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映画製作委員会からのお知らせ

210604__ 悲しいお知らせです。
さる6月4日(金)高橋一郎監督が亡くなりました。

それは突然の出来事でした。シアターセブンで、2年がかりで作り上げた「一人になる 医師 小笠原登とハンセン病強制隔離政策」の上映とシンポジウムが催され、高橋監督も出席。
満席の会場のなかで、最後の話を語り終えたときに悲劇が起こりました。
うしろにのけ反るような姿勢のまま倒れ、救急車で病院に運ばれましたがそのまま帰らぬ人となってしまいました。
死因は心筋梗塞(67歳) 。

生涯映画を愛し、1986年「24000年の方舟」で監督デビューしてから35年間、一作ごとに暮らしから見える社会の矛盾を描いてきた稀有な監督であり「一人になる」が遺作となってしまいました。
これからというときの悲劇でした。残念でなりません。

2年がかりで作り上げた「一人になる」高橋監督が心血を注ぎ込んだ思いが、皆様の心に届きますように願いつつ。合掌。
                              映画製作委員会 鵜久森典妙

<高橋監督の訃報をお知らせしている記事はこちら>
★神戸新聞(2021年6月8日)
★毎日新聞(2021年6月9日)
★読売新聞(2021年6月8日)

ダウンロード - 210608_fuhokiji.pdf

毎日新聞(2021年6月8日)(インターネット版)

ダウンロード - 210608_mainichi_shinbun.pdf

★共同通信、時事通信から記事が配信されて、全国の多くのメディアで報道されています

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