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ハンセン病問題を今考えるDVD3本

220915_s_3sakuhin_chirashi  「ふぇみん」(ふぇみん婦人民主新聞)2022年7月15日号で、ハンセン病問題のDVD3本が紹介されました。

3作品のチラシはこちら>>>ダウンロード - 220915_s_3sakuhin_chirashi20.pdf

①「一人になる 医師小笠原登とハンセン病強制隔離政策」
小笠原登は、一人の医師として、一人ひとりの患者に接し、ハンセン病患者を「隔離」から守ろうとした。
真宗の僧侶でもあった小笠原登を生み出した「土壌」と、彼をのみ込んでいった国策、それに歩調をあわせた真宗教団。
「一人になる」ことを恐れず、医師として信じる道を進んだ背景や、人との出会いを描いた作品。(99分)
DVD頒布価格 33,000円(一般・ライブラリー価格)            
企画・製作/「一人になる」制作実行委員会
製作協力/「もういいかい」映画製作委員会

②「もういいかい ~ハンセン病と三つの法律~」
100年にわたるハンセン病問題を、多くの証言に基づいて検証した作品。(143分)
DVD価格 44,000円(一般・ライブラリー価格)
製作/「もういいかい」映画製作委員会

③「ハンセン病回復者からのメッセージ」
①家族・親族への思い(30分)
②ハンセン病療養所で受けた私の被害~断種・堕胎~(30分)
DVD2枚組価格 16,500円(一般)22,000円(ライブラリー用)
製作・著作/ハンセン病回復者支援センター
製作協力/「もういいかい」映画製作委員会

*価格はいずれも税込み、送料別

*7月15日号の記事と8月5号の広告を併せてご覧ください

ダウンロード - 220715_220805_s_femin.pdf

 

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