikoenkaichirashi 今年度の「ハンセン病問題講演会」「ハンセン病問題を教育・啓発でどう取り組むか~コロナ禍における差別とハンセン病問題~」をテーマに、ハンセン病問題を知り、ハンセン病回復者・家族に対する偏見・差別をなくすため、それぞれの立場でできることは何か一緒に考える内容です。

オンライン(Zoom)による開催で、参加費は無料です。
ぜひお申し込みください。

1.テーマ
 「ハンセン病問題を教育・啓発でどう取り組むか~コロナ禍における差別とハンセン病問題~」
2.日時
 2021年2月20日(土)13:00~15:30
3.場所 オンライン(Zoom)により開催
4.講演内容
 ◆基調提案「コロナ禍の今こそ、ハンセン病問題を教訓に」
  内田 博文さん(九州大学名誉教授)
 ◆問題提起 「ハンセン病隔離政策で犯した過ちを繰り返さないために」
  林 力さん(ハンセン病家族訴訟原告団長)
 ◆映像&オンラインによるリレートーク
 「ハンセン病問題解決にむけた啓発・教育の現状と課題」6人の方たち
5.参加費:無料
6.申込方法:メールによる申し込み(先着500名)
 名前、都道府県名、所属団体名、オンラインURL送信用メールアドレスを明記のうえ、
 hansenkouenkai@gmail.comあてにお申し込みください。
7.主催・お問合せ
「ハンセン病問題講演会実行委員会」事務局
ハンセン病回復者支援センター
TEL 06-7506-9424
◆チラシはこちらをご覧ください

ダウンロード - 210220hansenbyomondaikoenkaichirashi.pdf

 

 

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